オーメン
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| オーメン | |
|---|---|
| The Omen | |
| 監督 | リチャード・ドナー |
| 脚本 | デヴィッド・セルツァー |
| 製作 | ハーヴェイ・バーンハード |
| 製作総指揮 | メイス・ニューフェルド |
| 出演者 | グレゴリー・ペック リー・レミック |
| 音楽 | ジェリー・ゴールドスミス |
| 撮影 | ギルバート・テイラー |
| 編集 | スチュアート・ベアード |
| 配給 | 20世紀フォックス |
| 公開 | |
| 上映時間 | 111分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $2,800,000 |
| 興行収入 | $60,922,980[1] |
| 次作 | オーメン2/ダミアン |
『オーメン』(The Omen)は、1976年に製作されたアメリカの映画作品。
目次 |
概要 [編集]
6月6日午前6時に誕生し、頭に「666」のアザを持つ悪魔の子ダミアンを巡る物語。
「666」は新約聖書のヨハネの黙示録において“獣の数字”とされる。
当初から3部作として予定されており、第1作のヒットによって正式にシリーズ化された。第4作『オーメン4』は、日本では劇場公開されたが、元々はテレビドラマとして製作された作品である。なお、『オーメン4』は小説としても出版されており、映像版と比べ、前作の道理にかなったストーリーとなっている。2006年には第一作のリメイク版が公開された。
監督のドナーは「事件の現象は単なる偶然かもしれない。他人に唆されて自分の息子に剣を突き立てる父親がどこにいようか」と発言、単なるアンチキリスト映画ではないとしている。
音楽を担当したジェリー・ゴールドスミスが第49回アカデミー作曲賞を受賞した。
あらすじ [編集]
アメリカ人外交官であるロバート・ソーンはローマの産院にて、死産した我が子の代わりに、同時刻に誕生した孤児である男子を養子として引き取り、ダミアンと名付ける。
ほどなくして駐英大使に任命され、その後も公私共に順風満帆な生活を送るロバート。
しかし、乳母の異常な自殺を境に、ダミアンの周囲で奇妙な出来事が続発。疑惑を持ったロバートは調査を開始、ついにダミアンの恐るべき正体を知る。
スタッフ [編集]
- 監督:リチャード・ドナー
- 製作:ハーヴェイ・バーンハード
- 脚本:デヴィッド・セルツァー
- 製作総指揮:メイス・ニューフェルド
- 撮影:ギルバート・テイラー
- 音楽:ジェリー・ゴールドスミス
- 編集:スチュアート・ベアード
- 特殊視覚効果:ジョン・リチャードソン
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替1 | 日本語吹替2 |
|---|---|---|---|
| ロバート・ソーン | グレゴリー・ペック | 城達也 | |
| ダミアン | ハーヴィー・スティーヴンス | 吉田理保子 | 菅谷政子 |
| キャサリン・ソーン | リー・レミック | 武藤礼子 | |
| ジェニングス | デビッド・ワーナー | 仁内建之 | 坂口芳貞 |
| ベイロック夫人 | ビリー・ホワイトロー | 来宮良子 | |
| ブーゲンハーゲン | レオ・マッカーン | 飯塚昭三 | 金井大 |
| ブレナン神父 | パトリック・トラフトン | 大木民夫 | 島宇志夫 |
- 翻訳:トランスグローバル
- ※製作30周年記念コレクターズ・エディションDVDに収録
- 日本語吹替2:レーザーディスク収録
シリーズ作品 [編集]
- 『オーメン』(The Omen、1976年)
- 『オーメン2/ダミアン』(Damien: Omen II、1978年)
- 『オーメン/最後の闘争』(Omen III: The Final Conflict、1981年)
- 『オーメン4』(Omen IV: The Awakening、1991年)
- 『オーメン』(The Omen、2006年)(R-15指定)
関連項目 [編集]
脚注 [編集]
- ^ “The Omen (1976)” (英語). Box Office Mojo. 2010年2月9日閲覧。
外部リンク [編集]
- オーメン - allcinema
- オーメン - KINENOTE
- 'The Omen' - AllMovie(英語)
- 'The Omen' - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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