アルフ (テレビドラマ)

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アルフ
ALF
ジャンル SFシットコム
放送時間 (24分)
放送期間 1986年9月22日1990年3月24日(102回)
放送国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国NBC
日本の旗 日本NHK教育
制作局 ロリマー・テレビジョン
ワーナー・ブラザーズ・テレビジョン
製作総指揮 トム・パチェット
ポール・フスコ
出演者 ポール・フスコ
マックス・ライト
アン・シェディーン
アンドレア・エルスン
ベンジ・グレゴリー
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アルフ』 (ALF) は、アメリカ合衆国NBC制作のテレビドラマUFOごと落下してきた宇宙人が居候となるというシチュエーション・コメディ

概要[編集]

アメリカNBCで1986年から1990年まで放送。全4シーズンで102話、日本未公開が2話あったが、2009年に公開された(後述)。ALFとは Alien Life Form地球外生命)の略であり、主人公アルフが地球に来てからのニックネーム。本名はGordon Schumway。

日本では、NHKNHK衛星第2テレビ(BS2)を開始した際に放映。吹き替えに所ジョージ小松政夫などを起用する。地上波のNHK教育テレビ(Eテレ)では、1回目の放送が1989年から1995年3月まで不定期に放送された。翌月の1995年4月開始の放送で改めて連続的に放送され、1997年4月までに100話放送された。上記を含め、1990年代で地上波放送が3回ある。字幕放送も行われている。

2008年10月に約10年ぶりにNHK教育テレビで放送が開始され、2009年12月には、未公開エピソード「アルフのクリスマスプレゼント」がNHK教育テレビで初めて放送された。前編が12月14日、後編が12月21日にそれぞれ放送された。2010年11月までに全エピソードが放送された。

TVシリーズの最終回はアルフが軍に捕獲されたところで終了する。シリーズ終了の6年後、最終回に続くほんとうの最終エピソードとして1996年アメリカで95分のストーリー「アルフ ファイナル・スペシャル(PROJECT: ALF)」を制作、放送され、日本では「アルフのクリスマスプレゼント」の放送の翌年2010年12月31日に「幻の最終回」と称して初めて放送された。内容はシリーズ本編と比べコメディ要素が少ない軍事サスペンスタッチの作風で、NHKの海外ドラマ・スタッフブログでは「本格的なSFドラマや映画のトリビア、アメリカ社会や政治の世界にまつわるささやかなブラックユーモアがいっぱい」と紹介されている。

あらすじ[編集]

ロサンゼルスに暮らす一家と、その居候となった宇宙生物が繰り広げる騒動を笑いと涙で描くコメディー。ある日の穏やかな夜、ウイリーがいつものようにガレージで趣味のアマチュア無線で交信を始めると、突然空から宇宙船が落ちてくる。中にいたのは毛むくじゃらの宇宙人だった。

登場人物[編集]

