セガ
上から本店羽田1号館、羽田2号館、羽田3号館
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| 種類 | 株式会社 |
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| 略称 | SEGA |
| 本社所在地 | 〒140-8583 東京都品川区東品川1丁目39番9号 カナルサイドビル |
| 本店所在地 | 〒144-8531 東京都大田区羽田1丁目2番12号 北緯35度33分5.9秒 東経139度44分36.3秒 / 北緯35.551639度 東経139.743417度座標: 北緯35度33分5.9秒 東経139度44分36.3秒 / 北緯35.551639度 東経139.743417度 |
| 設立 | 1960年6月3日(創業1951年4月) |
| 業種 | その他製品 |
| 事業内容 | アミューズメント機器 アミューズメント施設運営 コンシューマコンテンツの開発・製造・販売 |
| 代表者 | 里見治 (代表取締役会長/CEO) 鶴見尚也(代表取締役社長/COO) |
| 資本金 | 600億円(2011年3月31日現在) |
| 従業員数 | 2,598名(2011年4月1日現在) |
| 決算期 | 3月31日(年1回) |
| 主要株主 | セガサミーホールディングス 100% |
| 関係する人物 | 中山隼雄 小口久雄 鈴木裕 中裕司 大島直人 湯川英一 竹崎忠 大川功 名越稔洋 |
| 外部リンク | http://sega.jp/ |
| 特記事項:URLはセガ.jpでも可 | |
株式会社セガ(SEGA Corporation)は、業務用ゲーム機器、家庭用ゲームソフトの開発、製造、販売、アミューズメント施設運営などを行うセガサミーホールディングスグループの企業。
概要[編集]
1951年に外資系のジュークボックスの納入・メンテナンス会社として創業(ただし、現在のセガは1960年に分社化された際の片方、日本娯楽物産が母体となっている。また、1984年のCSKグループの資本参加の際に民族資本となっている)。
1960年代からアーケードゲーム開発、アミューズメント施設運営などを行い、当時から現存するゲーム会社としては最古参になる。1983年からはコンシューマーゲームにも進出している。
社名の由来は、日本娯楽物産が1960年に発売して大ヒットした国産初のジュークボックス「セガ1000」にちなむ。日本娯楽物産の前身「サービスゲームズジャパン」の「SERVICE GAMES」から命名されたものであり、近年では簡略化して後者のみ紹介される場合が多い。
ゲームセンターはセガグループの直営店舗として大型店の「セガワールド」「セガアリーナ」「ガルボ」、都市部若者向の「クラブセガ(CLUB SEGA)」「ギーゴ(GIGO)」があり、セガサミーHD子会社のセガ エンタテインメントが「AGスクエア」やダーツバー「Bee」を展開している。
アーケード・コンシューマゲーム以外でも、テーマパークジョイポリス、通信カラオケ セガカラ(撤退)、自動車教習所向けのドライビングシミュレーター(『免許の鉄人』としてアーケード化)の発売など、周辺事業を展開している。1980年代にはロボピッチャやジリオンなどの玩具事業を立ち上げたが、同事業はセガトイズが承継している。
社歌は「若い力」(作詞: セガ社員の高橋栄一 作曲: 若草恵)。
実績[編集]
アーケードゲームの中期には鈴木裕が中心となり、世界初の体感ゲーム機『ハングオン』[1]を開発したのを皮切りに、『スペースハリアー』、『アフターバーナー』などの大型筐体ゲームを中心としたタイトルを供給。以降は『アウトラン』、『バーチャレーシング』、『バーチャファイター』、『デイトナUSA』、『バーチャロン』、『バーチャコップ』など様々なタイトルをリリースする。特にバーチャファイターは「情報技術イノベーション常設研究コレクション」としてスミソニアン博物館にも展示されている[2]
1990年代以降はゲームセンターの定番であるUFOキャッチャーやプリント倶楽部を開発し、女子学生や家族連れとアーケード市場を結びつけることでゲームセンターを“総合的アミューズメントゲーム施設”としても展開させた[3]。2000年代前半には『甲虫王者ムシキング』や『オシャレ魔女 ラブandベリー』を稼動させ、未就学児から小学校低学年の子供と親を巻き込んだ商品展開を進めている。また、このラブandベリーに出てくる服や靴などを製品化し、ゲームメーカー初のアパレル参入としても話題になった[4]。
家庭用ゲームでは、SG-1000、セガ・マークIII、メガドライブ、セガサターン、ドリームキャストなどをリリースしており、セガサターン・ドリームキャストは任天堂とソニー・コンピュータエンタテイメントの2社と共に家庭用ゲームハード3大メーカーとして鎬を削るも、どちらも販売戦略の失敗で他の2社の後塵を拝する結果となった(→#経営)。宣伝でセガサターンでは藤岡弘、演じるせがた三四郎を起用。ドリームキャストではプロデューサーの秋元康を社外取締役に招聘し、広告宣伝費に約130億円を投じて当時の役員湯川英一を起用したCMを放映するなど大々的に宣伝した。
