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色々な籠
農作業用の背負い籠(しょいかご)

(かご、は異体字である。新字体ではない。)とは、短冊状ないし細いひも状の素材をくみ合わせたり編んだりして作成した運搬を目的とした容器の総称。ざると同様液体を運ぶことを目的としないという特徴があり、徹底した軽量化を図るためになどの植物製の素材が丈夫で加工しやすく軽いということで好まれた。現在では、植物製の素材のほかに針金等を使用する場合も多い。

乗り物の「かご」も同一語源で、駕籠の文字が宛てられている。

関連項目[編集]