ヤマノススメ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ヤマノススメ
ジャンル 登山
漫画
作者 しろ
出版社 アース・スター エンターテイメント
掲載誌 コミック アース・スター
レーベル Earth star comics
発表号 第6号(2011年9月号) -
発表期間 2011年8月12日 -
巻数 既刊5巻(2013年10月16日現在)
アニメ
原作 しろ
監督 山本裕介
脚本 山本裕介
キャラクターデザイン 松尾祐輔
音楽 Flying-Pan
アニメーション制作 エイトビット
製作 アース・スター エンターテイメント
放送局 #放送局を参照
放送期間 2013年1月 - 3月
話数 全12話
テンプレート - ノート 
ウィキプロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

ヤマノススメ』は、しろによる日本漫画作品。アース・スター エンターテイメント発行の月刊漫画雑誌『コミック アース・スター』にて第6号(2011年9月号)より連載中の、女子高生による登山を主題とするストーリー漫画である。

概要[編集]

インドア趣味で高所恐怖症の主人公・あおいが、アウトドア志向の幼馴染・ひなたとの再会をきっかけとして、幼い頃に見た山頂の朝日を再び目にするべく、登山に臨む物語である。物語は、主に主人公の視点から描かれる。

登山を趣味とする著者が、自ら登った山を、写真とイラストで紹介した同名の同人誌[2]を原典とする[3]。そうした背景から、単行本の表紙に赤岳(第1巻)の写真が使われたり、本編中にも天覧山(第2話)や高尾山(第7話)などの実在する山や、登山用テント(第1話)・クッキングストーブ(第2話)・コッヘルフリーズドライ食品(第3話)といった登山用品、登山用語などが随所に登場し、解説される。イラストレーターとして知られる著者にとって最初の商業連載漫画作品であり、公式サイトなどでは「ゆるふわアウトドアコミック」と称される。この漫画の話数表記は一貫して「x合目」(xは漢数字)で表され、コミック アース・スターONLINE内の公式サイトでは、第1話を試読できる。発行部数などは明らかでないものの、2012年6月12日秋葉原など一部では8日[4])に発売された単行本第1巻は、発売翌日にして早くも増刷を決める売れ行きだったという[5]

2012年6月7日にはテレビアニメの制作が発表され[3][6]、第1期が2013年1月から同年3月まで放送された。詳細は#テレビアニメを参照。

月刊『山と溪谷』2012年11月号の読者ページ「YAMAKEI HUT」内「ヤマケイ調査隊」にて「“ゆる萌え”登山事情」と題する特集が組まれた際、本作について著者インタビューを交えた記事が掲載された[7]枻出版社の月刊登山誌『PEAKS』2013年3月号における特集「今、知っておくべき!山の“旬ネタ”教えます!!」で登山に関する映画や書籍を挙げた「CULTURE」の一つとして著者インタビューと共に紹介された[8]

あらすじ[編集]

第3話に登場したの天覧山の山頂

※単行本第1巻に収録された第8話までのあらすじ。

人付き合いの苦手な少女・あおいは、高校生になったばかりのある日、いきなり親しげに話しかけてきた少女・ひなたから、高校生になった今こそ、一緒に山へ登ろう、と誘われた。人と関わるのが億劫な上に高所恐怖症のあおいは何とか断ろうとするが、ひなたの勢いに引きずられ、彼女の家へと連れて行かれた。無理矢理なひなたに内心抗議するあおいだったが、ひなたの父に見せられたテントに入ったとき、ひなたの振る舞いは再会を喜ぶあまりだったことを彼女自身から聞き、またテントから美しい夕陽を見て、あることを思い出した。

かつて幼かったあおいとひなたは、ひなたの父に連れられて、ある山の頂上から朝日を観たことがあった。その光景に感動した彼女たちが交わした、高校生くらいになったら2人で同じ光景を見よう、という約束。それを思い出したとき、あおいは、自然と「高くない山ならば行ってもいい」と口にしていた。

