草津町
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草津町(くさつまち)は、群馬県北西部に位置する吾妻郡の町。温泉観光地として親しまれる町である。 地元では「くさづ」とも読まれる。
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[編集] 地理
[編集] 隣接自治体
[編集] 歴史
町名は古くから知られていた草津温泉にちなむ。硫黄臭の強い同温泉を表した「くさいみず」が変化したものといわれている。
[編集] 年表
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い、吾妻郡草津・前口・赤岩・小雨・生須・太子・日影・入山の8箇村が合併し、草津村が成立。
- 1900年(明治33年)7月1日 - 草津村のうち、草津・前口が草津町として分立する。他の地区は六合村となる。
[編集] 人口
| 草津町と全国の年齢別人口分布図(比較) | 草津町の年齢・男女別人口分布図 | ||||||||||||||||||
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■紫色は草津町
■緑色は日本全国 |
■青色は男性
■赤色は女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 都市提携
[編集] 国内
[編集] 海外
- ビーティヒハイム・ビッシンゲン市(ドイツ バーデン=ヴュルテンベルク州) - 昭和37年10月11日姉妹都市提携
- ノイシュテイフト村(オーストリア チロル州) - 昭和61年3月21日姉妹都市提携
- スノーイリバー(オーストラリア ニューサウスウェールズ州) - 平成3年7月10日姉妹都市提携
- カルロビ・ヴァリ市(チェコ ウエストボヘミア州) - 平成4年5月20日姉妹都市提携
[編集] 交通
[編集] 鉄道
町内に鉄道路線は通っていない。主にJR吾妻線の長野原草津口駅が利用される。
- 関連項目
[編集] 道路
[編集] バス
国鉄バス時代からの自動車駅である草津温泉駅が第三セクター「草津バスターミナル株式会社」により運営されており、草津町の玄関口の役目を果たしている。
- ジェイアールバス関東(志賀草津高原線)
- 長野原草津口駅~草津温泉駅~白根火山
- 草津温泉巡回バス(草津町委託)
- 草軽交通
- 軽井沢駅~草津温泉駅
- 草津温泉駅~白根火山
- 西武高原バス(浅間白根火山線)
- 長電バス:長野県側から白根火山まで乗り入れる。(夏季のみ)
[編集] 道の駅
[編集] 教育
- 草津町立草津中学校
- 草津町立草津小学校
[編集] 観光
[編集] 名所・旧跡
[編集] 祭事・催事
- 5月 - 花祭り
- 6月 - 草津国際男子テニス(2005年 - )
- 7月 - 白根神社祭り
- 8月 - 温泉感謝祭
- 8月 - 草津国際音楽アカデミー&フェスティバル
- 不定期開催 - 草津国際女子テニス大会(2002年 - )
[編集] 人物
[編集] 出身著名人
[編集] 草津にゆかりのある著名人
- エルヴィン・フォン・ベルツ:草津温泉を再評価し、世界に紹介した。
[編集] その他
- 二等三角点「白根山」TR25438743201(北緯36度37分06.0337秒東経138度31分40.0897秒 )以北、長野県境までは、嬬恋村との境界未定地域である。
- その嬬恋村との間で、地熱発電所建設を巡り、双方で意見が対立している。発電所を建設・運用する事によって源泉地の熱が発電用に回され、結果的に温泉の枯渇を招きかねないというのが町側の考えである。
- サッカークラブ - ザスパ草津(2005年J2リーグ加盟。当面ホームスタジアムとなる前橋市を含めた全県による広域ホームタウンとなる)
- 東京工業大学の火山流体センターが町内にあり、白根山の監視・観測を行っている。
[編集] 外部リンク
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