七久保駅
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| 七久保駅 | |
|---|---|
駅舎(2007年)
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| ななくぼ - Nanakubo | |
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◄高遠原 (1.6km)
(2.8km) 伊那本郷►
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| 所在地 | 長野県上伊那郡飯島町七久保851 |
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道(JR東海) |
| 所属路線 | 飯田線 |
| キロ程 | 152.3km(豊橋起点) |
| 電報略号 | ナホ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
251人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1918年(大正7年)7月23日 |
| 備考 | 駅員無配置駅 標高:695m |
七久保駅(ななくぼえき)は、長野県上伊那郡飯島町七久保にある、東海旅客鉄道(JR東海)飯田線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線を持ち、列車交換が可能な地上駅。駅舎のある1番線に下り列車が、2番線に上り列車が停車する。3番線は待避線として使用されるが、2009年3月改正ダイヤでは定期旅客列車の発着が設定されていない。ホーム間は、高遠原駅側の構内踏切で連絡している。伊那市駅管理の無人駅である。
1996年(平成8年)3月まで、駅南西にあった日本石油伊那油槽所へ至る専用線が分岐し、当駅には油槽所向け・汐見町駅発送の石油輸送用タンク車が週に数回2両程度到着していたが、油槽所の閉鎖に伴い廃止された。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■飯田線 | 下り | 辰野方面[1] |
| 2 | ■飯田線 | 上り | 飯田・天竜峡方面[1] |
| 3 | (予備ホーム) | ||
[編集] 駅周辺
雄大な中央アルプス(木曽山脈)がバックに望める駅として知られており、鉄道撮影の名所になっている。
- 七久保郵便局
- 県立公園 千人塚
[編集] 歴史
- 1918年(大正7年)7月23日 - 伊那電車軌道(1919年に伊那電気鉄道に改称)が飯島駅から延伸した際の終着駅として開業。一般駅。
- 1918年(大正7年)12月12日 - 伊那電車軌道が高遠原停留場(現・高遠原駅)まで延伸し、途中駅となる。
- 1943年(昭和18年)8月1日 - 伊那電気鉄道線が飯田線の一部として国有化され、国鉄の駅となる。
- 1971年(昭和46年)12月1日 - 荷物・専用線発着を除く貨物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東海旅客鉄道・日本貨物鉄道の駅となる。
- 1994年(平成6年)3月31日 - 無人駅化(ただしJR貨物の職員は配置)。
- 1996年(平成9年)3月16日 - 貨物列車の設定廃止。
- 2002年(平成14年)4月1日 - JR貨物の駅(貨物の取扱)が廃止。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
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