船町駅
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| 船町駅* | |
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駅舎(2005年11月)
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| ふなまち - Funamachi | |
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◄豊橋 (1.5km)
(0.7km) 下地►
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| 所在地 | 愛知県豊橋市北島町北島 |
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道(JR東海) |
| 所属路線 | 飯田線 |
| キロ程 | 1.5km(豊橋起点) |
| 電報略号 | フナ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
169人/日(降車客含まず) -1999年- |
| 開業年月日 | 1927年(昭和2年)6月1日 |
| 備考 | 駅員無配置駅 * 1943年に新船町停留場から改称 |
船町駅(ふなまちえき)は、愛知県豊橋市北島町北島にある東海旅客鉄道(JR東海)飯田線の駅である。
目次 |
[編集] 概要
当駅には普通列車の豊川発着の区間列車を中心に停車し、一部の普通列車は下地駅とともに通過する。名鉄名古屋本線と飯田線は豊橋駅から平井信号場まで線路を共用しているが、名鉄の列車は停車しない。
豊川鉄道時代は木材輸送が中心であった。豊橋駅の管理下であったが駅員が常駐し、国鉄時代の1969年(昭和44年)6月から日本交通観光社に業務を委託。現在は無人駅である。
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線を持つ地上駅。ホームはかなり狭いので転落や通過列車に注意。
低いガード脇の地上にある駅舎は小さく、豊川橋梁に取付く勾配の途中で一段高い位置にあるホームへは、上下線に挟まれた狭い階段を登る。トイレは駅舎の外にあるが汲み取り式である。上り線に第1場内信号機があり、当駅のすぐ南側から豊橋駅の構内にあたる。
駅舎の脇に踏切があり、日本貨物鉄道豊橋オフレールステーションへ続く側線を横断している。しかし貨物列車の発着がないため、この踏切が閉まることはない。
| 1 | ■飯田線(上り) | 豊橋方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■飯田線(下り) | 小坂井・豊川・本長篠方面 |
[編集] 駅周辺
[編集] 歴史
- 1927年(昭和2年)6月1日 - 豊川鉄道の新船町停留場として開業。旅客駅。
- 駅の東側にある貨物駅(現在の豊橋オフレールステーション)が船町駅を称していたため、「新」を冠した。
- 1943年(昭和18年)8月1日 - 国有化、国鉄飯田線の駅となる。同時に駅に昇格、船町駅に改称。
- 1969年(昭和44年)6月5日 - 日本交通観光社への業務委託開始。
- 1984年(昭和59年)2月24日 - 業務委託終了、無人化。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東海旅客鉄道の駅となる。
- 1991年(平成3年)3月 - ダイヤ改正。以降、停車列車は豊橋 - 豊川間の区間運転列車が中心に。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
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