1999年に携帯ゲーム機に限り初めて他社プラットフォームのサードパーティー参加を表明。ワンダースワン・ゲームボーイ・ネオジオポケットにタイトルを供給した。
2001年1月31日に家庭用ゲームハード製造事業からの撤退および他社据置型ゲーム機プラットフォーム(SCE・任天堂・マイクロソフトのXbox)へのソフト供給を「構造改革プラン」として発表。以後、他社プラットフォーム向けのソフトウェア供給に専念している。『バーチャファイターシリーズ』、『サクラ大戦シリーズ』、『ソニックシリーズ』等の人気シリーズも他社ハードへ移行した。
経営[編集]
「ドリームキャスト#歴史」を参照
1984年に大川功率いるCSKが、セガの親会社であったアメリカのガルフ&ウエスタン(過去にパラマウント映画・スタックス・レコードなどを保有した、金融・不動産系コングロマリット)から株式を買収し、CSKグループ入りした。その後、バブル景気到来による娯楽の拡大から業績は堅調に推移し、キョクイチの買収など事業を拡大した。
1980年代末頃、家庭用ゲーム機で自身の特許(知的財産権)を侵害されたとしてアメリカの発明家 ジャン・コイルがセガと任天堂に対して訴訟を起こした。任天堂はライセンス料を支払う形で和解するも、セガは最高裁判所まで争い、1992年に57億円の支払いを命ずる判決が下される結果となった(ジャン・コイル事件)。
1994年末に発売したセガサターンが、ソニー・コンピュータエンタテインメントのPlayStation (ゲーム機)や1996年発売のニンテンドー64との間でシェア争い(→日本におけるゲーム機戦争)が起こり、特にPlayStationに大きく水をあけられ苦戦するようになった。
1997年1月23日、エニックス(現:スクウェア・エニックス)がプレイステーション用ソフト『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』の制作発表を行った同日に、セガとバンダイは「1997年10月1日付でバンダイ(現在はナムコと経営統合し バンダイナムコグループの一員)と合併し、新社名をセガバンダイとする」と発表した。
これはバンダイ側が1997年3月期決算で上場以来初の赤字見通しとなった事が関係しているとされる。バンダイはキャラクタービジネスに強みを持っていたが創業者一族による叩き上げの同族経営で発展した玩具メーカー、セガはアミューズメント事業とコンシューマー事業の2本柱でバンダイを大きく上回る(2倍以上の売上高)規模で事業展開を行う大手娯楽企業といった社風に大きな違いがあった。また、同年3月頃より前年発売の『たまごっち』が大ヒットした事(諸説)もあり、同年5月27日、バンダイからの申し入れにより合併合意は解消された。後に作家の清水一行がこの一連の騒動をモデルにした小説「ITの踊り」を上梓している。
セガバンダイの破談後、大川功CSK代表取締役会長がセガ代表取締役会長にも就任(兼任)したことで実効的に経営参画し、CSKとセガ、アスキー(後のメディアリーヴス)、大川功個人の4者間で株式の持ち合いを強化した。また、1998年に中興の祖であった中山隼雄代表取締役社長が退任し、後任には本田技研工業出身の入交昭一郎副社長が昇格した。
1998年11月に社運を賭けて発売したドリームキャストがPlayStationの牙城を崩すことはできず売上不振が続いた事で、2000年3月期まで3期連続で約350-430億円の赤字を計上する。1999年に海外でも発売し好調な売れ行きを見せたが、PlayStation 2の登場により2000年後半以降全世界で売上が失速する。2000年6月に入交昭一郎代表取締役社長が同副社長に降格、秋元康が社外取締役を退任し、大川功会長が代表取締役社長を兼務する役員体制とした。
2001年1月31日、経営再建策「構造改革プラン」として、家庭用ゲーム機ハード事業(ドリームキャスト)からの撤退と他社家庭用ゲーム機プラットフォームへのソフト供給を発表。約815億円の特別損失を計上し、経営破綻寸前に陥った。しかし翌日に大川功が約850億円の私財寄付という形で損失補填を表明したことで経営危機は回避されたが、大川功は同年3月に鬼籍に入った。この経営再建策から2002年3月期以降、業績は回復基調へ移った。
サミーとの経営統合[編集]
大川の死後、CSKは企業間取引への事業集中のためセガ株の売却を検討するようになり、2003年2月13日にパチスロメーカーのサミーとの経営統合を発表した。
しかしながら、2001年9月にアミューズメント事業で業務提携していたナムコが2002年より経営統合の申し入れを行っていた事を2003年4月17日にナムコ側が正式発表を行い、同時期にゲーム開発部門をコナミと合併する話も表面化した。しかし、サミーとの経営統合が決定したこともあり自然消滅している。また、ドリームキャストの不振による経営危機が囁かれた2000年12月27日には任天堂がセガを買収するとニューヨークタイムズが報じたが、セガと任天堂双方で事実無根である旨をニュースリリースで公表したり、マイクロソフト本社がXbox立ち上げの際にセガの買収を内部で検討していたことが2013年2月に元役員のインタビューから明らかとなっている。