ひなたと山へ行くことを承知したものの、山は遭難して死ぬ危険さえあるのではないかと、あおいは不安だった。そんなあおいと登る最初の山としてひなたが選んだのは、標高197mの天覧山。普段着の子どもさえ登れる登山道にはたいした不安も感じられず、それでいて山頂からの眺めは美しいものだった。ひなたが、山に慣れない自分を気遣ってこの山を選んだことに気づいたあおいは、ひなたと登山に対する見方を変えた。そうして登山に興味を持ち始めたあおいは、あるとき、学校からの帰りに登山用品店を見つけた。ひなたと店に入ったあおいは、同じ高校の制服を着た女子生徒に出会う。シュラフ選びに迷っていると言う彼女が、実は欲しいシュラフを買う踏ん切りがつかないのだと察したあおいは、決断を後押しした。その娘、斉藤楓は、自分も山に登るというあおいとメールアドレスを交換、彼女にとってひなた以外で最初の友だちとなった。

やがてひなたは、次の山へ登ろうと提案するが、行き先はあおいに任せると言う。山の知識もなく選ぶ基準も分からないあおいは、切羽詰って楓に相談した。秩父丹沢八ヶ岳谷川岳。彼女が挙げた関東圏内で初心者でも登れる山のうち、あおいが興味を持ったのは、山道にパワースポットが点在するという高尾山だった。登る準備として、それまで持たなかった登山用ザックをひなたと買いに行ったあおいは、彼女の他人にも物怖じしない態度に感心する。そして迎えた登山当日、強引ではあっても自分のことも考えてくれるひなたへ、お礼の気持ちを伝える時機を計れず悩むあおいだったが、彼女と高尾山登山を楽しみ、頂上でお礼を渡すこともできた。下山は、ひなたの提案で高尾山では最も難易度の高い登山道を降りることにした2人は、靴を傷めて困っている少女・ここなに出会う。モモンガを探して昼の山に来たという“天然”気味の彼女を伴って3人で登山口まで来たあおいは、最後にリスを見て微笑むここなの姿に、喜びを覚えるのだった。

登場人物[編集]

※この節では、単行本第5巻収録時点(第40話まで)における登場人物、並びにその時点までに明らかな情報を記載する。担当声優は、「コミック アース・スター」2011年10月号付録CD収録のボイスドラマ[9] / あおい、ひなた以外声優はテレビアニメ版のもの。

