殺人魚フライングキラー
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| 殺人魚フライングキラー | |
|---|---|
| Piranha II: Flying Killers | |
| 監督 | ジェームズ・キャメロン |
| 脚本 | H・I・ミルトン |
| 製作 | チャコ・ヴァン・リューウェン ジェフ・シェクトマン トム・フォックス |
| 製作総指揮 | オヴィディオ・G・アソニティス |
| 出演者 | トリシア・オニール スティーブ・マラチャック ランス・ヘンリクセン |
| 音楽 | スティーヴ・パウダー |
| 撮影 | ジュールス・ブレンナー |
| 配給 | コロムビア映画 |
| 公開 | |
| 上映時間 | 84分 94分(全米公開版) |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 前作 | ピラニア |
『殺人魚フライングキラー』(さつじんぎょフライングキラー、原題:Piranha II: Flying Killers、アメリカ版タイトル:Piranha II: The Spawning、イタリア版タイトル:Piranha paura)は、ジェームズ・キャメロン監督によるホラー映画である。アメリカとイタリアの合作映画。元日活女優の筑波久子がチャコ・ヴァン・リューウェンの名でプロデュースした。
目次 |
概要 [編集]
空中を跳び人を襲う殺人魚の恐怖を描く。『ピラニア』の続編にあたり、低予算で製作されたいわゆるB級映画である。ロケーション撮影はジャマイカで行われた。『ジョーズ』との類似性を指摘されることが多く、亜流作品のひとつとして見られることもある。[要出典]
ジェームズ・キャメロンの初監督作品だが、制作時に予算や準備の不足などから思うような形で撮影に臨めず、不本意な状態で上映されたため、完璧主義でも知られるキャメロンにとっては、話題にされて激怒するほどではないにしろ、あまり良い印象を持っていない作品ではあるという。
ストーリー [編集]
カリブ海に浮かぶ島のリゾート地で、観光客が惨殺されるという事件が発生。被害者が増える中、海洋生物学の知識を持つダイビングインストラクターのアンは、軍が秘密裏に研究開発した「ピラニアとトビウオをかけあわせた生物兵器」フライングキラーが原因であることを突き止める。アンはホテルの支配人ラウルに警告するものの、ラウルはこれを無視して観光イベントを強行。フライングキラーの群れはイベントに集まった人々を襲撃する。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語版1 | 日本語版2 |
|---|---|---|---|
| アン | トリシア・オニール | 宗形智子 | 田島令子 |
| スティーヴ | ランス・ヘンリクセン | 青野武 | 野沢那智 |
| タイラー | スティーヴ・マラチャック | 安原義人 | 田中秀幸 |
| クリス | リッキー・ポール・ゴルディン | 塩屋翼 | 菊池英博 |
| ラウル | テッド・リチャート | 矢田耕司 | 羽佐間道夫 |
| アリソン | レスリー・グレーヴス | 折笠愛 | |
| ウィルソン夫人 | アン・ポラック | 沢田敏子 | 吉田理保子 |
| ギャピー | アンシル・グロードン | 飯塚昭三 | 筈見純 |
| ベル | アルバート・サンダース | 納谷六朗 | 田中亮一 |
| ベノッチ | フィル・コルビー | 嶋俊介 | 田原アルノ |
| マル | アーニー・ロス | 池田勝 | 池水通洋 |
- 翻訳:岩佐幸子、調整:切金潤、演出:伊達康将、制作:東北新社
- 日本語版2:初回放送テレビ朝日『日曜洋画劇場』
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- 殺人魚フライングキラー - allcinema
- 殺人魚フライングキラー - KINENOTE
- Piranha II: Flying Killers - AllMovie(英語)
- Piranha II: Flying Killers - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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