2003年12月、サミーがCSKの保有するセガ株22.4%を453億3400万円で買収し筆頭株主となり、セガは事実上サミーの傘下に入った。また2004年10月1日付けで持ち株会社セガサミーホールディングス(セガサミーHD)を設立し、セガはサミーと共にセガサミーHDの100%子会社となり経営統合した。
同業他社との関係[編集]
ドリームキャストの製造中止を発表した2001年以降はコラボレーションによるソフト開発や、アーケードゲーム基板「Triforce」の共同開発などで、かつての競合他社である任天堂に急接近している。当初はゲームキューブ向け新作タイトルの供給に注力した他、後年にはWiiのバーチャルコンソール向けメガドライブソフトを提供したり、自社の代表的キャラクターであるソニックが任天堂のゲームに登場したり、アーケード版のリズム天国を共同開発したりと、その提携には拍車がかかりつつある。
アミューズメント事業においては2001年にナムコ(現:バンダイナムコゲームズ)と業務提携しており[5]、物流事業の統合[6]、アミューズメント機器向けのネットワーク基板「ALL.Net」の共同構築・推進[7]、アーケードゲーム基板「Triforce」の共同開発、アミューズメント機器用のICカード(Aimeとバナパスポート)の共通利用化など様々な提携が行われている。一方で対戦格闘ゲーム(バーチャファイターシリーズと鉄拳シリーズの関係)やレースゲーム(頭文字D ARCADE STAGEと湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNEの関係)などの分野の製品や店舗運営事業で「良き競争相手」といえる関係を築いている。
一方、1999年にコナミのbeatmaniaシリーズと類似したアーケードの音楽ゲーム「VJ(ジャレコ)」をめぐり、セガとナムコの直営店が同機を多く設置していたことから軋轢が生じ、現在もコナミデジタルエンタテインメント製の最新アーケード筐体はセガ直営店では設置数が少ない(→コナミ#法人に対する主な訴訟)。
レベルファイブが開発したニンテンドーDSソフトイナズマイレブンシリーズが、セガのペンなどによって画面にタッチしキャラクターを操作するシステムの特許を侵害しているとして、2012年10月22日、レベルファイブに対しイナズマイレブンシリーズ8作品の販売差し止め・廃棄並びに約9億円の損害賠償(特許使用料として入る見込みだった金額)の支払いを求め東京地裁に提起した(現在係争中)[8]。
会社沿革[編集]
- 1951年 レイモンド・レメーヤー、リチャード・スチュアートにより「レメーヤー&スチュアート」として創業。
- 1954年 「サービスゲームズ」に社名変更。
- 1957年 「サービスゲームズジャパン」に社名変更。
- 1960年 「サービスゲームズジャパン」分社化。営業部門の日本娯楽物産(リチャード・スチュアート代表)と製造部門の日本機械製造(レイモンド・レメーヤー代表)とに分割・新設。
- 1964年 日本娯楽物産、日本機械製造を吸収合併。
- 1965年 「ローゼン・エンタープライゼス」と合併し、「セガ・エンタープライゼス」に社名変更。社長はローゼン
- 1969年 アメリカのコングロマリット「ガルフ・アンド・ウエスタン・インダストリーズ」の傘下に入る。
- 1973年 アタリ『ポン』のコピーゲーム『ポントロン』を発売。タイトーの『エレポン』とほぼ同時に、日本初のテレビゲーム(会社)となる。
- 1978年 アメリカのアーケードビデオゲーム会社「グレムリン・インダストリー」を買収。
- 1979年 「エスコ貿易」を買収。エスコ貿易社長の中山隼雄、代表取締役副社長に就任。
- 1983年 8ビット家庭用ゲーム機SG-1000発売。8ビットパソコンSC-3000発売。日本初のレーザーディスクゲーム「アストロンベルト」発売
- 1984年 CSKグループの資本参加により、CSKグループ傘下に入る。8ビット家庭用ゲーム機SG-1000II発売。中山、代表取締役社長就任。
- 1985年 世界初の体感アーケードゲーム機『ハングオン』発売。UFOキャッチャー発売。8ビット家庭用ゲーム機セガ・マークIII(正式名称:SG-1000III)発売
- 1986年 株式 店頭登録。体感アーケードゲーム機『スペースハリアー』と『アウトラン』発売。
- 1987年 体感アーケードゲーム機『アフターバーナー』発売。8ビット家庭用ゲーム機マスターシステム(正式名称:SG-1000IV)発売
- 1988年 株式 東京証券取引所市場第二部上場。アーケードゲーム機『テトリス』発売。16ビット家庭用ゲーム機メガドライブ発売
- 1990年 同株式 第一部指定。カラー液晶携帯ゲーム機ゲームギア発売
- 1991年 16ビットパソコンテラドライブ発売。メガドライブ用周辺機器メガCD、そして同機用ゲームソフト『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』発売。クレーンゲーム機NEW UFOキャッチャー発売