右のカッコ内はNHK日本語吹き替え放送時の担当者。

アルフ
演: ミッチュ・メサローシュ(Michu Meszaros)、パペット操作:リサ・バックリィ、ボブ・ファピアノ、声:ポール・フスコ(Paul Fusco) (吹替:所ジョージ)
本名はゴードン・シャムウェイ。一部の回ではフルネームとしてゴードン・アルフ・シャムウェイと呼ばれた。メルマック星で警備を担当する宇宙飛行士だったが、メルマック星は大規模な核戦争によって爆発し滅亡してしまったため宇宙船でひとり脱出し、飛行中にロサンゼルス近郊に住むタナー家のガレージに墜落。そのままタナー家の居候となった。「ファイナル・スペシャル」によるとメルマック星は1985年に爆発し、タナー家に来たのはその1年近く後である(本作の放送開始は1986年)。
顔と手足以外は全身毛むくじゃらで、毛は茶色(本人曰く「ロイヤルブラウン」)。背は1m余と低い。前方に突き出るような大きな鼻をしている。隣のオクモニックのおばさんには「カンガルーとツチブタの相の子」などと評され、山で誤って猟師に捕獲された時にはアリクイと勘違いされた。第3話で逃げ出したタナー家の飼い猫ラッキーを探そうとして外出し、野良犬と間違われて動物保護施設に捕まったこともあった。平均体温は68度。
1756年10月28日生まれ。さそり座。228歳という年齢(メルマック星人の寿命は650歳)とは不相応に性格は子供っぽく、お調子者で大のイタズラ好き。居候でありながらずうずうしい態度を隠そうともせず、タナー家でまったく遠慮を知らずにふるまっている。やることなすこと無茶苦茶で様々な騒動を巻き起こすトラブルメーカー。留守を任せても家中を引っ掻き回し、冷蔵庫の中の食べ物を食べつくしてしまい、留守番ひとつ満足にできない。また大変な大食漢であり、その為にタナー家の家計を散々苦しめている。内臓は10個のうちの8個が。一番の好物はメルマック星では食用動物として普通に食べられていたネコだが、地球に来てからはウィリー達と約束して食べないことを誓った。ウィリーからダイエットをするようたしなめられ実行させられたこともあったが、しかし極端なダイエットをさせたことでアルフの中にあるウルフという原始人の本能を呼び覚ましてしまい、ひと騒動を起こしてしまったこともあった。
外見を除けば地球人と文化もさほど変わらない環境で育っているため、英語が普通に話せて、サブカルチャーにも精通している。数々のトラブルも育った星の文化の違いだと解釈すれば、その知能は高く、精神分析の本を読解してユング派を意外と的確に批判したり、独特の感性で優れたラブレターを代筆したり、無線をあっという間にオーストラリアまで交信できるように改良している。またテレビのホームドラマの脚本やゴシップ誌の記事を執筆したこともあり、英語のほかにはスペイン語も喋れる(日本語版では第18話のこのシーンで所ジョージがスペイン語で吹き替えをした)。また、クリスマスツリーを買った時には日本語の説明書が読めると自負していた。言語能力はインプット、アウトプットともに非常に高いといえる。ジョークのセンスも抜群で、パーティでは人気者に。
金遣いが荒く、ウィリーやケートの許可もなく、勝手にデリバリーのピザやドーナツを注文したりもする。ウィリーのクレジットカードを無断に使用して高額な買い物をすることもあり、タナー家はアルフのためにローンを三つも組むほど家計が逼迫し、リンも志望する大学を変更するはめになったこともあった。普段はマイペースで冷静な性格だが、競馬やネット取引などで大きな損失を出し、我を忘れて取り乱したこともある。
無神経に見える一方で感受性が強く、自分の責任でペットアリや、心臓の弱い親戚のおじさんを死なせてしまったときは深く落ち込んでいた。またアルフの両親は結婚してからアルフを生んでおり(メルマックでは恥ずべきことらしい)、深くショックを受けたこともある。さらにメルマック星には存在しなかった地震に遭遇したときもショックを受け、独自の悟りの境地に達したほどである。58年間婚約していた恋人(名前はルビー)がいたことも。婚約解消となった次の日に恋に落ちるがまた傷つくのが怖いと理由でアプローチできず、18年間待ってやっとデートに誘った次の日にメルマック星が爆発してしまったという辛い過去もある。優しい一面を見せることもよくあるが、皮肉にも普段のイタズラ好きが災いして身に覚えのない事件が起こったときにガセネタだと信じてもらえなかったり、真っ先に犯人だと疑われたり、罪をかぶせられたりすることがしばしばある。
二人の弟の世話をした経験があり(貧しい星磨きの長男として生まれたらしい)、赤ちゃんの世話は意外に上手い。さらに家事全般を器用にこなし、朝食に豪華なフランス料理を作ったり、掃除をしたこともある(第27話)。また音楽にも強く、第8話でプロモーションビデオを作ったときはギターベースピアノドラムサックスなど多くの楽器を演奏した。第26話では宇宙船の要領で飛行機の操縦をし、危うく墜落しそうになったタナー家を救ったこともある。電話手紙で意見を主張することが大好きで、テレビのトークショー等に意見を述べている。第4話では大統領に電話するためエアフォースワンに無線したことがある。
ウィリー・タナー
演: マックス・ライト(Max Wright) (小松政夫
タナー家の主。職業はソーシャルワーカー
気弱なところがあるが、温厚で穏やかな性格。真面目で家族思いでもある。ミドルネームはフランシス(「顔と全然合ってないな~」とアルフに笑われた)。年齢は45歳(第16話)。アルフを外部の人間に発見されないようかくまっているが、アルフの巻き起こす様々な騒動に巻き込まれ、神経をすり減らす毎日を送っている。アマチュア無線を趣味としており、近所で自主パトロール隊を作った時には無線機器を提供した。
真面目な性格が災いして、アルフによくおちょくられている。アルフのイタズラの被害に遭うのも、ウィリーが最も多い。とはいうものの、アルフはメルマック星の仲間への通信の中でウィリーのことを「頭がよく、とても親切でいい人」と評しており、表立っては口に出さないものの数々のエピソードで彼に対する信頼の深さが伺える。ウィリーの方も、「世話がやけるが一緒にいると毎日が楽しい」とアルフのことを憎からず思っている。
一見インドアに見えるが、若い頃貨物列車に飛び乗って旅をしたり、タナー家の先祖財宝を見つけに砂漠に出かけたりと意外と冒険好き。少年時代はボーイスカウトに所属していた。
FBI絡みのトラブルに巻き込まれたことがあり、アルフが大統領に無線で交信した時には脅迫と間違えられて逮捕された他、指名手配犯と顔が似ていたために任意同行されたこともある(この時FBIに通報したのはトレバーである)。
ケート・タナー
演: アン・シェディーン(Ann Schedeen) (吉田理保子)
ウィリーの妻。
夫とは対照的に気が強く、タナー家の中ではアルフに対する態度はもっとも厳しい。アルフにとっては家族の中で一番苦手な存在で、彼女に対しては頭が上がらない。ウィリーもアルフを叱ることが多いが、直接口に出さず威圧感のある態度などで遠回しに注意するケートの叱り方の方がアルフには堪えるようである。アルフがダイエットのしすぎで記憶をなくし、原始人のようになってしまったときすらも「ケート」という単語を聴いた瞬間怯えだし、「その名前嫌い。なぜかは分からん。」と敏感に反応していた。しかし心底アルフを嫌っているわけではないらしく、アルフが自分に恋していると勘違いした時はまんざらではないそぶりをみせた。そのうえ本当の相手が娘のリンと知った時はリンに嫉妬さえもした。怒らせると怖いが、基本的には優しいお母さん。
若い時は非常にモテていたようで、ウィリーと結婚する前はかなり多くの男性と付き合っていたようである。
リン・タナー
演: アンドレア・エルソン(Andrea Elson) (岡本麻弥)
タナー家の長女。第1話では16歳。
基本的に明るく穏やかな性格で、他者に対する思いやりもある。年頃の恋多き娘で、ボーイフレンドもラッシー、スコット、トカゲくん、エディ、ロロイド、ダニー、ロバートなど多い。アルフにまで一度告白されたことがある。同じ女性といっても、ケートよりもアルフ対する態度はずっと優しく寛容である。
第18話までは歯の矯正をしていた。大学で現代アートを勉強していたことがある。
自動車の運転免許を持っているが、車を運転する時に限って「なぜか車が調子が悪くなる」「故障する」「アルフの騒動が発生する」などで車で出かけることができない。
ブライアン・タナー
演: ベンジー・グレゴリー(Benji Gregory) (折笠愛)
タナー家の長男。第1話では6歳。じき7歳。小学生
素直な性格でアルフの一番の友達。兄弟のように仲がよく、2人で連れ立ってよくいろいろなイタズラや遊びをしている。しかし次第に成長して行き、「遊び」という名目でアルフにいいようにこき使われることは少なくなった。なお、アルフがタナー家に住めるように計らったのはブライアンである。アルフが想像した未来では女マフィアの気の弱い夫になっていた。
エリック・タナー
タナー家の次男。赤ちゃん。第76話で誕生。アルフが想像した未来では売れっ子コメディアンや幼児番組の過激なお兄さんになっていた。
ラッキー
タナー家で飼っている猫(キジ白)。オスらしい。アルフは隙あらば食べようと画策しており、たびたびタナー家の面々を冷や冷やさせていた。しかしアルフ自身は冗談でやっているようであり、ラッキーもそれを知っているためか、ボストンバッグに入れられるなどしても至って余裕な態度を見せている。最期は食べられることなく、天寿を全うした。

