為栗駅
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| 為栗駅 | |
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| してぐり - Shiteguri | |
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◄平岡 (4.7km)
(3.7km) 温田►
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| 所在地 | 長野県下伊那郡天龍村平岡 |
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道(JR東海) |
| 所属路線 | 飯田線 |
| キロ程 | 98.5km(豊橋起点) |
| 電報略号 | シテ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
8人/日(降車客含まず) -2005年- |
| 開業年月日 | 1936年(昭和11年)8月19日 |
| 備考 | 駅員無配置駅 |
為栗駅(してぐりえき)は、長野県下伊那郡天龍村平岡にある、東海旅客鉄道(JR東海)飯田線の駅で、難読の駅名でもある。
朝夕の一部の普通列車は当駅を通過する一方で、上りのみ設定されている快速列車は停車するため、逆転現象が生じている。
目次 |
[編集] 駅構造
[編集] 駅周辺
- 天竜川
- キャンプ場やテニスコートなど観光スポーツ施設がある。
- 為栗駅への取付道路である県道430号線(為栗和合線)は、県道1号線(飯田富山佐久間線)との交点から為栗駅前まで117メートルの区間が、二輪以外の自動車通行止めとなっている。途中には「信濃恋し」と呼ばれる箇所がある。県道との分岐点には飲食店(営業時間不明)がある。なおこの取付道路と駅を天竜川を挟んで結ぶ橋は自動車禁止の標識が橋の県道側中央に立っており、物理的にも自動車は進入できない。
[編集] 歴史
- 1936年(昭和11年)8月19日 - 三信鉄道の満島(現・平岡) - 温田間に為栗停留場として開業。旅客駅。
- 1943年(昭和18年)8月1日 - 三信鉄道線が飯田線の一部として国有化され、国鉄が承継。同時に駅に昇格し、為栗駅となる。
- 1952年(昭和27年)12月2日 - 旅客取扱区間の制限を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東海旅客鉄道の駅となる。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
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