雪村あおい(ゆきむら あおい)
声 - 井上麻里奈 / 井口裕香[10]
本作の主人公。2月19日生まれ。高校1年。15歳。B型。
亜麻色の、襟足ほどに切りそろえた髪型で、普段は左こめかみ付近に黒い髪飾りを着けている。小学生の頃にジャングルジムから落ちて以来の高所恐怖症で、ロープウェイなどに乗れなかったりする。また、その頃から料理裁縫読書といった屋内での一人遊びが趣味になった(雑誌掲載時は、山頂で朝日を観た後、山に見立てたジャングルジムの高所から落ちて大怪我をし、入院中にインドア趣味になった描写があるが、単行本では修正されている。ただし、アニメでは雑誌掲載時の通りとなっている)。人見知りが激しく、クラスメイトからの誘いも強引な理由をつくって断ってしまう。一方、負けん気が強く、ひなたに挑発されて彼女の思惑に乗ったりもする。時々、「女子力」を気にする。登山については全くの素人だが、ひなたにつき合ううち、自らもインターネットを活用して知識を得るなど、興味を抱きつつある。ひなたに対しては、再会当初はあまり良い印象を持たず、表に出さないまでも抗議したり悪態をついたりしたが、共に過ごすうちに彼女の気配りや社交性を見直している。
倉上ひなた(くらうえ ひなた)
声 - 佐藤聡美 / 阿澄佳奈[11]
あおいと同学年の幼馴染。11月11日生まれ。15歳。A型。
短めの黒髪を両側頭部でまとめた、いわゆるツインテールの髪型が特徴。中学時代は疎遠だったが、高校で偶然、再会した。あおいにとって、かつてあまり愉快でなかった友だちで、互いに成長して再会した現在も強引にあおいを引っ張りまわしたり、彼女を巧みに挑発して自分の計画に乗せたりするが、一方で彼女に対して思いやりを持ち、また他人に対して物怖じしない性格。父の影響で登山が大好きだが、経験や知識はまだ初心者。
斉藤楓(さいとう かえで)
声 - 日笠陽子[12]
1月16日生まれ。16歳。AB型。あおいとひなたと同じ学校の先輩で山友達。
登山用品店でシュラフ選びで迷っていたところあおいと出会う。あおいにとってひなた以外での最初の友だちであおいの良き相談相手でもある。腰丈のロングストレートの黒髪で眼鏡をかけていて、あおいによると「背が高くスタイルも良い、かっこいい」。山登りが趣味で1人で縦走登山をするなどで登山費用や備品費用はバイト代などでやり繰りしている。ファッションには無頓着であおいや友人のゆうかからはスタイルが良いのにもったいないと言われており、ゆうかに女の子っぽい恰好をさせられたりしている。
青羽ここな(あおば ここな)
声 - 小倉唯[11]
中学2年の少女。8月11日生まれ。13歳。O型。あおいたちの山友達。
高尾山でモモンガを探していたところ下山途中のあおい達と出会う。両親は共働きの為、家事全般が得意。ウェーブのかかった長い茶色の髪で、前髪の一部を三つ編み状に結っている。あおいによる第一印象は、森ガール
黒崎ほのか(くろさき ほのか)
6月25日生まれ。B型。群馬県高崎市在住。
谷川岳で登山に来ていたあおいと出会う。写真で風景を撮ることが好き。谷川岳であおいに声を掛けられ仲良くなり、共に山小屋で一泊する仲となる。メールであおいと連絡を取り合っており、あおい達と共に登山に行ったりしている。
笹原ゆうか(ささはら ゆうか)
5月18日生まれ。A型。
楓の同級生。山登りが好きな楓を心配していたが、触発され自らも山登りに興味を持つ。気分転換のために山に登りたいと楓に相談し、登山用の服を買いに出かけた際に楓からあおいを紹介され楓、あおいとともに棒ノ峰に登る。ファッションに無頓着な楓にあおいと共に選んだ服を強引に着せたりしている。
ひなたの父
声 - 荻野晴朗
年齢・職業など不明、登山についても登山家なのか趣味の範疇か明らかでないが相応の経験者であり、初心者であるひなたやあおいに、山や登山用具について助言をする。
ひかり
大学2年の女子学生。あおいのバイト先の先輩。

書誌情報[編集]

しろ(著)『ヤマノススメ』アース・スター エンターテイメント<Earth star comics>、既刊5巻

  1. 2012年6月12日 初版第1刷発行(2012年6月12日発売[13])、ISBN 978-4-8030-0343-7
  2. 2012年12月12日 初版第1刷発行(2012年12月12日発売[14])、ISBN 978-4-8030-0398-7
  3. 2013年3月12日 初版第1刷発行(2013年3月12日発売)[15])、ISBN 978-4-8030-0434-2
  4. 2013年5月11日 初版第1刷発行(2013年5月11日発売)[16])、ISBN 978-4-8030-0469-4
  5. 2013年10月11日 初版第1刷発行(2013年10月12日発売)[17])、ISBN 978-4-8030-0508-0

テレビアニメ[編集]

第1期
5分枠の短編アニメで、2013年1月から同年3月までTOKYO MXほかで放送された。短編アニメとしては珍しく物語に連続性を持つのが特徴[18]
アニメ化に際しては物語の主な舞台(具体的には主要人物の居住地並びに序盤に登場する山の在所)とされる埼玉県飯能市の公式ホームページに広報ページ[19]が設けられた他、2012年12月7日から9日にかけて西武池袋本店別館「西武ギャラリー」にて催された西武沿線サミット「スマイル&スマイル展」[20]と2013年2月1日2日に東京・池袋にて開催された「東京アニメ・マンガカーニバルin としま」[21][22]における飯能市の展示物の一部として紹介された。アニメは2013年3月20日に最終回を迎えたが、西武鉄道では同日より池袋線新宿線の車内・駅構内にて記念コラボレーションポスターの掲示が行われた[23]
第2期
2013年12月に行われたファンイベントにおいて、第2期の制作決定が発表された。2014年夏より1話15分、2クールで放送予定[24]