タナー家の親戚[編集]

ドロシー・ハリガン・ディーヴァー
演: アン・メイラ(Anne Meara) (佐々木すみ江)
ケートの母。たまにタナー家に遊びに来る。タナー家以外でアルフの存在を知る数少ない人物の一人である。
アルフとは犬猿の仲で、「月から来たモップ」と呼んで嫌っている。アルフも「金髪のカバ」などと返していがみ合っているが、お互い心底憎み合っているわけではない。ケートと親子問題でもめた時はアルフが仲裁役を買って出、紆余曲折はあったものの結局仲直りさせた。
きれい好きで、アルフが座っていた場所にはクリーナーで掃除してから座る。アルフを励ますパーティでアルフにあげたプレゼントもクリーナーだった。
ウィザー・ディーヴァー
演: ポール・ドゥーレイ(Paul Dooley) (田中明夫)
ドロシーの再婚相手。優秀なクラリネット奏者で各地でツアーを行っている。一目惚れをしたウィザーに対し、ドロシーは冷たくあたっていたが、アルフの仲介により素直に、やがて結婚に至った。このときはアルフの存在は知らなかったが、後に夫婦喧嘩してタナー家にやってきた際、アルフに出会う。
ニール・タナー
演: JM・J・バロック(Jim J. Bullock)(田中秀幸)
ウィリーの弟。妻のマーガレットと離婚したことをきっかけとしてタナー家に居候していた際にアルフと出会う。その後はタナー家の側にアパートを借りて暮らしている。ウィリーに弟がいることは第12話や第13話など初期から言及されていたが、顔出し登場したのは第4シーズンの一部のエピソードに留まった(登場話は第83,84,86,87,91話)。第25話「我が家のゴキブリ騒動」ではウィリーの弟の名はロドニーであり、設定が曖昧だった。ミドルネームの可能性もあるが、ウィリーは二人兄弟なので別の弟ではない。
自分の意見が主張できない気弱な性格で、たびたびウィリーに注意されている。我侭な妻マーガレットに家政婦のようにこき使われても我慢し続けた忍耐力の持ち主でもあり、そのため料理や家事の腕はケートよりも優れている。アルフがタナー家を家出しニールのアパートに居候した際は、アルフのハチャメチャな行動にさすがのニールも耐え切れず、アルフをアパートに置いて夜逃げしてしまった。
アルバート
リンとブライアンのおじさん。40話にてタナー家に遊びに来る。もともと気難しい人だったようだが、初登場のこの回で優しくなっていた模様。心臓発作持病がある。

