下島駅 (長野県伊那市)
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| 下島駅 | |
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ホームより伊那市駅方面(2008年7月)
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| しもじま - Shimojima | |
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◄沢渡 (1.1km)
(3.5km) 伊那市►
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| 所在地 | 長野県伊那市西春近小出島区 |
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道(JR東海) |
| 所属路線 | 飯田線 |
| キロ程 | 174.5km(豊橋起点) |
| 電報略号 | モマ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
90人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1913年(大正2年)12月27日 |
| 備考 | 駅員無配置駅 標高:623m |
下島駅(しもじまえき)は、長野県伊那市西春近小出島区にある、東海旅客鉄道(JR東海)飯田線の駅である。
目次 |
駅構造 [編集]
単式ホーム1面1線を持つ地上駅。伊那市駅管理の無人駅で、駅舎はないがホーム上に待合所がある。ホームは本線の西側にある。
駅周辺 [編集]
田園地帯の河岸段丘沿いに位置している。近年は宅地開発され、アパートが点在する。
- 天竜川
- 長野県道146号南箕輪沢渡線
- 当駅の沢渡駅側で踏切にて交差している。旧国道153号線。
- 国道153号
利用状況 [編集]
1日平均乗車人員は以下の通りとなっている。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2005 | 63 |
| 2006 | 68 |
| 2007 | 79 |
| 2008 | 78 |
| 2009 | 89 |
| 2010 | 90 |
歴史 [編集]
- 1913年(大正2年)12月27日 - 伊那電車軌道(1919年に伊那電気鉄道へ改称)の宮田 - 伊那町(現・伊那市)間延伸時に開業。旅客駅。現在地より0.4kmほど伊那市駅寄りにあった。
- 1932年(昭和7年)ごろ - 現在地に移転。当時の県道(現・長野県道146号南箕輪沢渡線)の交通量が増加し、踏切事故が多発したため、県道との交差点に移転したと言われている。
- 1943年(昭和18年)8月1日 - 伊那電気鉄道線が飯田線の一部として国有化され、国鉄の駅となる。
- 1954年(昭和29年)12月1日 - 東京都区内の各駅や長野駅を発着する旅客も利用可能となる。
- 1968年(昭和43年)4月1日 - 旅客発着駅の制限を廃止。同時に無人駅化。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東海旅客鉄道の駅となる。
隣の駅 [編集]
※国有化される前は、当駅と伊那町駅(伊那市駅)間に小黒停留場が存在した。
関連項目 [編集]
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