エクスタミネーター
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| エクスタミネーター | |
|---|---|
| The Exterminator | |
| 監督 | ジェームズ・グリッケンハウス |
| 脚本 | ジェームズ・グリッケンハウス |
| 製作 | マーク・ブンツマン |
| 出演者 | ロバート・ギンティ |
| 音楽 | ジョー・レンゼッティ |
| 撮影 | ロバート・M・ボールドウィン |
| 編集 | コーキー・オハラ |
| 配給 | ジョイパックフィルム |
| 公開 | |
| 上映時間 | 101分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $2,000,000[1] |
| 次作 | エクスタミネーター2 |
『エクスタミネーター』(原題:The Exterminator)は、1980年制作のアメリカ合衆国のバイオレンス・アクション映画。タイトルの本来の意味は“害虫駆除業者”。
ベトナム戦争時代の戦友をチンピラの暴行で廃人同然にされた男が、無力な警察に代わって悪人たちを次々に“処刑”していく。ジェームズ・グリッケンハウス監督の出世作にして代表作。主人公が悪者を処刑する際のホラー映画さながらの残酷描写が話題となった。スタン・ウィンストンがその特殊メイクを手掛けている。
続編『エクスタミネーター2』も制作された(1984年、劇場未公開)。
目次 |
あらすじ [編集]
ベトナム戦争中、ベトコンの捕虜となったジョンは処刑される寸前、戦友マイケルの決死の反撃で難を逃れた。
帰還後、2人はニューヨークの同じ職場で働き始めるが、ある日、マイケルがジョンを助けるために撃退したチンピラから報復を受け、廃人同然にされてしまう。チンピラはもとより、警察の無力さにも怒りを爆発させたジョンは自身の手で復讐する事を決意し、復讐を果たした。
その過程でジョンは“闇の死刑執行人=エクスタミネーター”となり、街にはびこる悪人どもを次々と“処刑”していく。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 | |
|---|---|---|---|
| フジテレビ版 | テレビ東京版 | ||
| エクスタミネーター/ジョン | ロバート・ギンティ | 江本孟紀 | 大塚明夫 |
| ダルトン警部 | クリストファー・ジョージ | 森川公也 | 小林清志 |
| ミーガン | サマンサ・エッガー | 北島マヤ | 吉田理保子 |
| マイケル | スティーヴ・ジェームズ | 玄田哲章 | 江原正士 |
| マイナー | トニー・ディベネデット | 小関一 | |
| ジーノ | ディック・ボッチェリ | 渡部猛 | |
| ショーノ | パトリック・ファレリー | 仲木隆司 | |
| マリア | ミシェル・ハーレル | 宗形智子 | |
| キャンディ | シンディ・ウィリアムズ | 馬場はるみ | |
他に、ストリートミュージシャン役でスタン・ゲッツが、エキストラでサミュエル・L・ジャクソンが出演している(ジャクソンはクレジットなし)[2]。