オクモニック家[編集]

トレバー・オクモニック
演: ジョン・ラモッタ(John LaMotta) (大塚周夫)
通称「オクモニックのおじさん」。タナー家の隣人で、常に太い葉巻を咥えている。
大雑把な性格でタナー家にはなにかと迷惑をかけているが悪気は無く、基本的には善人。アルフの存在は知らないがアルフの方はよく知っており、彼の知らないところでよく笑いのネタにしている。また、ドジャースファンでもある。
狩猟が趣味で、自宅に巨大なムースの頭部の剥製がある。朝鮮戦争に従軍経験があり、戦闘機乗りだったこともあって26話では自らDC-3を操縦している。海老アレルギーがある。
ラケル・オクモニック
演: リズ・シェリダン(Liz Sheridan) (高橋和枝)
トレバーの妻。2人は常に夫婦漫才をやっているようなやりとりをする。小太りで、ややヒステリックな性格。おせっかい屋で、タナー家に対していろいろ要らぬ世話を焼いてくることもある。近所の噂話を触れ回ることも多く、詮索好きな性格や双眼鏡で近所をのぞくことなどはアルフよく似ている。
タナー家の窓などからアルフの存在を幾度となく目撃しているが、その存在に関しては半信半疑で確信を持てない。アルフの方ではよく知っていて、窓越しにおばさんをからかったり、双眼鏡で様子を観察したりしている。一度アルフと直接対面し、ショックで家に引きこもってしまったが、アルフが間接的にラケルと話をして救った。
ジェイク・オクモニック
演: ジョシュ・ブレイク(梶野博司喜田あゆみ
トレバーの弟の息子。父が警察の厄介になっている間だけ預かっていた。
性格は陽気でやんちゃな少年。ブライアンを子分扱いし、リンを見かけるたびにナンパしているが常に失敗。偶然アルフと顔を会わせ、最初は驚いていたが後に良き友人になる。
父親と一緒に物を修理していた経験があり、メカニックとしての才能がある。ミキサー天体望遠鏡、自動車まで修理することができ、ウィリーは「小さな修理屋さん」と賞賛した。
イレーン・オクモニック
ジェイクの母でニューヨーク在住。盗癖があり、治るまではジェイクとは一緒に住まない約束をしている。ジェイクを呼び戻そうとトレバーの家に滞在するが、問題の癖が改善されておらず、お互い不本意ながら別居を続けることになった。

その他の地球人[編集]

ジョディ
演: アンドリア・コベル(Andrea Covell) (鈴木弘子)
アルフの大好きなガールフレンド。外出恐怖症でロサンゼルスで孤独な生活を送っている。アルフとはラジオの悩み相談で知り合う。視覚障害者で、アルフが宇宙人であることを知らずに、いつもぼろいセーターを着た人だと思って付き合っている。アルフはジョディの前では、精一杯彼女のために奮闘する。6話などに登場。
バート
とても辛口なご近所のおばさん。「バッカじゃない?」とトレバーに喧嘩を売った。32話に登場。
ブランドン・ターティコフ
テレビ局のプロデューサー。「視聴率ってなに」や「なんてったってコメディアン」に登場。アルフに「ポルカジャンボリー」(国内では「ポルカで騒ごう」)の視聴率を操作され、そのとばっちりを受けた。
レニー・スコット
アルフを目撃したラケルが、その存在を訴えるために出演したワイドジョーの司会者。かなりすっとぼけた性格。放送局に直接電話をかけたアルフとも話をした。
ラリー(Dr.ローレンス・ダイクストラ)
演: ビル・デイリー(Bill Daily) (羽佐間道夫)
ウィリーの友だちのカウンセラー。初登場は第20回。アルフが落ち込んだ時や、その悪戯が手におえなくなった時、タナー家に診察しに来る。腕はいい。
ティファニー
演: ケリー・フーリハン(Keri Houlihan) (椎名へきる)
「アルフのクリスマスプレゼント」に登場した8歳の女の子。病弱で余命幾許もないと医者に言われている。病院の子供たちへのプレゼントに紛れ込んで連れてこられたアルフと直接会い、生きる勇気をもらう。

メルマック星人[編集]

いずれも「いとしのロンダ」に登場。

ロンダ
声: (弥永和子)
アルフのメルマック時代のガールフレンド。一目ぼれしたアルフがやっとのことで初デートにこぎつけたその日、メルマックは爆発した。「あそびたガ~ル」として有名だったらしい。
スキップ
声: (及川ヒロオ)
アルフのメルマック時代の友達。メルマック消滅後、宇宙船でロンダとともにアルフを探している。一人称は「ボクちゃん」。
リック
声: (三ツ矢雄二)
スキップと同じくアルフの友だちで冷かし屋。メルマック消滅後、レストランのウエイトレスであるステラと結婚し、水星イグアナの皮の店を経営しているらしい。

