木曽駒ヶ岳

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木曽駒ヶ岳

空木岳より望む木曽駒ヶ岳 (2008年7月撮影)
標高 2,956m
位置 北緯35度47分22秒
東経137度48分16秒
所在地 長野県木曽郡上松町木曽町
上伊那郡宮田村
山系 木曽山脈
  

ウオッちず Google Map 木曽駒ヶ岳

木曽駒ヶ岳(2002年05月撮影)
千畳敷カール(2002年07月撮影)
上から見た千畳敷カール
駒ヶ岳ロープウェイ

木曽駒ヶ岳(きそこまがたけ)は長野県にある標高2,956mので、木曽山脈(中央アルプス)の最高峰で、上松町木曽町宮田村の境界にそびえる。日本百名山の一つ。省略して「木曽駒」と呼ばれる。

目次

[編集] 概要

木曽前岳(2,826m)、中岳(2,925m)、伊那前岳(2,883m)、宝剣岳(2,931m)を含め、木曽駒ヶ岳と呼ぶ場合もある。木曾駒ヶ岳とも表記される。新田次郎原作のドキュメンタリー小説『聖職の碑』の舞台でもある。

2つの駒ヶ岳に挟まれる伊那谷では、本山を西駒ヶ岳または西駒甲斐駒ヶ岳を東駒ヶ岳と呼ぶこともある。

標高2,650mの千畳敷カールまでは、通年運行の「駒ヶ岳ロープウェイ」で簡単に登れる。

1913年(大正2年)には、長野県中箕輪高等小学校(現在の長野県上伊那郡箕輪町立箕輪中学校)の集団登山において、将棊頭山付近で校長と生徒10人が死亡した遭難事故が発生した。現在の上伊那地区の中学校では、当時の教師たちの遺志を尊重し、また慰霊の意味もこめて、学校行事として集団登山を行っている。

木曽駒ヶ岳には、雪解けの時期にはいくつかの雪形が見られ、昔から農業の目安にされてきた。中岳には山名の元にもなった駒、伊那前岳には島田娘と種蒔き爺などが現れる。


[編集] 周辺にある宿泊施設

[編集] 山小屋

  • 宝剣山荘
  • 天狗荘
  • 駒ヶ岳頂上山荘
  • 頂上木曽小屋
  • 玉ノ窪山荘

[編集] ホテル

  • ホテル千畳敷

[編集] 隣接する山

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク



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