御座山
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| 御座山 | |
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北相木村側から望む、中央の峰が御座山の山頂
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| 標高 | 2,112 m |
| 所在地 | 長野県南佐久郡北相木村・南相木村 |
| 位置 | 北緯36度02分02.7秒 東経138度36分24.5秒座標: 北緯36度02分02.7秒 東経138度36分24.5秒 |
| 山系 | 関東山地 |
御座山の位置
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御座山(おぐらさん)は、長野県南佐久郡北相木村と南相木村とにまたがる山である。標高は2,112メートル。関東地方と中部地方の境になり、東京都・埼玉県・群馬県・長野県・山梨県に広がる関東山地に属している。日本二百名山のひとつでもある。
頂上は南北に細長い岩場になっており、360度の視界が開けている[1]。登山口は北相木村側に2つ(白岩登山口と山口登山口)、南相木村側に1つ(栗生バス停近くからの登山口)あり、白岩登山口からの途中の見晴台あたりから前衛峰にかけては6月にシャクナゲの花が満開になる[2]。
1985年8月12日に発生した日本航空123便墜落事故の際、当初自衛隊や一部マスコミによって、御座山が墜落現場とされた。
[編集] 交通
JR小海線または国道141号線の小海(こうみ)から東へ、千曲川を渡り、相木川に沿って長野県道2号川上佐久線で北相木村または南相木村へ行く。
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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