常念岳
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| 常念岳 | |
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安曇野市穂高から見る常念岳 |
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| 標高 | 2,857m |
| 位置 | 北緯36度19分32秒 東経137度43分39秒 |
| 所在地 | 長野県松本市・安曇野市 |
| 山系 | 飛騨山脈(常念山脈) |
ウオッちず Google Map 常念岳
涸沢から見た常念岳(左上)
常念岳(じょうねんだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)にある標高2,857mの山。山体すべてが長野県に属する。常念山脈の主峰。日本百名山のひとつ。
[編集] 概要
安曇野からは全容が望め、ピラミッド型のその形は一目瞭然ですぐみつけられる。常念岳のこの印象的な形状は東に隣接する前常念岳の峰が重なって見える安曇野市豊科以南から眺める場合で、安曇野市穂高以北になるとそれぞれの峰が独立して見えるためまた印象が違って見える。
なお、安曇野から眺められる北アルプスは、常念山脈が主役で、穂高岳、槍ヶ岳といった山々は、常念岳、蝶ヶ岳、大滝山といった前衛の常念山脈に隠れ、場所によってその間から顔を出す程度である。
常念岳の由来は、坂上田村麻呂がこの地に遠征した際に、重臣である常念坊がこの山へ逃げ込んだとされることから付けられたという。なお、初夏になると、山体に常念坊の雪形が浮かび上がる。
安曇野のシンボルであり、長野県立こども病院のマークにも使われている。
[編集] コース
- 一の沢登山口―常念小屋―常念岳
- 三股―蝶ヶ岳ヒュッテ―蝶ヶ岳三角点―常念岳
[編集] 近隣の小屋
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