嬬恋村
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夏の冷涼な気候を活かした高原野菜の栽培が盛んで、高原キャベツの産地として知られる。
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[編集] 概要
上信越高原国立公園の一角を占め、浅間山、四阿山、本白根山などの山々に囲まれた高原地帯には万座温泉、鹿沢温泉など数多くの温泉が湧出し、ゴルフ場や別荘地、スキー場、キャンプ場などのレジャー施設も数多く存在する。
嬬恋の読みは「つまごい」であり、「つまこい」ではない。
[編集] 地理
[編集] 隣接自治体
[編集] 沿革
[編集] 人口
| 嬬恋村と全国の年齢別人口分布図(比較) | 嬬恋村の年齢・男女別人口分布図 | ||||||||||||||||||
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■紫色は嬬恋村
■緑色は日本全国 |
■青色は男性
■赤色は女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 行政
- 村長:熊川 栄(くまがわ さかえ)(2007年5月1日 就任)
[編集] 経済
[編集] 産業
嬬恋村の中心的な産業は農業とサービス業である。
農業では、キャベツを中心にした高原野菜の高冷地栽培が盛んであり、キャベツの村として有名である。近年では出荷量のみならず、その品質においても更なる向上を目指しJA嬬恋を中心に減農薬・減化学肥料栽培などに取り組んでいる。
一方、観光業を中心としたサービス業は、雄大な景観や温泉などの自然環境と、軽井沢・草津温泉・志賀高原の中間に位置する好立地条件に恵まれ、近年では就業者数においても農業を上回る形で推移している。
[編集] 産業人口
(産業別就業者数上位5位まで、単位・人。カッコ内は構成比。2000年国勢調査に依る)
- サービス業 1,960 (32.2%)
- 農林漁業 1,932 (31.8%)
- 卸小売業 736 (12.1%)
- 建設業 721 (11.9%)
- 運輸・通信業 242 (4.0%)
[編集] 姉妹都市・提携都市
[編集] 国内
[編集] 地域
[編集] 教育
嬬恋村には現在5の小学校、2の中学校、1の高等学校がある。小学校,中学校は全て村立であり、また高等学校は県立である。
2005年3月現在、児童,生徒数の減少に伴う小中学校の統廃合計画が持ち上がっている。
- 小学校
- 嬬恋村立東小学校
- 嬬恋村立鎌原小学校
- 嬬恋村立西小学校
- 嬬恋村立干俣小学校
- 嬬恋村立田代小学校
- 中学校
- 嬬恋村立東中学校
- 嬬恋村立西中学校
- 高等学校
[編集] 交通
[編集] 鉄道路線
[編集] バス
- 西武高原バス
- 嬬恋村営バス
[編集] 道路
- 有料道路
- 一般国道
- 県道
- 村道
- 嬬恋パノラマライン北ルート
- 嬬恋パノラマライン南ルート
[編集] 観光
- 浅間高原地区
- 万座温泉地区
- 鹿沢温泉地区
- 湯ノ丸高原地区
- 高峰高原地区
- アサマ2000パーク(スキー場)
- バラギ高原地区
- パルコール嬬恋スキーリゾート(スキー場)
- 嬬恋バラギ温泉 湖畔の湯(温泉)
- 無印良品カンパーニャ嬬恋(キャンプ場)
- 県立バラギ高原青少年野外活動センター(キャンプ場)
- 石樋(自然景観)
- その他嬬恋村
[編集] フィルム・コミッション
- 嬬恋村フィルムコミッション
[編集] 出身有名人
[編集] その他
- 二等三角点「白根山」TR25438743201(北緯36度37分06.0337秒東経138度31分40.0897秒)以北、長野県境までは、草津町との境界未定地域である。
- 「嬬恋村の歌」が存在する。1970年代に嬬恋村のイメージソングとして作られた。広大で観光資源も豊富でのんびりとした村の雰囲気を若き日の大川栄策が歌い上げたもので、シングルレコードとして存在した。現在は歌い継がれることがないが、メロディも歌詞も高原の村に相応しい内容となっており、一部の住民からは再版が望まれている。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 嬬恋村の公式サイト
- 嬬恋村観光協会の公式サイト
- 鹿沢温泉観光協会の公式サイト
- 万座温泉観光協会の公式サイト
- 嬬恋村フィルムコミッションの公式サイト
- 国土地理院 地形図閲覧システム 2万5千分1地形図名:大前
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