スタッフ[編集]

  • 原作 - しろ(「月刊コミック アース・スター」/アース・スター エンターテイメント刊)
  • 監督・脚本・絵コンテ - 山本裕介
  • プロデューサー - 後藤裕
  • キャラクターデザイン - 松尾祐輔
  • 色彩設計 - 藤木由香里
  • 美術監督・美術設定 - 松本浩樹
  • 撮影監督 - 佐藤洋
  • 編集 - 木村佳史子
  • 音響監督 - 本山哲
  • 音楽 - Flying-Pan
  • アニメーションプロデューサー - 葛西励
  • アニメーション制作 - エイトビット
  • 製作 - アース・スター エンターテイメント

主題歌[編集]

「スタッカート・デイズ」(第1期第1 - 11、13話)
作詞 - 稲葉エミ / 作曲 - Tom-H@ck / 編曲 - yamazo / 歌 - あおい(井口裕香)、ひなた(阿澄佳奈

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 演出 総作画監督 作画監督
一合目 山だけはダメ! 山本裕介 - 松尾祐輔
二合目 ふたりで行こう!
三合目 登山って、命がけ!? 松尾祐輔 中村基
四合目 対決!山料理!? 嶋田和晃
五合目 シュラフって何? - 松尾祐輔
六合目 決めるのは、わたし!? 松尾祐輔 志田ただし
七合目 デイパック、どれにする? 近岡直
八合目 高尾山に登ろう! 米澤優
九合目 森の中で森ガール!?[注 1] 大野和寿 関口雅浩
十合目 降りるまでが登山!? 嶋田和晃
十一合目 明日はアウトドア! 志田ただし
十二合目 そして、次の景色へ 山本真理子
嶋田和晃
松尾祐輔
十三合目
[注 2]
壁って怖くないの? 入江篤

放送局[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
第1期
東京都 TOKYO MX 2013年1月2日 - 3月20日 水曜 25:30 - 25:35 独立局
兵庫県 サンテレビ 水曜 26:05 - 26:10
日本全域 ニコニコチャンネル 2013年1月3日 - 3月21日 木曜 10:00 更新 ネット配信 ニコニコ公式アニメ
AT-X 木曜 23:05 - 23:10 アニメ専門CS放送 リピート放送あり
京都府 KBS京都 2014年4月7日 - 月曜 25:30 - 25:35 独立局

関連商品[編集]

Blu-ray[編集]

2013年5月24日に発売。規格品番はEAAB-003。映像特典としてシャワーシーンを含むテレビシリーズ未放送の第13話が収録されている。

CD[編集]

スタッカート・デイズ
あおい(井口裕香
ひなた(阿澄佳奈) の シングル
A面 スタッカート・デイズ
B面 スタッカート・デイズ(あおいバージョン)
スタッカート・デイズ(ひなたバージョン)
リリース 2013年3月13日[25]
規格 マキシシングル
ジャンル J-POP(アニメソング)
キャラクターソング
レーベル アース・スター レコード
作詞・作曲 稲葉エミ(作詞)
Tom-H@ck(作曲)
テンプレートを表示
収録曲
  1. スタッカート・デイズ
  2. スタッカート・デイズ(あおいバージョン)
  3. スタッカート・デイズ(ひなたバージョン)
    作詞 - 稲葉エミ / 作曲 - Tom-H@ck / 編曲 - yamazo
  4. スタッカート・デイズ(Instrumental)


脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 公式サイトでは『森の中で森ガール!』
  2. ^ 2013年5月24日発売Blu-ray収録のオリジナルエピソード。

出典[編集]

