赤木駅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 赤木駅 | |
|---|---|
駅名標と待合室
|
|
| あかぎ - Akagi | |
|
◄宮田 (1.3km)
(3.0km) 沢渡►
|
|
| 所在地 | 長野県伊那市西春近赤木 |
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道(JR東海) |
| 所属路線 | 飯田線 |
| キロ程 | 170.4km(豊橋起点) |
| 電報略号 | アカ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
48人/日(降車客含まず) -2005年- |
| 開業年月日 | 1913年(大正2年)12月27日 |
| 備考 | 駅員無配置駅 |
赤木駅(あかぎえき)は、長野県伊那市西春近赤木にある、東海旅客鉄道(JR東海)飯田線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
1面1線の単式ホームのみを持つ地上駅。無人駅で駅舎はないが、ホーム上に待合所がある。ホームは本線の西側にある。
[編集] 駅周辺
周囲は小集落がある水田地帯である。
- 長野県道221号宮田沢渡線
- 当駅の宮田駅側で踏切にて交差している。
- 国道153号
- 2000年9月まで伊那バスが運行するバスの乗り入れがあったが、現在は休止されている。
[編集] 歴史
- 1913年(大正2年)12月27日 - 伊那電車軌道(1919年に伊那電気鉄道へ改称)の宮田 - 伊那町(現・伊那市)間延伸時に開業。
- 1923年(大正12年)12月6日 - 北へ約0.8km移転。
- 1934年(昭和9年)12月以降 - 南へ約0.8kmの現在地に再移転。県道(長野県道221号宮田沢渡線)の交通量が増加し、踏切事故が多発したため、県道との交差点に移転したと言われている。
- 1943年(昭和18年)8月1日 - 伊那電気鉄道線が飯田線の一部として国有化され、国鉄の駅となる。
- 1954年(昭和29年)12月1日 - 東京都区内の各駅や長野駅を発着する旅客も利用可能となる。
- 1967年(昭和42年)10月1日 - 旅客発着駅の制限を廃止。同時に無人化。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東海旅客鉄道の駅となる。
- 1998年(平成10年) - 現在の待合所に改築。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
|
|||||

