本長篠駅
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| 本長篠駅* | |
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本長篠駅舎(2009年6月)
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| ほんながしの - Hon-nagashino | |
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◄長篠城 (1.3km)
(3.5km) 三河大野►
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| 所在地 | 愛知県新城市長篠具津67 |
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道(JR東海) |
| 所属路線 | 飯田線 |
| キロ程 | 32.1km(豊橋起点) |
| 電報略号 | ホナ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
646人/日(降車客含まず) -1999年- |
| 開業年月日 | 1923年(大正12年)2月1日 |
| 備考 | 駅員配置駅(夜間無人) みどりの窓口 有 |
本長篠駅(ほんながしのえき)は、愛知県新城市長篠具津にある、東海旅客鉄道(JR東海)飯田線の駅である。
特急「伊那路」を含む全ての定期旅客列車が停車する。過去には東海道本線・米原、大垣方面の特別快速の一部がこの駅まで乗り入れたこともあった。
目次 |
[編集] 駅構造
1面2線の島式ホームと側線2線を持つ、列車交換が可能な地上駅。有人駅で、みどりの窓口があるが、夕方以降は無人となる。
駅舎とホームの間は、長篠城駅側にある構内踏切で連絡している。駅舎付近には、かつての田口線用ホームが残っている。
| 1 | ■飯田線 | (下り) | 中部天竜・水窪・天竜峡・飯田方面 |
|---|---|---|---|
| (上り) | 新城・豊川・豊橋方面(当駅始発のみ) | ||
| 2 | ■飯田線 | (上り) | 新城・豊川・豊橋方面 |
当駅始発の列車は1番線から出ることが多いが、2番線から発車する列車もわずかに存在する。
[編集] 駅周辺
[編集] 路線バス
駅北側(徒歩2-3分)にはバスターミナルがある。
- ※ 新豊線(豊橋駅前 - 豊川駅前 - 新城病院前 - 東新町 - 川路 - 新城車庫前)は、新城車庫前もしくは新城病院前バス停で乗り換え。
- 秋葉七滝線 (本長篠 - 大野駅前 - 小野 - 細川 - 巣山 - 阿寺 - 小野 - 大野駅前 - 本長篠)
- 長篠山吉田線 (本長篠 - 下吉田 - 郷ヶ平 - 山王 - 田沢 - 下吉田 - 本長篠)
※ 布里田峰線 (玖老勢 - 布里 - 小島 - 源氏 - 田峰)は、豊鉄バス田口新城線玖老勢バス停で乗り換え。なお、2008年9月30日まで、豊鉄バス鳳来寺線 (本長篠駅前 - 鳳来寺 - 小島 - 塩瀬)が乗り入れしていた。
[編集] 歴史
- 1923年(大正12年)2月1日 - 鳳来寺鉄道が長篠(現・大海) - 三河川合間を開業させた際に鳳来寺駅(ほうらいじえき)として設置。一般駅。
- 1929年(昭和4年)5月22日 - 鳳来寺口駅(ほうらいじぐちえき)に改称。田口鉄道線(のちの豊橋鉄道田口線)が三河海老駅まで開通。
- 1943年(昭和18年)8月1日 - 鳳来寺鉄道が国鉄飯田線として国有化され、国鉄と田口鉄道の駅となる。同時に本長篠駅に改称。
- 大海駅が国有化前、長篠駅を名乗っていたため、駅名改名にあたり混同を避けるため「本」の冠称をつけた。
- 1956年(昭和31年)10月1日 - 会社合併により田口鉄道線が豊橋鉄道田口線となり、国鉄と豊橋鉄道の駅となる。
- 1968年(昭和43年)9月1日 - 豊橋鉄道田口線全廃。国鉄単独駅となる。
- 1971年(昭和46年)12月1日 - 貨物の取扱を廃止(旅客駅となる)。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 荷物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東海旅客鉄道の駅となる。
[編集] 隣の駅
※特急「伊那路」の隣の停車駅は列車記事を参照のこと。
[編集] かつて存在した路線
- 豊橋鉄道
- 田口線
- 本長篠駅 - 三河大草駅
[編集] 関連項目
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