神流町
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| かんなまち 神流町 |
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| 国 | |
| 地方 | 関東地方 |
| 都道府県 | 群馬県 |
| 郡 | 多野郡 |
| 団体コード | 10367-5 |
| 面積 | 114.69 km² |
| 総人口 | 2,181人 (推計人口、2012年12月1日) |
| 人口密度 | 19人/km² |
| 隣接自治体 | 藤岡市、上野村、下仁田町、南牧村 秩父市、小鹿野町 |
| 町の木 | ケヤキ |
| 町の花 | ミツバツツジ |
| 町の鳥 | メジロ |
| 神流町役場 | |
| 所在地 | 〒370-1592 群馬県多野郡神流町大字万場90-6 |
| 外部リンク | 神流町 |
| 特記事項 | |
| ウィキプロジェクト | |
神流町 (かんなまち)は、群馬県南西部、多野郡にある人口約2400人の町である。2003年(平成15年)4月に多野郡内の2町村、万場町と中里村とが合併し発足した。町名は、かつての2つの町村を貫き流れる神流川(かんながわ)に因む。日本で最初に恐竜の足跡の化石が発見されたことで知られる。
目次 |
沿革 [編集]
- 1889年4月1日 町村制施行に伴い、南甘楽郡に神川村・中里村が誕生。
- 1896年4月1日 南甘楽郡が緑野郡・多胡郡と合併して多野郡となり、多野郡神川村・中里村となる。
- 1926年4月1日 神川村が町制施行・改称し万場町となる。
- 2003年4月1日 万場町・中里村が合併し、神流町が発足する。
人口 [編集]
| 神流町と全国の年齢別人口分布(2005年) | 神流町の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 神流町
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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神流町(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
- 2009年の老年人口割合は52.1%で、いわゆる限界集落である。県内では南牧村に次いで第2位。[1]
- 老齢人口割合は2005年時点で、全国第8位となっている。
- 幼少人口割合は2005年時点で6.1%、低い方から全国第3位となっている。
行政 [編集]
- 町長:宮前鍬十郎(2003年4月27日 就任)
警察 [編集]
- 藤岡警察署
- 神流町駐在所(多野郡神流町大字万場28-2)※旧多野郡万場町
- 中里駐在所(多野郡神流町大字神ヶ原353-5)※旧多野郡中里村
消防 [編集]
- 多野藤岡広域消防本部 藤岡消防署
- 奥多野消防分署(多野郡神流町大字黒田101-4)
交通 [編集]
道路 [編集]
- 道の駅
バス [編集]
名所・旧跡・観光 [編集]
教育 [編集]
- 小学校
- 神流町立万場小学校
- 神流町立中里小学校
- 中学校
- 神流町立中里中学校
- 高等学校
- 群馬県立万場高等学校
関連項目 [編集]
- 全国市町村一覧
- 神流村 - 1889年から1954年まで現在の藤岡市域にあった本町とは別の自治体。
- 安住紳一郎の日曜天国 - TBSラジオで毎週日曜日に放送されているバラエティ番組。2010年12月17日放送分で行われた番組の恒例企画「一都六県市区町村別リスナー確認調査2010」で神流町が1位になったことを記念し、2011年12月11日に万場小学校体育館にて公開生放送が行われた。
外部リンク [編集]
- 群馬県神流町ホームページ (公式サイト)
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