中部天竜駅
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| 中部天竜駅* | |
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駅舎(2005年8月)
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| ちゅうぶてんりゅう** - Chūbu-tenryū | |
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◄下川合 (2.5km)
(1.1km) 佐久間►
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| 所在地 | 浜松市天竜区佐久間町半場15 |
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道(JR東海) |
| 所属路線 | 飯田線 |
| キロ程 | 62.4km(豊橋起点) |
| 電報略号 | チウ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
227人/日(降車客含まず) -2006年- |
| 開業年月日 | 1934年(昭和9年)11月11日 |
| 備考 | 駅員配置駅 みどりの窓口 有 |
中部天竜駅(ちゅうぶてんりゅうえき)は、静岡県浜松市天竜区佐久間町半場にある、東海旅客鉄道(JR東海)飯田線の駅である。
目次 |
[編集] 概要
飯田線の要所となる駅であり、普通列車は朝を中心に当駅始発の列車が数多く設定されており、特急「伊那路」、快速列車も停車する。かつて運転されていた臨時列車「トロッコファミリー号」の終着駅でもあった。また、二俣線遠江二俣駅(現・天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線天竜二俣駅)から乗り入れる未成線「佐久間線」の終点に予定されていた。
[編集] 駅構造
1面2線の島式ホームと側線を持ち、列車交換が可能な地上駅。 有人駅でみどりの窓口がある。駅舎とホームは、ホームの下川合駅側にある構内踏切で連絡している。駅舎内には土産物屋、駅構内には佐久間レールパークがある。
| 1 | ■飯田線(下り) | 水窪・平岡・天竜峡・飯田方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■飯田線(上り) | 本長篠・豊川・豊橋方面 |
駅南西から天竜川を渡り国道473号に出る細い道路がある。これは、かつて当駅から分岐し電源開発佐久間周波数変換所へ向かっていた資材輸送用専用線の廃線跡である。
[編集] 駅構内
[編集] 駅周辺
- 佐久間ダム
- さくま郷土遺産保存館
- 静岡県立佐久間高等学校
- 浜松市立佐久間小学校
- 佐久間病院
- 天竜川
[編集] バス路線
- 浜松市自主運行バス 佐久間町区間-「中部天竜駅前」バス停
[編集] 歴史
駅名は、天竜川を挟んだ対岸の地名、中部(なかっぺ)に、中部地方の「中部」を掛けて命名された。
- 1934年(昭和9年)11月11日 - 三信鉄道が三信三輪駅(現・東栄駅)から延伸した際の終着駅である佐久間駅(さくまえき、初代)として開業。一般駅。
- 1935年(昭和10年)5月24日 - 中部天竜駅(なかっぺてんりゅうえき)に改称。
- 1936年(昭和11年)11月10日 - 三信鉄道線が佐久間水窪口停留場(現・佐久間駅)を経て天龍山室駅まで延伸し、途中駅となる(ただし佐久間水窪口停留場から先は1955年のルート切り替え時に廃止)。
- 1943年(昭和18年)8月1日 - 三信鉄道線が飯田線の一部として国有化され、国鉄の駅となる。同時に中部天竜駅(ちゅうぶてんりゅうえき)に呼称変更。
- 1980年(昭和55年)10月1日 - 専用線発着を除く車扱貨物の取扱を廃止。
- 1982年(昭和57年)3月31日 - 車扱貨物の取扱を全廃(旅客駅となる)。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 荷物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東海旅客鉄道の駅となる。
- 1991年(平成3年)4月21日 - 「佐久間レールパーク」開設。
[編集] 隣の駅
※特急「伊那路」の隣の停車駅は列車記事を参照のこと。
[編集] 関連項目
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