- 1992年 フルポリゴンアーケードゲーム機『バーチャレーシング』発売。アメリカで特許侵害をめぐりジョン・コイルと巨額裁判になる。セガは和解金として日本円で57億円をコイルに支払った。
- 1993年 3D対戦格闘アーケードゲーム機『バーチャファイター』発売
- 1994年 メガドライブ用周辺機器スーパー32X発売。64ビット家庭用ゲーム機セガサターン、そして同機互換業務用汎用CGボードST-V発表。3D対戦格闘アーケードゲーム機『バーチャファイター2』発売
- 1995年 シール作成機プリント倶楽部発売
- 1997年 株式会社バンダイとの合併を発表[9](後に白紙撤回)
- 1998年 経営破綻した株式会社コンパイルから『ぷよぷよ』の権利を買う。家庭用ゲーム機ドリームキャスト発売。ドリームキャスト互換業務用汎用CGボードNAOMI発表。入交昭一郎、代表取締役社長就任
- 2000年 ソフトウェア開発部門を分社化。アミューズメント施設運営部門を地域会社のセガアミューズメント東日本・東京・東海・関西・西日本に分社化。商号、株式会社セガ・エンタープライゼスから株式会社セガに変更。大川功、代表取締役会長兼社長就任
- 2001年 家庭用ゲーム機製造販売から撤退を表明。大川功より850億円の個人資産の寄付を受ける。佐藤秀樹、代表取締役社長就任。社員18人が解雇や賃金カットを不当だとして訴訟を起こす。後、これら行為を撤廃する方向で和解。
- 2002年 Xbox互換業務用汎用CGボードChihiro発表。ニンテンドーゲームキューブ互換業務用汎用CGボードTRIFORCE発表。セガアミューズメント地域会社5社、合併し株式会社セガアミューズメントに
- 2003年 開発子会社のオーバーワークスとワウ エンターテイメントが合併し、セガワウへ社名変更。ユナイテッド・ゲーム・アーティスツをソニックチームへ、セガ・ロッソをヒットメーカーに統合。デジタルレックスを新設。筆頭株主がCSKからサミーに変更。小口久雄、代表取締役社長就任
- 2004年 開発子会社のセガワウ、SEGA-AM2、ヒットメーカー、アミューズメントヴィジョン、スマイルビット、ソニックチーム、デジタルレックスをセガ本体へ統合。サミーと経営統合、セガサミーホールディングス設立
- 2005年 セガとしては初のPCアーキテクチャをベースとした業務用汎用CGボードLINDBERGH発表。株式会社セガアミューズメントをセガ本体へ統合
- 2007年 これまで会長CEOだったサミー出身の里見治が社長CEO兼COO(6月19日)に就任、社長COOであったセガ出身の小口は副社長に。セガカラを運営していたセガ・ミュージック・ネットワークスをBMBに売却
- 2008年 業務用汎用CGボードRINGシリーズ (RINGEDGE, RINGWIDE) 発表。セガ出身でナイキジャパン統括本部長、日本マクドナルドCOOを経た臼井興胤が社長COOに就任、里見治は会長CEOに
近年の動向[編集]
- 2005年に日本で開始されたMMORPGの『RF online』で、開始当初に急遽サーバの増設を行うほどの集客を獲得したものの、限定アイテムの配布時期の延期、データは既に存在しているマップの実装を長期間見送る、規約違反者への対処が甘いなど、運営上の不手際が多々あり人離れがしばしば見かけられ、2007年の2月、わずか1年半足らずでサービス終了となる事態を招いた。
- 2007年5月31日に中華人民共和国でのオンラインゲーム(MMORPG)事業を展開するSega Networks(China) Co.,Ltdを解散し、同事業から撤退した[10]。この影響から中国市場向けに先行テストサービスが予定されていたMMORPG版『シェンムーオンライン』・『サクラ大戦オンライン』・『聖闘士星矢オンライン』・『三国志大戦オンライン』の開発が事実上中断されている(聖闘士星矢―と三国志大戦―は2011年に中国・香港のゲーム会社とライセンス供与契約を締結した[11])。
- 2011年3月11日に発生した東日本大震災を受けて、東北地方のアミューズメント施設の臨時閉店、および関東地方のアミューズメント施設の一部臨時閉店、店内外節電の徹底、営業時間の12時開店・18時閉店への短縮を発表した。また、セガサミーグループとして2億円の義援金を寄付するほか、一定期間、全国アミューズメント施設の売り上げの一部とALL.Net P-rasを採用したアーケードゲームタイトルの課金収益(セガ店舗問わず)の一部も義援金として寄付すると発表した。
不祥事・事故[編集]
- パワーハラスメント
- 1999年にセガは、配属先の決まらない社員を私物の持ち込みは禁止とし、人事部の許可がなければ外出することが出来ない、窓なしの部屋に待機させていたことが発覚した。この部屋に入れられ、会社の退職勧告を拒否し解雇された元社員の1人が不当解雇撤回などの仮処分を申し立て、東京地裁は解雇権の乱用としてセガに賃金仮払いを命じたが、セガはこれを不服として提訴した。また、2001年4月1日にもセガは、子会社への転籍指示に従わなかった社員12人をパソナルーム(自己研修部屋)と呼ばれる人事調整室の一室に出勤させ、仕事を与えず午前9時から午後5時45分の退社時刻まで何もせず待機するように命じる辞令を社員に通知、自己都合退職に追い込む事を目的としたパワーハラスメントではないかと波紋を広げた[12]。このことに関し、労働問題に詳しい弁護士は「退職勧奨のレベルを超え典型的な退職強要だ。野放しにしておけば世に横行しかねない。転籍は事前に本人の同意が必要なことは判例でも確立している。一片の業務命令でやれるものではない」と発言している[12]。