用語[編集]

メルマック星人
メルマック星に住んでいた人類。見た目は男女ともにアルフと大差はない。メルマック星の爆発により、生き残ったものはアルフ同様に宇宙を放浪しているようである。75年に一度、夜中だけ性格が悪魔的に変わるという特性を持つ。
食べすぎで太っても体の体形は変わらず、体内の密度のみが高くなり最後には爆発する「急性カラダ爆発」という恐ろしい病気がある。また、綿を食べると精神が高揚し中毒症状になることもある(薬物中毒メタファー)。
アルフはゲップを連発するが、ゲップはメルマックでは正しいマナーらしい。
メルマック星人がしゃっくりをするとソニックブームのような衝撃波が発生し、食器などが破壊される事がある。また、しゃっくりが続くと死亡する恐れがあり、メルマック星の民間療法として「ネコジュースを飲む」か「生のホウレンソウを食べる」方法が存在する。
また、寿命は650歳と固定であり、寿命を迎える1年前になるとクレジットカードの使用が禁止される。また、死の1週間前には形見を分ける(アルフの発言より)。さらに、死はメルマックではめでたいこととされる。
イグアナヘビネコとかげなどが食用動物として扱われる。また、靴に入ったプリンや、コガネムシのソテーなどの食文化がある。食品添加物は存在しない。その一方でヨーグルトカーワックスをかけて食べたりもしている。

製作[編集]

第1・3シーズンはロリマー・テレピクチャーズ、第2・4シーズンはワーナー・ブラザーズ・テレビジョンで制作された[注 1]

アルフの製作は技術的に困難を伴うものだった。タナー一家を演じた四人の俳優のほとんどが、撮影時の高レベルな緊張を認めている[1]

ウィリー・タナー役のマックス・ライトは、技術的に大変困難で会話のいいところを全部持って行ってしまう、無生物物体と一緒に演じるのは嫌だったと話していた[1]。ケート・タナー役のアン・シェディーンは、最後の撮影が終わった夜に挨拶すらせずに車で走り去っていくライトを述懐している。シェディーン自身も、「撮影でいい思い出はなかった…あれは技術的悪夢だった。極めて遅く、熱く退屈だった。30分の番組の撮影に20~25時間かかった」と述べている[1]。リン・タナー役のアンドレア・エルスンは、第2シーズンのあいだに大食症に悩まされた。エルスンは「アルフがもう一年続いていたら、全員気が狂っていただろう」と語っている[1]。ライトは後にアルフについてよりやさしく考えるようになり、2006年6月に「私がどう感じたか、あの日々がどうであったか関係ない、アルフは人々にたくさんの喜びを与えたんだ」と語っている[1]

出演者の中では唯一、ブライアン・タナー役のベンジー・グレゴリーは当初から番組に対して肯定的だった。理由は「出演料が高かったから」との事である。

フスコは彼が作ったキャラクターについて異常なほど秘密主義である。番組制作のあいだ、フスコは人形のアルフが異星人以外の何かであることを認めるのを拒んだ。製作にかかわる全員がいかなるアルフの秘密も持ち出さないように警告された。

番組終了以降に行われたキャストへのインタビューは、このシリーズがどのように製作されたかについて少しだけ明らかにしている。人形操作をする人たちが入る空間を作るため、セット全体が床に何十もの隠し扉を備えた上げ底のプラットフォームの上に構築された。隠し扉は何回もリセットしなくてはならず、一つのシーンの中で何度も移動することさえあった。そのために、各エピソードの撮影はスタジオの聴衆もなしに数時間を超えるものになった。

ポール・フスコは人形操作の主担当だった。彼は一方の手をアルフの口を操作するのに使い、もう一方の手で人形の手の片方を操作した。人形操作の二人目、リサ・バックリィはポールと一緒にステージの下にいて、アルフのもう一方の手をはめてそれを操作した。アルフの手は基本的に毛の生えた手袋だった。そして三人目のボブ・ファピアノがオフステージのRCコントローラを通じてアルフの顔面と耳の動きを操作した。彼らは協調して働いてアルフの動きを滑らかでそれらしいものにした。撮影のあいだ、フスコはアルフのキャラクターの声を演じるために、「Halo」をつけていた。これのすべてが撮影プロセスを大変にし、数え切れない失敗と撮り直しがあった。

アルフのメイン人形に不必要な擦れや裂け目ができるのを避けるため、リハーサルでは使い古された初期バージョンのアルフが使われた。出演者たちはそれを「ラルフ (Ralph) 」というニックネームで呼んだ。

アルフの撮影にはもっぱら人形が使われていたが、アルフが歩くシーンのみ、体の小さな俳優ミッチュ・メサローシュ (Michu Meszaros) が着ぐるみを着こんで演じた。初期のオープニングでアルフがカメラをセットした後に、タナー一家と一緒に写真に収まるために走っていくシーンなどである。また、一部の話ではアブラハム・ヴェルデュスコ (Abraham Verduzco) がスーツアクターを務めた。