  1. ^ 前進吧!登山少女(01)”. 尖端出版. 2013年3月16日閲覧。
  2. ^ 登山×女の子同人誌 ヤマノススメ 「趣味の登山、山の写真を交えて」”. アキバBlog (2011年5月10日). 2012年6月12日閲覧。
  3. ^ a b しろが山ガール描く「ヤマノススメ」TVアニメ化決定”. コミックナタリー (2012年6月7日). 2012年6月8日閲覧。
    「ヤマノススメ」2013年にTVアニメ化 制作はエイトビット 「コミック アース・スター」連載から”. アニメ!アニメ!(株式会社イード) (2012年6月7日). 2012年6月8日閲覧。
  4. ^ しろ/ヤマノススメ1巻 「女の子だけのゆるふわアウトドア」”. アキバBlog (2012年6月9日). 2012年6月16日閲覧。
  5. ^ 女子登山マンガ「ヤマノススメ」第1巻、発売翌日に増刷決定! アウトドア界も関心”. アキバ総研(カカクコム) (2012年6月15日). 2012年6月16日閲覧。
  6. ^ ゆるふわアウトドア『ヤマノススメ』がTVアニメ化! 制作はエイトビット”. マイナビニュース株式会社マイナビ) (2012年6月7日). 2012年6月8日閲覧。
    ヤマノススメ:“ゆるふわ”登山マンガが13年テレビアニメ化決定”. まんたんweb毎日新聞) (2012年6月7日). 2012年6月8日閲覧。
    しろのゆるふわアウトドア漫画「ヤマノススメ」のTVアニメ化が決定”. おたくのスケジュール帳「おた☆スケ」(株式会社にゅーあきば) (2012年6月7日). 2012年6月8日閲覧。
    「月刊コミック アース・スター」連載中の『ヤマノススメ』が2013年にTVアニメ化。制作はエイトビット”. moca(株式会社モカニュース) (2012年6月7日). 2012年6月12日閲覧。
    Drawing with Wacom「CREATORS INTERVIEW」028 しろ”. ぷらちな(株式会社多聞). 2012年7月6日閲覧。
  7. ^ 横尾絢子、2012、「YAMAKEI HUT「ヤマケイ調査隊」」、『山と渓谷』(931号(2012年11月号))、山と渓谷社 p. 149
  8. ^ 中山夏美、2013、「topic50 2013の注目山アニメ『ヤマノススメ』作者に突撃取材!」、『PEAKS』(40号(2013年3月号))、枻出版社 p. 95
    商品詳細 PEAKS 2013年3月号 No.40”. 株式会社 枻出版社. 2013年3月24日閲覧。
  9. ^ 好評発売中「月刊コミック アース・スター10月号」の付録CD収録『ヤマノススメ』より、井上麻里奈・佐藤聡美のコメントが到着”. moca(株式会社モカニュース) (2011年9月22日). 2012年6月12日閲覧。
    井上麻里奈・佐藤聡美が山ガールを熱演!コミック アース・スター10月号付録ドラマCDコメント到着!”. KoePota(こえぽた)(株式会社MFS) (2011年9月22日). 2012年6月12日閲覧。
  10. ^ 最新情報”. コミック アース・スターONLINE. 2012年9月11日閲覧。
    TVアニメ『ヤマノススメ』、主演声優は井口裕香! アーススターの表紙に登場”. マイナビニュース(株式会社マイナビ) (2012年9月11日). 2012年9月11日閲覧。
    2013年放送予定テレビアニメ『ヤマノススメ』主演の井口裕香がアース・スターに登場!”. アニメイトTV(フロンティアワークス) (2012年9月11日). 2012年9月11日閲覧。
  11. ^ a b コミック アース・スター』2012年10月号、アース・スター エンターテイメント2012年9月12日
  12. ^ テレビアニメ『ヤマノススメ』は2013年1月からTOKYO MXほかで放送予定!日笠陽子さん出演決定、監督は山本裕介!”. アニメイトTV(フロンティアワークス) (2012年10月12日). 2012年10月12日閲覧。