- 東京ジョイポリスでの転落死亡事故
- 2005年4月18日にセガが運営するテーマパークのジョイポリスで死亡事故が発生した、詳しくは『東京ジョイポリス転落事故』を参考。
- オールスターパーク岐阜での児童指切断負傷事故
- 2007年10月6日にセガが運営するゲームセンターのオールスターパーク岐阜で、ターゲットストライカーというサッカーボールを蹴って的を狙うサッカーを題材としたアーケードゲーム機の立入禁止部分に小学校1年生の子供が仕切り網をくぐって入り込み[13]、ゲーム機の仕掛けを動かすためのチェーンに指先を挟まれ切断し重傷を負う人身事故が発生した。このことに関し、セガは「カバーがあれば事故は防げた。運営が不適切だった」と、安全管理上の過失を認めている[14]。
- Googleマップ経由でのアルバイト応募者の個人情報漏洩
- 2008年11月3日に家庭用ゲームソフトのデバッグ調査業務アルバイトへの応募者合計115名分の氏名、年齢、住所、本籍地、生年月日、電話番号などの個人情報が3月19日から11月3日までの間にGoogle マップ経由でインターネット上の外部に漏洩していたことが発覚した[15]。
- セガ代々木店での従業員過呼吸事故
- 2010年6月30日に、セガが運営するゲームセンターのセガ代々木店で、30分間の発声練習をした18歳から24歳のアルバイト従業員の女性6人が過呼吸により「気分が悪い」と訴え、病院に搬送された。いずれも軽症[16]。
- 外部からの不正アクセスによる欧州子会社の個人情報漏洩
- 2011年6月19日に欧州子会社のSEGA EUROPEのホームページが外部からの不正アクセスにより、129万755人分のサービス利用者の氏名、生年月日、メールアドレス、パスワードが漏洩した[17]。
- 東京ジョイポリスでの骨折事故
- 2013年4月14日午後1時30分頃、東京ジョイポリスのエントランスに設置されていた園内アトラクション「スペースインタラクション(Space INTERACTION)」の体験版筐体に設置されていた重さ約7Kgのカメラが4歳男児に落下し、指3本を骨折する事故が発生した[18]。読売新聞では什器のネジが外れていたことが事故後に確認されたと報じている[19]。セガは4月15日を点検のため休園とし、公式サイト上で経緯を公表しているが、当該機を「店頭用販促什器」と表現している[20]。スペースインタラクションは2012年のリニューアル時に園内数カ所に設置された大型ディスプレイとカメラで構成される装置で、来場者がカメラに映るとディスプレイ上で拡張現実が楽しめる筐体である[21]。
製品[編集]
「アーケードゲームのタイトル一覧 (セガ)」および「:Category:セガのゲームソフト」も参照
家庭用ゲーム機[編集]
「SG-1000のゲームタイトル一覧 」も参照
「セガ・マークIIIのゲームタイトル一覧 」も参照
「メガドライブのゲームタイトル一覧 」も参照
「セガサターンのゲームタイトル一覧 」も参照
「ドリームキャストのゲームタイトル一覧 」も参照
「ゲームギアのゲームタイトル一覧 」も参照
アーケードゲーム基板[編集]
- ヘッドオン基板
- System I
- System II
- System E
- System 16
- System 18
- System 24
- System 32
- X BOARD
- Y BOARD
- System C
- System C2
- Model1
- Model2
- Model3
- ST-V
- NAOMI
- NAOMI2
- SEGAHIKARU
- TRIFORCE
- Chihiro
- ATOMISWAVE
- LINDBERGH
- RING
ゲーム作品[編集]
各ジャンル毎に五十音順に並んでいる。
アクションゲーム[編集]
- アイラブドナルドダック グルジア王の秘宝
- アイラブミッキーマウス ふしぎのお城大冒険
- アイラブミッキー&ドナルド ふしぎなマジックボックス
- 赤ちゃんはどこからくるの?
- ASTRO BOY・鉄腕アトム -アトムハートの秘密-
- アラジン
- アレックスキッドシリーズ
- アラビアンファイト
- E-SWAT
- エイリアンシンドローム
- エイリアンストーム
- エイリアンソルジャー
- エコー・ザ・ドルフィン
- おそ松くんハチャメチャ劇場
- カオティクス
- ガーディアンヒーローズ
- ガンスターヒーローズ
- きみのためなら死ねる
- Kunoichi -忍-
- クラックダウン
- クロックワークナイト 〜ペパルーチョの大冒険
- コミックスゾーン
- ゴールデンアックスシリーズ
- ザ・スーパー忍
- ザ・スーパー忍II
- ジ・ウーズ
- ジェットセットラジオシリーズ
- 地獄だい好き Hell Yeah!
