森宮野原駅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 森宮野原駅 | |
|---|---|
森宮野原駅(2010年4月)
|
|
| もりみやのはら - Morimiyanohara | |
|
◄横倉 (3.1km)
(2.8km) 足滝*►
|
|
| 長野県下水内郡栄村大字北信3585-2 | |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■飯山線 |
| キロ程 | 49.7km(豊野起点) |
| 電報略号 | モミ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
83人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1925年(大正14年)11月19日 |
| 備考 | 簡易委託駅 標高:289.9m |
森宮野原駅(もりみやのはらえき)は、長野県下水内郡栄村大字北信にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)飯山線の駅。長野県最北端に位置する駅であり、新潟県境に近接している。 2010年4月1日付の管轄割り当て見直しで、長野支社の管轄エリアもこの駅までとなった。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線を有する地上駅。駅舎はホームの南側にあり、構内踏切でつながっている。
タブレット閉塞が行われた頃は終日社員が配置されていたが、飯山線のCTC化と同時に簡易委託駅となった。常備券や補充券によって乗車券が発売されてきたが、2004年にPOS端末が設置された。開業当初からの木造駅舎は小さな平屋建てであったが、2003年から翌2004年にかけて工事が行われ、2004年4月には交流館「ふきのとう」を併設した二代目駅舎が竣工した。夜間滞泊は2本設定されている。
当駅では1945年(昭和20年)2月12日に7.85mの積雪を記録し、それを示すメジャーが横倉方面のトンネル寄りのホーム端に立てられていたが、1990年1月、構内に新たにJR日本最高積雪地点を示す標柱が設置された。
| 1 | ■飯山線(下り) | 十日町・越後川口方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■飯山線(上り) | 戸狩野沢温泉・飯山・長野方面 |
[編集] 利用状況
2010年度の1日平均乗車人員は83人である。
[編集] 駅周辺
[編集] バス路線
[編集] 駅名の由来
栄村の大字北信字森と、千曲川(信濃川)対岸の新潟県中魚沼郡津南町大字上郷宮野原の、2つの地名に由来している。
[編集] 歴史
- 1925年(大正14年)11月19日 - 飯山鉄道・西大滝~森宮野原間開業の際に開業。
- 1927年(昭和2年)8月1日 - 同・森宮野原~越後外丸間が延伸開業、終着駅ではなくなる。
- 1944年(昭和19年)6月1日 - 国有化され、国鉄飯山線の駅となる。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる。
- 1995年(平成7年)3月 - 飯山線CTC化により簡易委託駅となる。
- 2003年(平成15年)9月 - 初代駅舎の解体と2代目駅舎の建設が始まる。
- 2004年(平成16年)4月 - 2代目駅舎が竣工。
- 2004年(平成16年)12月1日 - POS端末が設置される。
- 2011年(平成23年)3月12日 - 長野県北部地震の影響でホームの一部が崩れる被害が起き、また地震の影響で、戸狩野沢温泉 - 十日町駅間の上下線で終日運転を見合わせた。
- 2011年(平成23年)4月29日 - 運転再開。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|||||