上野村
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| うえのむら 上野村 |
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|---|---|
| 国 | |
| 地方 | 関東地方 |
| 都道府県 | 群馬県 |
| 郡 | 多野郡 |
| 団体コード | 10366-7 |
| 面積 | 181.86 km² |
| 総人口 | 1,322人 (推計人口、2012年12月1日) |
| 人口密度 | 7.27人/km² |
| 隣接自治体 | 群馬県:南牧村、神流町 埼玉県:秩父市、小鹿野町 長野県:川上村、南相木村、北相木村、佐久穂町 |
| - | |
| 上野村役場 | |
| 所在地 | 〒370-1614 群馬県多野郡上野村大字川和11 |
| 外部リンク | 村の公式サイト |
| ウィキプロジェクト | |
上野村(うえのむら)は、群馬県の南西部に位置し、多野郡にある村。
目次 |
概要 [編集]
- 1985年8月12日に発生した日航ジャンボ機墜落事故(日本航空123便墜落事故)の発生地である高天原山(報道では御巣鷹山に墜落したとされたが、これは誤りで、実際に墜落したのは高天原山に属する尾根)を含む村である。村内の楢原地区には財団法人・慰霊の園により「慰霊の園」が建てられた。
- 2003年4月1日に中里村が廃止されてからは、群馬県内で最も人口の少ない自治体となった。
- 「平成の大合併」に対して、合併をしないという宣言を出した(他に福島県東白川郡矢祭町が同様の宣言を出している)。
- 人口密度が県内の市町村の中で最も低い。
- また、可住地面積割合の7.0%も県内で最も低い。
- 山間にある過疎地域であるが、2005年に上野ダムが完成し、固定資産税の税収が増加したのに伴い2006年度以降地方交付税の不交付自治体となっている(ダム完成前の2005年時点の財政力指数は0.20とかなり脆弱な財政だったが、ダム完成後の2007年には一気に1.27にまで上がり県内一の高さを誇るようになった。2008年には更に1.73に上昇した)[1]。
地理 [編集]
群馬県南西部の山間に位置する村落。長野県・埼玉県と境を接する。
歴史 [編集]
- 1889年4月1日:町村制度施行に伴い、上野村が発足。
- 1985年8月12日:羽田空港発伊丹空港行き日本航空123便が、高天原山の尾根に墜落(報道では御巣鷹山と報道された)。事故については「日本航空123便墜落事故」を参照。
- 2002年9月:村内初の信号機を設置。直前の時点で群馬県内で信号機が設置されていない町村は、この上野村と中里村のみであった。なお群馬県内で最後まで信号機がない村として残った中里村は2003年4月に万場町との合併によって神流町となり、「信号機がない村」を解消した。
- 2004年3月24日:湯の沢トンネルが開通。
人口 [編集]
| 上野村と全国の年齢別人口分布(2005年) | 上野村の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 上野村
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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上野村(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
交通 [編集]
道路 [編集]
- ふるさと林道湯の沢線(湯の沢トンネル)
路線バス等 [編集]
神流川沿いに多野郡内の下流・関東平野にある旧・新町(現・高崎市の飛地)を結ぶ路線が基幹的路線となっている他、山を越えた北方向の甘楽郡下仁田町へ直行する乗合タクシー路線がある。県外路線はない。
道の駅 [編集]
観光地 [編集]
行政 [編集]
- 村長:神田強平(2009年6月就任 1期目)
教育 [編集]
- 上野村立上野小学校
- 上野村立上野中学校
- かじかの里学園 - 山村留学
医療 [編集]
- へき地診療所
- へき地歯科診療所
警察 [編集]
消防 [編集]
- 多野藤岡広域消防本部 藤岡消防署
- 奥多野消防分署上野消防出張所(多野郡上野村大字川和19)
出身有名人 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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