- 忍 -SHINOBI-
- Shinobi
- Shinobi 3D
- ジャイアントエッグ 〜ビリー・ハッチャーの大冒険〜
- シャドーダンサー ザ・シークレット・オブ・シノビ
- 獣王記
- 新選組群狼伝
- スーパーモンキーボールシリーズ
- スーパーロコモーティブ
- スパイクアウト
- 青春スキャンダル
- せがた三四郎 真剣遊戯
- ソード・オブ・ソダン
- ソニックシリーズ
- 主人公の「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」はセガのマスコットキャラクター。
- ゾンビリベンジ
- ダイナマイト刑事シリーズ
- ダイナマイトヘッディー
- 超音戦士ボーグマン
- ディプスボンブ、ディープスキャン
- どろろ
- ナイツシリーズ
- ナップルテール Arsia in Day dream
- NINKU -忍空-
- バーニングレンジャー
- バイナリー ドメイン
- パルスマン
- ファンタジア ミッキーマウス・マジック
- フリッキー
- ベアナックルシリーズ
- ヘッドオン
- ベヨネッタ
- ペンゴ
- ボーダーブレイク
- ボナンザブラザーズ
- マイケル・ジャクソンズ・ムーンウォーカー
- マクドナルド トレジャーランド・アドベンチャー
- まじかる☆タルるートくん
- マジン・サーガ
- マックス アナーキー
- ミッキーマニア
- ライラの冒険 黄金の羅針盤
- リスター・ザ・シューティングスター
アクションアドベンチャーゲーム[編集]
アドベンチャーゲーム[編集]
- アキハバラ電脳組パタPies!
- 忌火起草
- かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相
- 機動戦艦ナデシコ The blank of 3years
- Candy Stripe みならい天使
- グラウエンの鳥籠
- 月花霧幻譚〜TORICO〜
- サクラ大戦シリーズ
- 修羅の門
- 少女革命ウテナ いつか革命される物語
- 新世紀エヴァンゲリオン 2nd Impression
- 涼宮ハルヒの直列
- 涼宮ハルヒの並列
- デストロイ オール ヒューマンズ!
- ニュールーマニア ポロリ青春
- ブラック・ジャック 火の鳥編
- 夢見館の物語
- 428 〜封鎖された渋谷で〜
- ラブひな 突然のエンゲージ・ハプニング
- ROOMMANIA#203
- レンタヒーローシリーズ
音楽ゲーム[編集]
- CRACKIN'DJ
- maimai
- けいおん! 放課後ライブ!!
- サンバDEアミーゴ!シリーズ
- シャカッとタンバリン
- スペースチャンネル5シリーズ
- 初音ミク -Project DIVA-シリーズ
- 初音ミク and Future Stars Project mirai
- リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産
- レッツタップ
オンラインゲーム[編集]
- あつまれ!ぐるぐる温泉
- セガネットワーク対戦麻雀MJシリーズ
- ファンタシースターオンラインシリーズ
- ファンタシースターユニバース
- ファンタシースターポータブル
- ネットワーク対戦クイズ Answer×Answer
シューティングゲーム[編集]
- 赤い光弾ジリオン
- 阿修羅
- R360
- アフターバーナー
- ウィングウォー
- VANQUISH
- SDI
- L.A.マシンガンズ
- カルテット
- ガンヴァルキリー
- ガンブレードNY
- ギャラクシーフォース
- KILLZONE
- クロムハウンズ
- ゲイングランド
- ゴーストスカッド
- コンフィデンシャルミッション
- Condemned: Criminal Origins
- ザクソン
- ザ・ハウス・オブ・ザ・デッドシリーズ
- サンダーブレード
- G-LOC
- スペースアタック
- スペースハリアー
- ずんずん教の野望
- 電脳戦機バーチャロンシリーズ
- 2SPICY
- トランキライザーガン
- バーチャコップ
- パンツァードラグーンシリーズ
- ファンタジーゾーン
- Rez
シミュレーションゲーム[編集]
- アドバンスド大戦略シリーズ
- 己のダンジョン
- Jリーグプロサッカークラブをつくろう!シリーズ
- シーマン
- セガガガ
- ゼルドナーシルト(開発はコーエー)
- ダービーオーナーズクラブ
- ダービー馬をつくろう!
- テラ ファンタスティカ
- 天下人
- ハイブリッド・フロント
- フル スペクトラム ウォリアー
- バハムート戦記
- プロ野球チームをつくろう!シリーズ
スポーツゲーム[編集]
- ああ播磨灘
- ウィンターヒート
- 完全中継プロ野球グレイテストナイン
- 激闘プロ野球 水島新司オールスターズVSプロ野球
- ゲットバス
- ジャイアントグラム 〜全日本プロレス
- Jリーグプロストライカー
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- パワースマッシュシリーズ
- バーチャストライカーシリーズ
- ビクトリーゴール
- マリオ&ソニック AT 北京オリンピック
- マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック
- マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック
- 宮里三兄弟内蔵 SEGA GOLFCLUB
ソーシャル&モバイルゲーム[編集]
- アレクサンドリア大戦絵巻
- 生き人形の間
- イケナイ恋メール
- 江戸前!寿司道
- 乙女画報
- 風のワダツミ
- カタチダス
- 悲しみの幻影
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- クロスワードの森
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- サイキックファンタジー
- SAMURAI&DORAGONS(サムライ&ドラゴンズ)
- 三国志コンクエスト
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- シャイニング・ウインド・クロス
- シャイニング・フォース イクサモバイル
- シャイニング・フォース クロニクルI
- シャイニング・ロード
- ジャンケン戦士トリプル
- ジュクゴン産卵期
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- スケルトントレーナー
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- なかよしチャオ!