サブタイトル[編集]

第1話〜第37話とEp.1〜37はエピソード番号が一致するが、Ep.38・39が日本未公開であり、NHK放送時の第38話以降は2つずれている。
Ep.38・39(アルフのクリスマスプレゼント前編・後編)は、2009年12月14日と21日にNHK教育テレビで初めて放送された。

各話 日本版サブタイトル Episode 原題
第1シーズン
第1話 エイリアンがやって来た Ep.1 A.L.F
第2話 留守番はまかせて Ep.2 STRANGERS IN THE NIGHT
第3話 みんな猫が好き Ep.3 LOOKING FOR LUCKY
第4話 アルフより愛をこめて Ep.4 PENNSYLVANIA 6-5000
第5話 あなたも美しくなれる Ep.5 KEEPIN' THE FAITH
第6話 すてきな夜をあなたに Ep.6 FOR YOUR EYES ONLY
第7話 いとしのロンダ Ep.7 HELP ME RHONDA
第8話 君にささげるロック Ep.8 DON'T IT MAKE MY BROWN EYES BLUE
第9話 明日に向かって飛べ Ep.9 JUMP
第10話 赤いスポーツ・カー Ep.10 BABY, YOU CAN DRIVE MY CAR
第11話 ぼくは森の魔法使い Ep.11 ON THE ROAD AGAIN
第12話 高くついたブランド物 Ep.12 OH, TANNERBAUM
第13話 おばあちゃんが来た Ep.13 MOTHER AND CHILD REUNION
第14話 ぼくの書いたシナリオ Ep.14 LITTLE BIT OF SOAP
第15話 ハロー宅配便です Ep.15 I'VE GOT A NEW ATTITUDE
第16話 私はだれでしょう(前編) Ep.16 TRY TO REMEMBER (Part 1)
第17話 私はだれでしょう(後編) Ep.17 TRY TO REMEMBER (Part 2)
第18話 南から来た少年 Ep.18 BORDER SONG
第19話 75年目のこわい夜 Ep.19 WILD THING
第20話 いたずらと友情 Ep.20 GOING OUT OF MY HEAD OVER YOU
第21話 真夏の夜の悪夢 Ep.21 LOOKIN' THROUGH THE WINDOW
第22話 ブライアンの学芸会 Ep.22 IT AIN'T EASY BEIN' GREEN
第23話 孤独なギャンブラー Ep.23 THE GAMBLER
第24話 ぼくは宇宙の科学者 Ep.24 WEIRD SCIENCE
第25話 わが家のゴキブリ騒動 Ep.25 LA CUCARACHA
第26話 すばらしい週末旅行 Ep.26 COME FLY WITH ME
第2シーズン
第27話 昔のボクと今のぼく Ep.27 WORKING MY WAY BACK TO YOU
第28話 夢のギリガン島 Ep.28 BALLAD OF GILLIGAN'S ISLAND
第29話 お隣さんと大接近 Ep.29 TAKE A LOOK AT ME NOW
第30話 ぼく悩んでます Ep.30 WEDDING BELL BLUES
第31話 視聴率ってなに Ep.31 PRIME TIME
第32話 パーティーの人気者 Ep.32 SOME ENCHANTED EVENING
第33話 キミが一番美しい Ep.33 PRETTY WOMAN
第34話 結婚式の変な伴奏 Ep.34 SOMETHING'S WRONG WITH ME
第35話 夜汽車はロマンの香り Ep.35 NIGHT TRAIN
第36話 ハネムーンをもう一度 Ep.36 ISN'T IT ROMANTIC
第37話 夢のアルフ大統領 Ep.37 HAIL TO THE CHIEF
- アルフのクリスマスプレゼント(前編) Ep.38 ALF'S SPECIAL CHRISTMAS (Part 1)
- アルフのクリスマスプレゼント(後編) Ep.39 ALF'S SPECIAL CHRISTMAS (Part 2)
第38話 隣に来た男の子 Ep.40 THE BOY NEXT DOOR
第39話 裁判長殿は美人 Ep.41 CAN I GET A WITNESS?
第40話 サヨナラおじさん Ep.42 WE'RE SO SORRY, UNCLE ALBERT
第41話 タナー家の長い夜(前編) Ep.43 SOMEONE TO WATCH OVER ME (Part 1)
第42話 タナー家の長い夜(後編) Ep.44 SOMEONE TO WATCH OVER ME (Part 2)
第43話 君はボクの女神 Ep.45 WE GOTTA GET OUT OF THIS PLACE
第44話 アイドルはぼくだ Ep.46 YOU AIN'T NOTHING BUT A HOUND DOG
第45話 がんばれブライアン Ep.47 HIT ME WITH YOUR BEST SHOT
第46話 引っ越し大反対 Ep.48 MOVIN' OUT
第47話 もう1人のぼく Ep.49 I'M YOUR PUPPET
第48話 お酒はほどほどに Ep.50 TEQUILA
