伊那市駅
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| 伊那市駅* | |
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駅舎(2005年8月)
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| いなし - Inashi | |
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◄下島 (3.5km)
(0.9km) 伊那北►
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| 所在地 | 長野県伊那市荒井3465 |
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道(JR東海) |
| 所属路線 | 飯田線 |
| キロ程 | 178.0km(豊橋起点) |
| 電報略号 | ナシ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,388人/日(降車客含まず) -2005年- |
| 開業年月日 | 1912年(明治45年)5月14日 |
| 備考 | 駅員配置駅 みどりの窓口あり * 1954年に伊那町駅から改称 |
伊那市駅(いなしえき)は、長野県伊那市荒井にある、東海旅客鉄道(JR東海)飯田線の駅。伊那市の中心駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
2面2線の相対式ホームを持つ地上駅。有人駅でみどりの窓口がある。駅西側(1番線)に駅舎があり、ホーム間は伊那北駅側に設置されている跨線橋で連絡している。跨線橋が設置されるまでは構内踏切があった。1番線には水車があり、2番線には待合所が設置されている。
自動券売機が2機設置されている。東日本旅客鉄道(JR東日本)長野支社管内の主要駅に自動改札機の設置が始まった2005年(平成17年)3月当初は、ここから発行される切符は磁気券ではなかったため、自動改札機を通ることはできなかった。現在は磁気券が発行され、自動改札に対応している。
駅構内にはキヨスクがある。かつては改札内1番線からも注文が可能な立ち食い蕎麦屋があり、駅弁なども販売していたが、2006年(平成18年)12月に経営する伊那谷駅弁の倒産により閉店した。
トイレは改札口の外に設置されているが、1番線の水車の横から利用することが可能である。
| 1 | ■飯田線(上り) | 辰野・岡谷・長野方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■飯田線(下り) | 駒ヶ根・飯田・天竜峡方面 |
[編集] 駅周辺
伊那市の中心駅として、駅前に商店街が整備され、再開発ビルいなっせの中に八十二銀行伊那市駅前支店、その西北に伊那大芦郵便局等も所在する。
駅前には高遠町方面行きJRバス関東(高遠線)と伊那市街地循環バス(イーナちゃんバス)の乗り場があり、伊那弥生ヶ丘高校、高遠高校の最寄駅のため学生も多い。南西に徒歩3分の位置に、伊那バス一般路線、新宿、横浜方面への中央高速バス、名古屋方面への中央道高速バス、大阪方面への高速バスが発着する伊那バスターミナルがある。
伊那市は上伊那地域の中心都市であるため、長野県の現地機関である上伊那地方事務所、伊那建設事務所、伊那保健所等が入居する長野県伊那合同庁舎が西北へ徒歩2分の位置にあり、その先5分程度で長野地方裁判所伊那支部、伊那税務署、伊那区検察庁等の国の機関がある。
駅裏には、アルプス中央信用金庫本店、伊那市立図書館があり、さらに東へ向かうと天竜川、国道153号へ繋がる。
[編集] 歴史
- 1912年(明治45年)5月14日 - 伊那電車軌道(1919年に伊那電気鉄道へ改称)が入舟町停留場(のちの入舟停留場、現在は廃止)から延伸した際に、その終着駅である伊那町駅(いなまちえき)として開業。一般駅。
- 1913年(大正2年)12月27日 - 伊那電車軌道が宮田駅まで延伸し、途中駅となる。
- 1943年(昭和18年)8月1日 - 伊那電気鉄道線が飯田線の一部として国有化され、国鉄の駅となる。
- 1952年(昭和27年)7月1日 - 貨物の取扱を廃止(旅客駅となる)。
- 1954年(昭和29年)11月10日 - 伊那町の市制施行に伴い、伊那市駅に改称。
- 1971年(昭和46年)12月1日 - 荷物の取扱を廃止。
- 1976年(昭和51年)3月15日 - 上下ホーム間の跨線橋が完成、使用を開始。
- 1976年(昭和51年)10月1日 - 下りホームに水車を設置。
- 1979年(昭和54年)4月1日 - みどりの窓口を設置。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東海旅客鉄道の駅となる。
[編集] 隣の駅
- 東海旅客鉄道
- 飯田線
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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