御座山

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
御座山
Mt.Ogura 01.jpg
北奥千丈岳から望む御座山(2014年8月)
標高 2,112 m
所在地 日本の旗 日本
長野県南佐久郡北相木村南相木村
位置 北緯36度02分02.7秒
東経138度36分24.5秒
座標: 北緯36度02分02.7秒 東経138度36分24.5秒
山系 関東山地
御座山の位置
Project.svg プロジェクト 山
テンプレートを表示

御座山(おぐらさん)は、長野県南佐久郡北相木村南相木村とにまたがる山である。標高は2,112メートル。東京都埼玉県群馬県長野県山梨県にまたがり、関東地方中部地方の境界をなす関東山地に属している。日本二百名山のひとつでもある。

頂上は南北に細長い岩場になっており、360度の視界が開けている[1]。登山口は北相木村側に2つ(白岩登山口と山口登山口)、南相木村側に1つ(栗生バス停近くからの登山口)あり、白岩登山口からの途中の見晴台あたりから前衛峰にかけては6月にシャクナゲの花が満開になる[2]

1985年8月12日に発生した日本航空123便墜落事故の際、当初自衛隊や一部マスコミによって、御座山が墜落現場とされた。

交通[編集]

JR小海線または国道141号線の小海(こうみ)から東へ、千曲川を渡り、相木川に沿って長野県道2号川上佐久線で北相木村または南相木村へ行く。

ギャラリー[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『日本200名山を登る、上』(昭文社、2008年)
  2. ^ ブルーガイドブックス『ベストハイキング、東京周辺』(実業之日本社、1975年)

外部リンク[編集]