中津川駅

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中津川駅
駅舎と駅前広場
駅舎と駅前広場
なかつがわ - Nakatsugawa
落合川 (3.8km)
(6.4km) 美乃坂本
所在地 岐阜県中津川市太田町二丁目1-3
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 中央本線
キロ程 317.0km(東京起点)
79.9km(名古屋起点)
電報略号 ナツ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
3,546人/日(降車客含まず)
-2007年-
開業年月日 1902年(明治35年)12月21日
備考 みどりの窓口
1911年(明治44年)中津駅から改称
2・3番線ホーム
駅留置線に停泊中のJR東海313系電車

中津川駅(なかつがわえき)は、岐阜県中津川市太田町二丁目にある、東海旅客鉄道(JR東海)中央本線

特急しなの」を含めた全列車が停車する。

目次

[編集] 駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅。1・3番線が本線、2番線が副本線となっている。この他、ホームのない側線(留置線)が、3番線の西側に数本あり、夜間滞泊の設定がある。

有人駅で、構内東側の単式ホーム(1番線)に隣接した駅舎内部にはみどりの窓口が置かれている。なお、2つのホームは北側にある跨線橋と南側にある地下通路で連絡している。

中央本線における名古屋近郊区間の終端駅となっており、特急「しなの」と一部の普通列車を除き当駅で系統が分離されている。

のりば
1 中央本線 (上り) 多治見千種名古屋方面(特急含む)
2 中央本線 (上り) 多治見・千種・名古屋方面
(下り) 木曽福島塩尻松本方面
3 中央本線 (下り) 木曽福島・塩尻・松本・長野方面(特急含む)

かつては、中央本線木曽谷区間の要衝として中津川機関区があり、1973年の塩尻 - 中津川間電化まで多数のD51形蒸気機関車が在籍していた。また、同線恵那駅から出ていた明知線気動車の日常整備を担当していたことから、電化区間にありながらキハ52形などが留置されている状態も1985年まで見られた。

[編集] 駅周辺

[編集] バス

[編集] 駅弁

  • 木曽路釜めし(梅信亭)
  • 栗おこわ弁当(梅信亭)
  • 四季の手作り御弁当(梅信亭)

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東海旅客鉄道
中央本線
ホームライナー中津川(到着列車のみ)
中津川駅恵那駅
セントラルライナー(多治見駅まで各駅に停車)
中津川駅 - 美乃坂本駅
快速(下りは到着列車のみ)・普通
落合川駅 - 中津川駅 - 美乃坂本駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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