田本駅
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| 田本駅 | |
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ホーム(2008年3月)
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| たもと - Tamoto | |
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◄温田 (2.0km)
(3.7km) 門島►
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| 所在地 | 長野県下伊那郡泰阜村田本 |
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道(JR東海) |
| 所属路線 | 飯田線 |
| キロ程 | 104.2km(豊橋起点) |
| 電報略号 | タモ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1935年(昭和10年)11月15日 |
| 備考 | 駅員無配置駅 標高:346m |
田本駅(たもとえき)は、長野県下伊那郡泰阜村田本にある、東海旅客鉄道(JR東海)飯田線の駅である。
朝夕の一部の普通列車は当駅を通過する一方で、朝に上りのみ設定されている快速列車は停車するため、逆転現象が生じている。
目次 |
駅構造 [編集]
単式ホーム1面1線を持つ地上駅。飯田駅管理の無人駅で駅舎はなく、ホーム上に待合所が設置されているのみである。
いわゆる秘境駅。ホーム背後にはコンクリート製の巨大な擁壁がそびえ、線路下は天竜川の渓谷である。駅へのアクセスは人ひとり通れる程度の山道のみが存在し、商店や民家は一切無い。車道に出るには、その山道を延々と15分ほど登らなければいけない。なお、その道の存在は地元住民でも知らない人がいる。 開業当時は、天竜川方面に集落があり駅への道路もあったのだが、ダムの完成により集落は水没し道路は分断され、駅だけが孤立している。
駅周辺 [編集]
- 天竜川 - 駅前は断崖絶壁で、自動車・バイクでの乗り入れは不可能。
上述の山道を登って車道に出れば民家や焼肉屋(営業時間不明)、飲料自動販売機などもある。
- 泰阜中学校 - 駅裏の高台上の至近距離にあるが、近道が無いので一旦車道に出て遠回りしなければならない。
歴史 [編集]
- 1935年(昭和10年)11月15日 - 三信鉄道の温田 - 門島間延伸時に田本停留場として開業。旅客駅。
- 1943年(昭和18年)8月1日 - 三信鉄道線が飯田線の一部として国有化され、国鉄が承継。同時に駅に昇格し田本駅となる。
- 1952年(昭和27年)12月2日 - 旅客取扱区間の制限廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東海旅客鉄道の駅となる。
隣の駅 [編集]
※過去に特急「伊那路」が臨時停車したこともある。
関連項目 [編集]
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