吉田理保子

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よしだ りほこ
吉田 理保子
プロフィール
出生地 日本東京都
血液型 O
生年月日 1949年1月24日
現年齢 59歳
活動
活動時期 1971年 - 1998年
声優テンプレート|カテゴリ

吉田 理保子(よしだ りほこ、1949年1月24日 - )は元声優81プロデュース取締役営業本部長。東京都生まれ。現在はオフィス野沢マネージャーとして在籍。

代表作に『アルプスの少女ハイジ』(クララ役)、『一休さん』(弥生役)、『魔女っ子メグちゃん』(メグ役)、『まいっちんぐマチコ先生』(マチ子先生役)など。

目次

[編集] 人物紹介

[編集] 特色

主に1970年代後半から1990年代にかけて活躍。清純な役柄も演じたが、包容力のある人物・強気キャラなど、リーダーシップを感じさせるキャラクターでの人気・評価が高かった。年齢では、少女から大人の女性・母親などを演じ、『ママは小学4年生』(みらい役)では赤子も演じている。

声色は様々だが、子供役時には金切り声、『未来少年コナン』(モンスリー役)や『銀河鉄道999』(キャロル役)等大人の女性役で出演する際には、低音を使用することが多かった。

世界名作劇場シリーズに縁が深い声優としても語られる(後述)。

[編集] 経歴

当初は清純な少女役(特にお嬢様系統)での出演が多かったが、1978年の『未来少年コナン』(モンスリー役)で初めて大人の女性役を担当、新たなスタンスを築くきっかけとなる。特に洋画吹き替えでは、シガニー・ウィーバーやリンダ・ハミルトンなど芯の強い女性キャラクターを数多く担当した。

1998年1月に声優業の第一線を完全引退し、その後は81プロデュースの業務スタッフとして活動。過去に演じたキャラの再現アニメなどの特殊なオファーが入った場合以外は声優業はしない方針とのことで、『とっとこハム太郎』など、多くのアニメでキャスティング・マネージャーなどを担当した。

2006年より、野沢雅子が独立して設立したオフィス野沢に移籍、野沢のマネージャーを勤めている。

[編集] 後任

吉田の引退後、持ち役を引き継いだのは以下の通り。

[編集] 補足・エピソード

  • 現役時代は劇団こまどりぷろだくしょんバオバブを経て、最終的に81プロデュースに在籍していた。
  • 魔女っ子メグちゃん』を演じていた頃、当時の所属事務所にファンレターが来た。開封してみると小学校5年生の少年からのもので、プライベート写真(野球のユニフォーム姿など)が同封されていた。明らかに吉田を異性として意識していたものであり、メグちゃんを演じる吉田の事を、中学2年生くらいのお姉さんだと思い込んでいた様子だったという(出典:『月刊OUT』インタビュー)。

[編集] 世界名作劇場

世界名作劇場シリーズにおいては、計8作品に出演。この出演数は、山田栄子の10作品に次いで2番目である。登場機会の少ない作品が多かったものの、『南の虹のルーシー』(ケイト役)では、ダブル主演とも取れる役柄を演じ、キャラクターとして作中ナレーションも担当した。

これらから、山田、潘恵子堀江美都子中西妙子らと共に、シリーズを代表する声優の1人としてしばしば名前が挙がる。シリーズ全体では低音の使用機会が多いが、作品によっては少女らしい高めの声も使用。役柄面においても、陰険から温和・母親から少女まで、幅の広いキャラクターを担当した。

また、シリーズ前に同枠で放送されていた『アルプスの少女ハイジ』(クララ役)においても、主要キャラクターを担当。公式にはシリーズに含まれないが、一般層においては誤認されることも多い作品であるため、これを吉田のシリーズへの縁に含めて扱うファンもいる。

[編集] 出演作品

太字は主演、メインキャラ

[編集] テレビアニメ

[編集] OVA

[編集] 劇場版アニメ

[編集] ゲーム

[編集] 吹き替え

[編集] 海外ドラマ

[編集] 洋画

[編集] 洋画

[編集] 特撮

[編集] 実写

[編集] 人形劇

[編集] ラジオ

[編集] CD

[編集] 外部リンク

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