木曽福島駅
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| 木曽福島駅 | |
|---|---|
駅舎(2009年6月7日)
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| きそふくしま - Kiso-fukushima | |
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◄原野 (5.5km)
(7.3km) 上松►
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| 所在地 | 長野県木曽郡木曽町福島2032 |
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道(JR東海) |
| 所属路線 | 中央本線 |
| キロ程 | 263.8km(東京起点) 133.1km(名古屋起点) |
| 電報略号 | ソマ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
991人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1910年(明治43年)10月5日 |
| 備考 | 駅長配置駅(管理駅) みどりの窓口 有 標高:775.3m |
木曽福島駅(きそふくしまえき)は、長野県木曽郡木曽町福島にある、東海旅客鉄道(JR東海)中央本線の駅である。
特急「(ワイドビュー)しなの」の全列車が停車する。木曽町における代表駅である。
目次 |
駅構造 [編集]
島式ホーム1面2線を有する地上駅。留置線を持つので、当駅始発・終着の列車が深夜早朝帯に数本運転されている。
駅長・駅員配置駅(直営駅)である。管理駅として、大桑駅 - 洗馬駅間の各駅を管理している。みどりの窓口、自動券売機が設置されている。
構内に、D51 775号機が静態保存されている。 国鉄時代には木曽福島機関区が存在していた。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■中央本線 | 下り | 塩尻・長野方面[1] |
| 2 | ■中央本線 | 上り | 中津川・名古屋方面[1] |
駅周辺 [編集]
- 木曽町役場
- 長野県木曽青峰高等学校
- 長野家庭裁判所 木曽福島出張所
- 木曽福島郵便局
- 木曽町役場 木曽福島支所(旧・木曽福島町役場)
- 国道19号
- 国道361号
バス路線 [編集]
- おんたけ交通 - チャオ御岳スノーリゾート、濁河温泉方面
- 木曽町生活交通システム - 木曽町内各地
- 王滝村営バス - 御岳田の原方面
- 上松町コミュニティバス - 倉本方面
バスのりば [編集]
バス発車時にはバス出札所(駅向かい側・観光案内所併設)からの案内放送がなされる。
- 1番のりば(北向き)
- 開田高原行(木曽馬の里方面、西野・開田支所方面)
- きそふくしまスキー場・黒川方面
- 本町・上町・山村代官屋敷方面
- 濁河温泉行(季節運行)
- チャオ御岳スキーリゾート行(季節運行)
- 三岳王滝・倉本線(本町終点)
- 木曽駒高原行(大原・日義方面、本町・上町・福島関所方面)
- 赤沢線
- (木曽高山連絡バス)高山濃飛バスセンター行(季節運行)(濃飛バスとの共同運行) ※平成24年9月22日~11月4日の毎日運行
- 2番のりば(南向き)
- 上松ねざめ・立町・倉本行(木曽病院経由)
- 赤沢自然休養林行(季節運行)
- 三岳・王滝行(木曽病院経由)
- 木曽駒高原・開田高原線(木曽病院終点)
- 田の原行(季節運行)
- 三岳黒沢・里宮行
- 三岳屋敷野方面行
- 木曽温泉行(木曽病院経由)
- 御岳ロープウェイ・黒沢6合目行(季節運行)
- 出札所前のりば
歴史 [編集]
- 1910年(明治43年)11月25日 - 国有鉄道中央西線が上松駅から延伸した際の終着駅として開業。旅客及び貨物の取扱を開始。
- 1911年(明治44年)5月1日 - 当駅から中央東線(当時)宮ノ越駅まで路線延伸し途中駅となる。同時に中央東線・中央西線が統合され中央本線に改称され、当駅も中央本線所属となる。
- 1980年(昭和55年)1月31日 - 貨物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により東海旅客鉄道(JR東海)の駅となる。
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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