  13. ^ 【6月12日付】本日発売の単行本リスト”. コミックナタリー. 2012年12月14日閲覧。
  14. ^ 【12月12日付】本日発売の単行本リスト”. コミックナタリー (2012年12月12日). 2012年12月14日閲覧。
  15. ^ 【3月12日付】本日発売の単行本リスト”. コミックナタリー (2013年3月12日). 2013年3月12日閲覧。
  16. ^ 【5月11日付】本日発売の単行本リスト”. コミックナタリー (2013年5月11日). 2013年5月12日閲覧。
  17. ^ 【10月12日付】本日発売の単行本リスト”. コミックナタリー (2013年10月12日). 2013年10月16日閲覧。
  18. ^ 2013年冬アニメ放送スタートから1ヵ月、今期の注目ポイントを改めて探る(2ページ目)”. クランクイン!(ハリウッドチャンネル株式会社) (2013年1月27日). 2013年2月4日閲覧。
    2013年冬アニメ放送スタートから1ヵ月、今期の注目ポイントを改めて探る”. 楽天Woman (2013年1月27日). 2013年2月4日閲覧。 - 上記のミラー。
  19. ^ アニメ「ヤマノススメ」”. 飯能市 (2012年12月6日). 2012年12月9日閲覧。
  20. ^ 西武線沿線サミット企画展が開催されます”. 飯能市 (2012年12月7日). 2012年12月9日閲覧。
    【開催中!】埼玉県・飯能市が舞台のTVアニメ『ヤマノススメ』 池袋・西武ギャラリーで開催中の西武線沿線サミット「スマイル&スマイル展」内・飯能市ブースで企画展実施中(〜9日(日)まで)”. Anifav(株式会社星海社) (2012年12月8日). 2012年12月9日閲覧。
    飯能市×TVアニメ『ヤマノススメ』が西武ギャラリーにて特別展を実施中!”. リスアニ!WEB(株式会社エムオン・エンタテインメント) (2012年12月8日). 2012年12月9日閲覧。
  21. ^ 東京マンガ・アニメカーニバルinとしま”. 豊島区. 2013年2月4日閲覧。
    東京アニメ・マンガカーニバルinとしまが開催されました”. 飯能市 (2013年2月4日). 2013年2月4日閲覧。
  22. ^ 飯能市×テレビアニメ『ヤマノススメ』が池袋で特別展を開催!マップの配布も!”. アニメイトTV (2013年1月26日). 2013年2月4日閲覧。
    山ガール注目アニメ『ヤマノススメ』 マップをゲットして自然豊かな飯能にでかけよう!”. ガジェット通信(東京産業新聞社) (2013年1月28日). 2013年2月4日閲覧。
  23. ^ TVアニメ『ヤマノススメ』がいよいよ最終回。明日3月20日(水)より西武鉄道沿線にて「西武鉄道×ヤマノススメ」新コラボポスターを掲出”. moca(株式会社モカニュース) (2013年3月19日). 2013年4月1日閲覧。
    テレビアニメ『ヤマノススメ』最終回を記念し、西武鉄道でコラボポスター第二弾を3月20日より掲出開始!”. アニメイトTV (2013年3月19日). 2013年4月1日閲覧。
    西武鉄道×TVアニメ『ヤマノススメ』コラボポスター第2弾を3月20日(水・祝)から掲出開始!”. Anifav(株式会社星海社) (2013年3月20日). 2013年4月1日閲覧。
  24. ^ 「ヤマノススメ」第2期、1話15分×2クールで 作品舞台・埼玉県飯能で発表”. アニメ!アニメ! (2014年12月2日). 2013年12月3日閲覧。
  25. ^ あおい(CV:井口裕香)とひなた(CV:阿澄佳奈)が歌う仲良しデュエット! テレビアニメ『ヤマノススメ』主題歌CD「スタッカート・デイズ」が本日発売!”. アニメイトTV (2013年3月13日). 2013年3月13日閲覧。

関連項目[編集]

  • 山ガール - 単行本第1巻までの本編中に使われる言葉ではないが、脚注節に示すとおり、この漫画の登場人物をこう呼ぶ報道がある。

外部リンク[編集]