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- 『ひめチェン!おとぎちっくアイドル リルぷりっ』あぷりっ
- ピラミッドマジック
- ブレイズ オブ エタニティ
- ブレイズ オブ グローリー
- ブレイズ オブ モンスターズ
- ヘンゼルと悪い魔女
- 夢魅つつ
- 酔いどれ立志伝DX
- ミクフリック
- モバイルSDI
- モバイル侍
- ラスティハーツ
- 龍が如くモバイル for GREE
対戦型格闘ゲーム[編集]
- GUILTY GEARシリーズ
- ザ・ランブルフィッシュ
- ソニック・ザ・ファイターズ
- ダークエッジ
- バーチャファイターシリーズ
- バーニングライバル
- ファイティングバイパーズシリーズ
- ファイターズメガミックス
- BLEACHシリーズ
- 北斗の拳 審判の双蒼星 拳豪列伝
- 幽☆遊☆白書 魔強統一戦
- LAST BRONX -東京番外地-
テーブルゲーム[編集]
トレーディングカードゲーム型アーケードゲーム[編集]
- アヴァロンの鍵
- オシャレ魔女♥ラブandベリー
- Quest of D
- 古代王者恐竜キング
- 甲虫王者ムシキング
- 三国志大戦
- 戦国大戦
- 爆丸アーケードバトラーズ
- WORLD CLUB Champion Football
- リルぷりっ ゆびぷるひめチェン!
- 歴史大戦ゲッテンカ
パズルゲーム[編集]
パドルとボールゲーム[編集]
ベクタースキャンゲーム[編集]
詳細は「ベクタースキャン」を参照
メダルゲーム[編集]
- STARHORSEシリーズ
- セガネットワークカジノクラブ
- ドラゴントレジャーシリーズ
- BINGO PARTYシリーズ
レーザーディスクゲーム[編集]
レースゲーム[編集]
- アウトランシリーズ
- 頭文字D ARCADE STAGE
- インディ500
- エイティーン・ホイーラー
- F355 Challenge
- F-ZERO AX
- エンデューロレーサー
- Crazy Taxiシリーズ
- Juiced〜チューンドカー伝説〜
- セガツーリングカーチャンピオンシップ
- セガラリーシリーズ
- ソニックドリフト
- ソニックR
- ソニック&セガ オールスターズ レーシング
- デイトナUSA
- バーチャレーシング
- パワードリフト
- ハングオン
- マンクスTT スーパーバイク
- モナコGPシリーズ
- RAD MOBILE
ロールプレイングゲーム[編集]
- AZEL -パンツァードラグーン RPG-
- ヴァーチャルハイドライド
- ヴァーミリオン
- エターナルアルカディア
- エターナルレジェンド 永遠の伝説
- エンド オブ エタニティ
- サージングオーラ
- シャイニング・シリーズ
- 新創世記ラグナセンティ
- ストーリー オブ トア 〜光を継ぐ者〜
- セガガガ
- セブンスドラゴン
- セブンスドラゴン2020
- セブンスドラゴン2020-II
- 戦場のヴァルキュリアシリーズ
- ドラえもん のび太の恐竜2006 DS
- ドラえもん のび太の新魔界大冒険DS
- ドラゴンフォース
- ドラマチックダンジョン サクラ大戦 〜君あるがため〜
- ナップルテール
- 日本代表チームの監督になろう! 世界初、サッカーRPG
- バーチャファイター サイバージェネレーション 〜ジャッジメントシックスの野望〜
- ハンドレッドソード
- ファンタシースターシリーズ
- 不思議のダンジョン 風来のシレン外伝 女剣士アスカ見参!
- 不思議のダンジョン 風来のシレン3 からくり屋敷の眠り姫
- ブレイザードライブ
- 魔法騎士レイアース
- 無限航路
- モンスターワールドシリーズ
- ランドストーカー 〜皇帝の財宝〜
- ライトクルセイダー
- ロードス島戦記 英雄戦争
- ロードモナーク とことん戦闘伝説
- 惑星ウッドストック ファンキーホラーバンド
- WORLD DESTRUCTION
その他のアーケードマシン[編集]
ミリオンセラーとなったソフト[編集]
セガより発売されたゲームソフトで、日本国内での売り上げ本数100万本を突破したものは、現時点では1991年のメガドライブ用『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』、1992年の『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』、1995年のセガサターン用『バーチャファイター2』と2006年のニンテンドーDS用『オシャレ魔女♥ラブandベリー DSコレクション』の4本のみである(『ソニックアドベンチャー』、『ソニックアドベンチャー2』については、リメイク作品の『ソニックアドベンチャーデラックス』、『ソニックアドベンチャー2バトル』を含めると100万本を突破している)。
国外ではジェネシス(国外版メガドライブ)、ドリームキャストやゲームボーイアドバンス、ニンテンドーゲームキューブなどでの『ソニック・ザ・ヘッジホッグ / ソニックアドバンス / ソニックアドベンチャーシリーズ』や、スポーツゲームではESPNブランドもしくはSega Sportsブランドでの北米3大スポーツ「NBA / NFL / NHL」シリーズなどでミリオンセラーを連発しており、また、ドリームキャスト用ソフト「シェンムー」や「クレイジータクシー」、プレイステーション2版「バーチャファイター4」などは日本国内、海外を含めた全世界累計での販売本数がミリオンセラーを記録している。
