短冊(たんざく)は、細長く切った紙や薄い木のこと。
主に字を書いたりしるしとして色々なものに付けたりするものである。
現代における短冊は、七夕の行事の一環として願い事を書く目的で用いる、折り紙を細長く切ったものが有名であるが、元々は短歌や俳句を詠む際に使われる分厚く装飾が施された紙片のことを指し、その書式には古来より慣例とされる作法がある。