塩屋翼

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しおや よく
塩屋 翼
塩屋 翼
本名 塩屋 翼
(しおや つばさ)
生年月日 1958年6月24日(53歳)
出生地 日本の旗 日本鹿児島県
民族 大和民族
血液型 B型
職業 俳優
声優
音響監督
活動期間 1966年 -

塩屋 翼(しおや よく、本名読みはしおや つばさ1958年6月24日 - )は、日本の男性俳優声優音響監督鹿児島県出身。5歳の頃より、神奈川県川崎市で育つ[1]JKプランニング青二プロダクション九プロダクションなどを経て現在はプロ・フィットに所属。音響監督としてはオムニバスプロモーションを経てサウンド・ウィングに所属。血液型はB型。実兄は同じく声優の塩屋浩三

目次


[編集] 経歴

8歳の時、劇団ひまわりに兄と一緒に入団。子役時代は俳優として、映画やテレビドラマに出演していた。その子役時代にテレビアニメ『海のトリトン』の主役トリトンで声優デビュー。

当時は日本俳優連合の所属メンバーでは最年少だった。攻玉社高等学校卒業後は舞台にも精力的に活躍。落語の公演をしていた時期があり、噺家の名前は春空亭つばさ[2]

科学忍者隊ガッチャマン』ではシリーズを通して「つばくろの甚平」役として出演。放映当時はまだ14歳の少年だったが、2年続いた第1シリーズの終盤から声変わりが始まって徐々に大人の声になっていった。

現在は声優としては第一線を退き、音響監督として活動しているが、担当作品でチョイ役・エキストラとして出演している。

最近は担当作品以外でも依頼に応じて、出演することがある(聖闘士星矢のエリシオン編や聖闘士星矢戦記においても、再びソレントを演じている)。

プロ・フィット声優養成所の講師としても活躍中。

[編集] 主な出演作品

[編集] 映画

  • 脱獄者(1967年、大下浩役) 
  • 女賭博師花の切り札(1969年、少年C役)
  • 橋のない川(1969年)
  • 女賭博師壷くらべ(1970年、精次(少年期)役)
  • どぶ川学級(1972年、ノボル役)

[編集] テレビドラマ

[編集] テレビアニメ

1972年

1973年

1974年

1975年

1977年

1978年

1979年

1980年

1981年

1982年

1983年

1984年

1985年

1986年

1987年

1988年

1989年

1990年

1991年

1992年

1993年

1994年

1995年

1996年

1997年

1998年

1999年

2000年

2001年

2002年

2003年

2005年

2006年

  • N・H・Kにようこそ!(ひきこもり星人、神様)
  • 銀河鉄道物語 〜永遠への分岐点〜(ツバン隊長、上層部の男、闇の男)
  • 吉宗(才圓(サイエン))

2007年

2008年

2009年

2010年

[編集] OVA

[編集] 劇場アニメ

[編集] ゲーム

[編集] 吹き替え

※(役名/俳優名)

[編集] 映画

[編集] テレビドラマ

[編集] アニメ

[編集] 特撮

[編集] CD・カセット

[編集] その他

  • トランスフォーマーテレフォン(スワープ)

[編集] 著書

  • スキップ気分(83年 朝日ソノラマ出版ISBN 9784257600206塩沢兼人間嶋里美塩屋翼、共同著書)
    • 3者の座談会を収録。主な内容は3者の生い立ち、初恋、人生観、仕事、趣味、付き合いなど。
    • 3人の幼年期から、座談会当時までの写真を豊富に掲載している。
    • 海のトリトン収録現場で、トリトンを演じている塩屋の写真も掲載された。
    • 現在は絶版になっている。

[編集] 音響監督

[編集] 舞台

  • 嵐になるまで待って(劇団Carne)公演日2008年10月9日 - 12日 舞台演出

[編集] 脚注

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  1. ^ 「スキップ気分」より。
  2. ^ 春空亭つばさ: Webラジオ 第5回銀河鉄道情報局で本人が語っている。

[編集] 外部リンク

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