中井侍駅
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| 中井侍駅 | |
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ホーム
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| なかいさむらい - Nakaisamurai | |
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◄小和田 (4.0km)
(2.3km) 伊那小沢►
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| 所在地 | 長野県下伊那郡天龍村平岡2290 |
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道(JR東海) |
| 所属路線 | 飯田線 |
| キロ程 | 87.8km(豊橋起点) |
| 電報略号 | ナカ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
9人/日(降車客含まず) -2005年- |
| 開業年月日 | 1936年(昭和11年)12月30日 |
| 備考 | 駅員無配置駅 |
中井侍駅(なかいさむらいえき)は、長野県下伊那郡天龍村平岡にある、東海旅客鉄道(JR東海)飯田線の駅である。
長野県で最も南にある駅で、「信州ワイド周遊券」のあった時代は、自由周遊区間の南限の駅であった。
目次 |
[編集] 駅構造
1面1線の単式ホームのみを持つ地上駅。無人駅である。一見すると秘境のように見えるが周辺には民家が散在する。
[編集] 駅周辺
- 天竜川
- 平神橋
- 水神橋
- 駅前眼下に茶畑が広がる。
- 急傾斜地に位置し、ホームには切り立った斜面があり、コンクリートで被覆されている。
- 駅前には民家が2軒あり、坂道を徒歩3~5分ほど登っていくと民家が連続する集落に出る。
[編集] 歴史
- 1936年(昭和11年)12月30日 - 三信鉄道の小和田 - 満島(現・平岡)間延伸時に中井侍停留場として開業。旅客駅。
- 1943年(昭和18年)8月1日 - 三信鉄道線が飯田線の一部として国有化され、国鉄の駅となる。同時に中井侍駅に昇格。
- 1954年(昭和29年)12月1日 - 東京都区内と長野駅を発着する旅客も利用可能となる。
- 1971年(昭和46年)4月1日 - 旅客発着制限撤廃。業務委託終了、無人化。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東海旅客鉄道の駅となる。
- 1998年(平成10年)7月31日 - 待合室解体。
[編集] その他
快速列車が通過する中井侍駅から3年間、高校に通っていた女子高生がいた。その女子高生の最寄り駅である中井侍駅に3年間快速列車を臨時停車させていた。卒業の日になって車掌さんが「3年間ご利用いただきましてありがとうございました。そして卒業おめでとう。明日からこの列車は中井侍駅を通過しますが、これからもがんばってください」と言ったというエピソードが残されている。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
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