第49話 みんなぼくの友達 Ep.51 WE ARE FAMILY
第50話 タナー家は不滅です Ep.52 VARSITY DRAG
第3シーズン
第51話 お邪魔しま~す Ep.53 STOP IN THE NAME OF LOVE
第52話 さらばタナー家 Ep.54 STAIRWAY TO HEAVEN
第53話 居候がもう一人 Ep.55 BREAKING UP IS HARD TO DO
第54話 ショーの迷司会者(前編) Ep.56 TONIGHT, TONIGHT (Part 1)
第55話 ショーの迷司会者(後編) Ep.57 TONIGHT, TONIGHT (Part 2)
第56話 僕は口の堅い宇宙人 Ep.58 PROMISES, PROMISES
第57話 おかしな賞金稼ぎ(前編) Ep.59 TURKEY IN THE STRAW (Part 1)
第58話 おかしな賞金稼ぎ(後編) Ep.60 TURKEY IN THE STRAW (Part 2)
第59話 我が家のビッグニュース Ep.61 CHANGES
第60話 屋根裏は青春がいっぱい Ep.62 MY BACK PAGES
第61話 地球に仲間がいるぞ Ep.63 ALONE AGAIN, NATURALLY
第62話 天才手品師あらわる Ep.64 DO YOU BELIEVE IN MAGIC?
第63話 ヒーローと呼んで Ep.65 HIDE AWAY
第64話 イカサマは許さない Ep.66 FIGHT BACK
第65話 プレスリーは生きている Ep.67 SUSPICIOUS MINDS
第66話 赤ちゃんになりたい Ep.68 BABY LOVE
第67話 アルフついに見つかる Ep.69 RUNNING SCARED
第68話 ぼくはシラノ・ド・メルマック Ep.70 STANDING IN THE SHADOWS OF LOVE
第69話 宇宙式厄払い教えます Ep.71 SUPERSTITION
第70話 お嬢様お手をどうぞ Ep.72 TORN BETWEEN TWO LOVERS
第71話 映画を作ろう Ep.73 LIKE AN OLD TIME MOVIE
第72話 さらば友よ Ep.74 FUNERAL FOR A FRIEND
第73話 暗やみなんか怖くない Ep.75 DON'T BE AFRAID OF THE DARK
第74話 ジェイクのママがやって来た Ep.76 HAVE YOU SEEN YOUR MOTHER, STANDING IN THE SHADOW?
第75話 愛と悟りの日々 Ep.77 SHAKE, RATTLE & ROLL
第76話 コウノトリの贈り物 Ep.78 HAVING MY BABY
第4シーズン
第77話 ベビーシッター募集中 Ep.79 BABY COME BACK
第78話 タナー家危機一髪 Ep.80 LIES
第79話 二枚目はつらいね Ep.81 WANTED: DEAD OR ALIVE
第80話 金の生る木はどこに… Ep.82 WE'RE IN THE MONEY
第81話 心の中をのぞいて見たい Ep.83 MIND GAMES
第82話 奇妙なストレス解消法 Ep.84 HOOKED ON A FEELING
第83話 ニールおじさんが来た Ep.85 HE AIN'T HEAVY, HE'S WILLIE'S BROTHER
第84話 危うしアイドルの座 Ep.86 THE FIRST TIME EVER I SAW YOUR FACE
第85話 グルメか友情か Ep.87 LIVE AND LET DIE
第86話 記念パーティーの邪魔者 Ep.88 BREAK UP TO MAKE UP
第87話 家出してみたものの… Ep.89 HAPPY TOGETHER
第88話 メルマック星の特効薬 Ep.90 FEVER
第89話 危なっかしい招待状 Ep.91 IT'S MY PARTY
第90話 なんてったってコメディアン Ep.92 MAKE 'EM LAUGH
第91話 もういちど愛して Ep.93 LOVE ON THE ROCKS
第92話 アートは僕にまかせて Ep.94 TRUE COLORS
第93話 2回目の結婚式 Ep.95 GIMME THAT OLD TIME RELIGION
第94話 バラ色のぼくの未来 Ep.96 FUTURE'S SO BRIGHT, I GOTTA WEAR SHADES
第95話 スカーフいっぱいの愛 Ep.97 WHEN I'M SIXTY-FOUR
第96話 タナー家の秘宝 Ep.98 MR. SANDMAN
第97話 僕たちの地球を守ろう Ep.99 STAYIN' ALIVE
第98話 ダイエット騒動 Ep.100 HUNGRY LIKE THE WOLF
第99話 リンは大人になりました Ep.101 I GOTTA BE ME
第100話(最終話) 旅立ちの日 Ep.102 CONSIDER ME GONE

日本語版スタッフ[編集]

  • 台本:小寺陽子、滝沢ふじお
  • 演出:小山悟(第1、第2シーズン)、佐藤敏夫(第3、第4シーズン)
  • 効果:桜井俊哉
  • 調整:和田修、荒井孝、田中和成
  • 制作:東北新社

