玉村町
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| たまむらまち 玉村町 |
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|---|---|
| 国 | |
| 地方 | 関東地方 |
| 都道府県 | 群馬県 |
| 郡 | 佐波郡 |
| 団体コード | 10464-7 |
| 面積 | 25.81 km² |
| 総人口 | 37,092人 (推計人口、2013年5月1日) |
| 人口密度 | 1,440人/km² |
| 隣接自治体 | 前橋市、高崎市、伊勢崎市、藤岡市、 埼玉県本庄市、上里町 |
| 町の木 | モクセイ |
| 町の花 | バラ |
| 玉村町役場 | |
| 所在地 | 〒370-1192 群馬県佐波郡玉村町大字下新田201番地 |
| 外部リンク | 玉村町役場 |
| ウィキプロジェクト | |
群馬県南部の諸地域と同様に、冬は「空っ風」と呼ばれる強い北風の影響により寒く、夏は暑い。
目次 |
地理[編集]
群馬県南部に位置し、南を烏川で画され、町の北部を利根川が、町の中央を滝川が流れる。全域が平野部であるが、南部の烏川流域が沖積低地であるのに対し、北部の利根川流域は洪積台地である。町の中心地はかつて例幣使街道の宿場町であった下新田地区である。人口は県内の町村としては大泉町に次ぐ。
町内を流れる主な河川[編集]
隣接する自治体[編集]
歴史[編集]
- 1889年(明治22年)4月1日 - 市制町村制施行
- 1896年(明治29年)4月1日 - 郡合併に伴い、玉村町・芝根村・上陽村、佐波郡に所属。
- 1955年(昭和30年)4月10日 - 玉村町と芝根村とが合併し町名を玉村町とする。
- 1957年(昭和32年)
- 1960年(昭和35年)4月1日 - 西善、山王、中内、東善の4地区が前橋市に編入。
- 1976年(昭和51年)4月1日 - 五料(ごりょう)地区の一部を伊勢崎市に編入。
町名の由来は、「龍の玉伝説」が満福寺に伝わるが、語源としては利根川や烏川などの「水が溜まり易い場所」であったことに由来すると思われる。
人口[編集]
| 玉村町と全国の年齢別人口分布(2005年) | 玉村町の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 玉村町
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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玉村町(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
行政[編集]
行政機関[編集]
警察[編集]
消防[編集]
経済[編集]
産業[編集]
- 主な産業
以前は養蚕が盛んであった。
- 産業人口
- 第一次産業 877人(5.1%)
- 第二次産業 6,957人(40.2%)
- 第三次産業 9,490人(54.8%)
工業[編集]
- 大黒食品工業
- 東部工業団地
商業[編集]
- ホームセンター
- カインズホーム玉村店
金融[編集]
- 信用組合
- かみつけ信用組合玉村支店
- 農業協同組合
- 佐波伊勢崎農業協同組合たまむら支所、しばね支所、じょうよう支所
地域[編集]
町内の大字[編集]
- 飯倉
- 飯塚
- 板井
- 宇貫
- 上飯島
- 上新田
- 上之手
- 上福島
- 上茂木
- 川井
- 小泉
- 五箇
- 五料
- 斉田
- 下新田
- 下之宮
- 下茂木
- 角淵
- 南玉
- 箱石
- 樋越
- 福島
- 藤川
- 八幡原
- 与六分
医療[編集]
- 角田病院
教育[編集]
小学校[編集]
- 玉村町立玉村小学校
- 玉村町立芝根小学校
- 玉村町立上陽小学校
- 玉村町立中央小学校
- 玉村町立南小学校
中学校[編集]
- 玉村町立玉村中学校
- 玉村町立南中学校
高等学校[編集]
大学[編集]
郵政[編集]
- 玉村郵便局
- 芝根郵便局
- 玉村上福島簡易郵便局
- 角淵簡易郵便局
文化[編集]
文化施設
- 玉村町立図書館
- 玉村町文化センター
運動施設
- 北部公園サッカー場
- 総合運動公園
- 社会体育館
- 東部運動場
- B&G海洋センター
- 烏川河川運動場
- グラウンドゴルフ場
交通[編集]
鉄道路線[編集]
町内に鉄道は敷かれておらず、最寄りの駅は、烏川を挟んで南に隣接する高崎市新町地区のJR東日本高崎線新町駅である。
道路[編集]
バス[編集]
地域放送[編集]
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]
出身有名人[編集]
外部リンク[編集]
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