川場村
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| かわばむら 川場村 |
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|---|---|
| 国 | |
| 地方 | 関東地方 |
| 都道府県 | 群馬県 |
| 郡 | 利根郡 |
| 団体コード | 10444-2 |
| 面積 | 85.29km² |
| 総人口 | 3,830人 (推計人口、2012年2月1日) |
| 人口密度 | 44.9人/km² |
| 隣接自治体 | 沼田市、片品村 みなかみ町 |
| 川場村役場 | |
| 所在地 | 〒378-0101 群馬県群馬県利根郡川場村大字谷地2390-2 |
| 外部リンク | 村の公式サイト |
| ウィキプロジェクト | |
目次 |
[編集] 地理
山:武尊山
[編集] 隣接市町村
[編集] 歴史
[編集] 「平成の大合併」について
21世紀初頭に日本中で行われた平成の大合併は川場村にとっても例外ではなく、当初沼田市に利根郡8町村を加えた枠組での合併が検討された。
一方、2002年1月に村の若手管理職らで構成される研究会が報告で「村単独の存続」「周辺町村との合併」に加え、それまで20年以上交流を続けていた「東京都世田谷区との合併」を選択肢の1つとして提示した。 これについて横坂太一村長(当時)は「近いから合併するというではなく、ソフト面での結びつきを考えなければならない」と肯定的な見解を述べ、世田谷区の大場啓二区長(当時)も「合併の申し入れがあれば、財政的な負担も含めて検討する」と応じた[1]。法的には合併は可能であり、県境を接しない飛び地合併の初めてのケースという事で注目を集めたが、現実に村と区とでは160kmも離れている上、群馬県の中に東京都の飛地ができるのは、地域感情や手続き(県議会・都議会の議決および両知事の承認が必要となる)といった面で様々な難しい問題を生じさせかねない事から、実現しなかった。
2005年には利根郡域において、昭和村と片品村を除く5町村が沼田市(編入)とみなかみ町(新設)に再編され、川場村は単独の生き残りを選択する事となった。
[編集] 人口
| 川場村と全国の年齢別人口分布(2005年) | 川場村の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 川場村
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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川場村(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
[編集] 行政
- 村長:関清(2003年4月27日 就任)
[編集] 産業
[編集] 交通
[編集] 道路
[編集] バス
[編集] 名所・旧跡・観光スポット
- 道の駅川場田園プラザ
- 川場スキー場
- 吉祥寺(花の寺)
- 川場フィッシングパーク
- 川場温泉
- 塩河原温泉
- 武尊温泉
- 桜川温泉
- 小住温泉
[編集] 文化
[編集] 姉妹都市・提携都市
[編集] 国内
1981年に「区民健康村相互協力に関する協定」を締結したのを皮切りに、2箇所の保養所と研修施設を共同で村内に設立し、毎年小学校5年生が相互訪問するなど交流を続けている他、農産物の直接取引も行っている。[1] 前述の通り、平成の大合併の際には世田谷区との合併話も持ち上がった。
[編集] 出身有名人
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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