関連作品[編集]

アルフ ファイナル・スペシャル[編集]

『アルフ ファイナル・スペシャル』(原題 Project: ALF)は、『アルフ』の続編に当たるテレビ映画である。1996年にポール・フスコ・プロダクションズ(ポール・フスコとトム・パチェット) が独自に制作した1時間半のテレビ映画で、ABCで放送された(NBCは関わっていない)。テレビシリーズの登場人物ではアルフのみ登場。日本では未放送であったが、2010年12月31日にNHK教育テレビで初めて放送された。アルフの吹き替えはTV放映版同様、所ジョージ。

あらすじ[編集]

テレビシリーズから数年後、アルフはタナー家から離れ、空軍に囚われの身となっていた(タナー家について多くは語られないが証人保護プログラムによりレイキャヴィークに住んでいるらしい)。「Project: ALF」とはそのための軍のプロジェクト名である。アルフは過酷な人体実験を受けつつも、それ以外では待遇もよく、軍人たちとも仲良くなりそれなりに快適な生活を送っていた。

しかし、アルフの抹殺を主張するミルフォイル大佐が、独断でアルフ抹殺をもくろみ動き出したため、計画を察知したリックとメリッサに連れられ軍から逃亡する。

逃亡ののちミルフォイル大佐に捕まるが、計画が露呈して大佐は失脚し、アルフは宇宙大使の称号を得て軍で安全に暮らすこととなった。

スタッフ・出演者[編集]

その他[編集]

1987年9月26日から1989年1月7日にかけてメルマック星時代のアルフの生活を描いたテレビアニメシリーズ『ALF: The Animated Series』が放送された。ディック・エンターテイメント、サバン・エンターテイメント、エイリアン・プロダクションズ、スクリーン・ジェムズの共同制作。全26話。この他にもスピンオフ作品としてテレビアニメシリーズ、『ALF Tales』が1988年9月10日から1989年12月9日まで放送された。ディック・エンターテイメント、サバン・エンターテイメント、エイリアン・プロダクションズ、ロリマー・テレビジョンの共同制作。全21話。2作ともに日本未放送。

当作品へのオマージュとして、『ブロッサム』の第7話「ダンスの相手をどうぞ」でアルフがゲスト出演をしている。また日本のライトノベル作品『あそびにいくヨ!』の中で、メルマックという人種が登場している(そこで語られている設定も同じである)。

DVD[編集]

ソフト化が困難だといわれていたが、2009年8月に日本語吹き替え版DVDが発売された[注 2]。また、セカンド・シーズン コレクターズBOXは北米版と同じ仕様でNHK放送版より短くなっているが[2]、日本未公開だった2話(Part1、Part2に分けられているため実質1話)がおよそ14年ぶりに所ジョージと小松政夫によって新たに吹き替え収録された[3]

アメリカでもDVD化はされているがシンジケート版で、画質が低かったり一部撮りなおしが行われていたりする。また、収録されていないエピソードも複数ある。このアメリカ版DVDは、リージョン1(アメリカ、カナダ)で、英語オリジナル音声のみの収録である。アメリカのみの発売ではあるが、セガのゲーム機マスターシステムでゲーム化されている。

日本語版DVD[編集]

  • ファースト・シーズン コレクターズ・ボックス(2009年8月26日発売)
  • セカンド・シーズン コレクターズ・ボックス(2009年12月23日発売)
  • サード・シーズン コレクターズ・ボックス(2010年7月21日発売)
  • フォース・シーズン コレクターズ・ボックス(2010年12月23日発売)
  • アルフ ファイナル・スペシャル(2011年1月28日発売)

発売元はワーナー・ホーム・ビデオ(『アルフ ファイナル・スペシャル』はTCエンタテインメント)。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ ただし、第4シーズンの一部エピソードではロリマーのクレジットになっている。
  2. ^ このDVDは一部のシーンがカットされている。NHK放送時にカットされていた部分の音声が原語音声のまま収録されている。本編終了後のアルフの馬鹿笑いも原語音声のみの収録となっているため、吹き替え版として完全収録というわけではない。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e Alf: 1986-1990」、『People』第53巻第25号、Time Inc、2000年
  2. ^ [1] アルフからのお知らせ
  3. ^ Tanomi.com アルフ コレクターズBOX特設ページ

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

NHK教育 土曜16時後半枠
前番組 番組名 次番組
アルフ
NHK教育 金曜18:00 - 18:25
西田ひかるの痛快人間伝(再放送)※18:00 - 18:45
アルフ
NHK教育 木曜18:25 - 18:50
みんなのうた※18:25 - 18:30
中学生日記※18:30 - 19:00
アルフ(再放送)
NHK教育 月曜19:00 - 19:25
アルフ(再放送)
(2008年10月6日 - 2010年3月22日)
NHK教育 火曜19:25 - 19:50
アルフ(再放送)
(2010年4月27日 - 2010年11月9日)