任天堂との共同開発(海外ではセガの販売)である「マリオ&ソニック AT 北京オリンピック」「マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック」は2作あわせて1,900万本(全世界)の大ヒットとなっている[22]。
実写作品[編集]
アミューズメント施設店舗[編集]
現在の店舗[編集]
現行店舗については、セガアミューズメント施設店舗情報を参照
運営するテーマパーク[編集]
グループ企業[編集]
- 株式会社ウェーブマスター
- 株式会社セガ・ロジスティクスサービス
- 株式会社セガ・ビーリンク
- 株式会社セガ・ミュージック・ネットワークス
- 株式会社セガトイズ
- 株式会社トムス・エンタテインメント
- 株式会社オアシスパーク
- 株式会社セガ エンタテインメント
関連会社[編集]
- 東映 - 『アストロンベルト』及び『スターブレイザー』の背景映像を制作。
- 東映動画 - 『アルベガス』の背景映像及び『ソニック・ザ・ヘッジホッグCD』のOP/EDアニメを制作。
- ツクダオリジナル - SG-1000との互換性を持つオセロゲーム内蔵のカセット交換式ゲーム機「オセロマルチビジョン(FG-1000はジョイスティック、FG-2000はゲームパッド)」を販売。
- バリーミッドウェイ - 『アストロンベルト』、『スターブレイザー』、『アルベガス』の海外販売元。
- SEGA-AM2 - 『アフターバーナー』、『アウトラン』、『スペースハリアー』、『サンダーブレード』、『バーチャファイターシリーズ』、『ソニック・ザ・ファイターズ』、『スーパーハングオン』、『スーパーモナコGP』、『バーチャレーシング』等のアーケードゲーム作品を生み出したソフト開発会社。
- ソニックチーム - 『ソニックシリーズ』や『ナイツ (ゲーム)』、『ファンタシースターシリーズ』といったヒット作を生み出したソフト開発会社。
- 日本ビクター - メガドライブとメガCDの一体型ゲーム機「ワンダーメガ」及びセガサターンの互換機「Vサターン」を発売。
- Tectoy - ブラジルでのマスターシステム、メガドライブ(SEGA CD、スーパー32X)、ゲームギア、セガサターン、ドリームキャストの販売代理店。
脚注[編集]
- ^ 会社沿革 会社案内|会社情報 SEGA
- ^ 日経BP1998年4月20日号より。
- ^ 事業概要 会社案内|会社情報 SEGA
- ^ 「オシャレ魔女 ラブ and ベリー」オシャレワールド イベント情報 アミューズメント施設 SEGA
- ^ ナムコ、セガ アミューズメント事業分野における包括業務提携(セガ公式サイト ニュースリリース)
- ^ セガ、ナムコ 物流事業統合(セガ公式サイト ニュースリリース)
- ^ アミューズメント事業における基本合意に関するお知らせ、セガとバンダイナムコゲームス、アミューズメント施設におけるネットワーク技術基盤「ALL. Net」対応のアミューズメント機器2種の同時作動に関する共同テストを香港にて開始(セガ公式サイト ニュースリリース)
- ^ 「イナズマイレブン」が特許侵害? セガ、東京地裁にレベルファイブを提訴 2012年12月11日 ITmedia
- ^ “セガとバンダイ、10月1日に合併することを発表、新社名は「セガバンダイ」”. PC Watch (1997年1月23日). 2012年8月20日閲覧。
- ^ セガ、中国におけるオンラインゲーム事業から撤退--現地化ができなかったのが原因か 2007年6月7日 4Gamer.net
- ^ 2011年に中国企業へのライセンス供与契約を締結し、開発中とされている。セガ、ライセンス契約を締結 2011年5月20日 Game Watch
- ^ a b “<特報・リストラ>転籍拒否なら「隔離部屋」セガが12人に辞令”. 毎日新聞 (2007年9月14日). 2012年1月12日閲覧。
- ^ 事故ゲーム機を撤去へ 岐阜の指切断、施設は営業再開[リンク切れ](中日新聞)2007年10月10日
- ^ サッカーゲーム機:岐阜の指切断事故、セガがミス認める 毎日jp (毎日新聞)
- ^ セガ、デバッグアルバイト応募者の個人情報がGoogleマップ流出 INTERNET Watch ニュース
- ^ 発声練習で過呼吸、アルバイト6人搬送 代々木のゲームセンター MSN産経ニュース
- ^ セガ、欧州子会社で個人情報のべ129万人分漏洩を確認 クレジットカード情報などはなし GAME Watch ニュース
- ^ 東京ジョイポリスで男児骨折 お台場、指3本 2013年4月15日日本経済新聞電子版
- ^ 東京ジョイポリスで遊具のカメラ落下、男児重傷 2013年4月16日 ヨミウリ・オンライン
- ^ 弊社の店頭販促用什器によるお客様のけがについて 2013年4月16日 セガ公式サイト
- ^ “あり得ない”が満載!? 東京ジョイポリスの新アトラクション体験レポート 2012年7月1日 Walkerplus
- ^ “ゲームソフト『マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック™(仮称)』発売決定!” (プレスリリース), セガ、任天堂, (2011年4月22日) 2011年7月17日閲覧。
外部リンク[編集]
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