森宮野原駅

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森宮野原駅
駅舎(2010年4月)
駅舎(2010年4月)
もりみやのはら - Morimiyanohara
横倉 (3.1km)
(2.8km) 足滝*
長野県下水内郡栄村大字北信3585-2
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 飯山線
キロ程 49.7km(豊野起点)
電報略号 モミ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
67人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1925年(大正14年)11月19日
備考 簡易委託駅
標高:289.9m
* この間に長野支社新潟支社境界あり(当駅から横倉寄りは長野支社管内)
ホーム(2010年4月)
JR日本最高積雪地点を示す標柱(写真右)
改築前の駅舎(1994年9月11日)

森宮野原駅(もりみやのはらえき)は、長野県下水内郡栄村大字北信にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)飯山線である。

長野県最北端に位置する駅であり、新潟県境に近接している。2010年4月1日付の支社管轄割り当て見直しで、長野支社の管轄エリアも当駅までとなり、当駅以東は新潟支社の管轄となる。

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅。駅舎はホームの南側にあり、構内踏切でつながっている。

タブレット閉塞が行われた頃は終日社員が配置されていたが、飯山線のCTC化と同時に簡易委託駅となった。駅の管理は飯山駅が行っている。常備券補充券によって乗車券が発売されてきたが、2004年POS端末が設置された。開業当初からの木造駅舎は小さな平屋建てであったが、2003年から翌2004年にかけて工事が行われ、2004年4月には交流館「ふきのとう」を併設した二代目駅舎が竣工した。夜間滞泊は2本設定されている。

当駅では1945年(昭和20年)2月12日に7.85mの積雪を記録し、それを示すメジャーが横倉方面のトンネル寄りのホーム端に立てられていたが、1990年1月、構内に新たにJR日本最高積雪地点を示す標柱が設置された。

のりば[編集]

1 飯山線(下り) 十日町越後川口方面
2 飯山線(上り) 戸狩野沢温泉飯山長野方面

利用状況[編集]

  • 2012年度の1日平均乗車人員は67人である。
乗車人員推移
年度 1日平均人員
2000 76
2001 74
2002 75
2003 70
2004 84
2005 70
2006 80
2007 72
2008 92
2009 85
2010 83
2011 71
2012 67

駅周辺[編集]

  • 栄村役場
  • 国道117号
  • 道の駅信越さかえ
    • 栄村物産館またたび、さかえミルク工房マテリアーレなどの施設が入居している。
  • 角万食堂 - 森宮野原駅の傍
  • トマトの国 中条温泉

バス路線[編集]

駅名の由来[編集]

栄村の大字北信字と、千曲川(信濃川)対岸の新潟県中魚沼郡津南町大字上郷宮野原の、2つの地名に由来している。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
飯山線
横倉駅 - 森宮野原駅 - 足滝駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]