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神流町 (かんな まち)は、群馬県南西部、多野郡にある人口約2400人の町である。2003年(平成15年)4月に多野郡内の2町村、万場町と中里村とが合併し発足した。町名は、かつての2つの町村を貫き流れる神流川(かんながわ)に因む。日本で最初に恐竜の足跡の化石が発見されたことで知られる。
[編集] 沿革
[編集] 人口
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| 神流町と全国の年齢別人口分布図(比較) |
神流町の年齢・男女別人口分布図 |
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■紫色は神流町
■緑色は日本全国
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■青色は男性
■赤色は女性
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) |
高齢化率は51%で、全国屈指の高さ、いわゆる限界集落である。
老齢人口割合は2005年時点で、全国第8位となっている。
幼少人口割合は2005年時点で6.1%、全国第3位となっている。
[編集] 行政
[編集] 交通
[編集] 道路
- 国道
- 都道府県道
- 道の駅
[編集] バス
[編集] 名所・旧跡・観光
- 龍松寺(しだれ桜の名所)
- 漣岩(さざなみいわ 白亜紀の海辺の波の跡と恐竜の足跡の化石)
- 神流町恐竜センター
- 早滝(氷瀑として有名な滝)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク