宮ノ越駅

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宮ノ越駅
駅舎(2010年1月10日)
駅舎(2010年1月10日)
みやのこし - Miyanokoshi
藪原 (5.7km)
(2.8km) 原野
所在地 長野県木曽郡木曽町日義宮ノ越
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 中央本線
キロ程 255.5km(東京起点)
141.4km(名古屋起点)
電報略号 ミコ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
43人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1910年明治43年)11月25日
備考 駅員無配置駅
標高:859.6m

宮ノ越駅(みやのこしえき)は、長野県木曽郡木曽町日義宮ノ越にある、東海旅客鉄道(JR東海)中央本線である。

歴史[編集]

  • 1910年明治43年)11月25日 - 中央東線が藪原駅から延伸した際の終着駅として開業。旅客および貨物の取扱を開始。
  • 1911年(明治44年)5月1日 - 当駅から中央西線(当時)木曽福島駅まで路線延伸し途中駅となる。これに伴い中央東線と中央西線が繋がったため、新規開業区間を含めた両線を中央本線に改称。当駅も中央本線所属となる。
  • 1972年昭和47年)11月30日 - 貨物の取扱を廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東海の駅となる。

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅。薮原方複線、原野方単線の交換可能駅でもある。ほかに、本屋側に材料線と上り線(通称:名古屋方向)の外側にホームなし待避線がある。木曽福島駅管理の無人駅である。駅舎からホームへの移動は、原野駅寄りに設置された跨線橋を利用する。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 中央本線 下り 塩尻長野方面[1]
2 中央本線 上り 中津川名古屋方面[1]

利用状況[編集]

「長野県統計書」によると、1日平均の乗車人員は以下の通りである。

  • 2007年度 - 58人
  • 2010年度 - 54人
  • 2011年度 - 47人
  • 2012年度 - 43人

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

東海旅客鉄道
中央本線
藪原駅 - 宮ノ越駅 - 原野駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b 駅掲示用時刻表の案内表記。これらはJR東海公式サイトの各駅の時刻表で参照可能(2015年1月現在)。

関連項目[編集]