緒方賢一

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おがた けんいち
緒方 賢一
プロフィール
愛称 おがちゃん
出生地 日本福岡県
血液型 A型
生年月日 1942年3月29日
現年齢 67歳
所属 ぷろだくしょんバオバブ
活動
活動時期 1973年 -
(声優として)
デビュー作 のっそり博士(『マジンガーZ』)
声優テンプレート|カテゴリ

緒方 賢一(おがた けんいち、1942年3月29日 - )は、日本男性俳優声優。所属事務所ぷろだくしょんバオバブ福岡県田川市出身。血液型A型星座おひつじ座

代表作に『宇宙戦艦ヤマト』シリーズ(アナライザー)、『一休さん』(桔梗屋)、『忍者ハットリくん』(獅子丸)、『らんま1/2』(早乙女玄馬)、『名探偵コナン』(阿笠博士)、『あたしンち』(父)、人形劇『ざわざわ森のがんこちゃん』(がんこの父、沼のカッパ)、『魔法陣グルグル』(キタキタ親父)、『ピンキー&ブレイン』(ブレイン)、『星のカービィ』(デデデ大王)などがある。

目次

[編集] 経歴

幼少の頃から榎本健一に憧れ、中学卒業後上京して板前修業の傍ら定時制高校に通いながら喜劇役者を目指し、幾つかの劇団で舞台を踏む。声優デビュー作は『マジンガーZ』。

1970年代の東映動画(現・東映アニメーション)作品の常連だったが、1979年、青二プロダクションを辞めてぷろだくしょんバオバブの設立に参加する。そのため、東映アニメーションからキャスティングを受けなくなったが、21年後の2000年、『勝負師伝説 哲也』から出演解禁となった。

1980年に設立された劇団すごろくの座長を務め、舞台俳優としても活動する。2002年から2008年にかけてはNHK教育テレビの『はじめてのこくご ことばあ!』にも「おがちゃん」として顔出しで出演した。

[編集] 特色

数々の作品に出演しており、「声優界のエンターティナー」を自称する。1970年代から2009年現在に至るまで、ほぼ途絶えることなく第一線でTVアニメのレギュラー作品を持ち続けている。かつては青年役や少年役も演じていたが、中年・老人役を演じる機会が多くなっている。

独特の和みのある声で知られるが、三枚目だけでなく渋い役柄や悪役のほか、『元祖天才バカボン』等のギャグ作品におけるハイテンションな役柄も演じる。

悪役に関しても『ゲッターロボ』のバット将軍、『ゲッターロボG』のヒドラー元帥、『グレートマジンガー』の暗黒大将軍、『UFOロボ グレンダイザー』のブラッキー隊長、『鋼鉄ジーグ』のイキマや『超電磁ロボ コン・バトラーV』のダンゲル将軍のような悪の幹部から、『大空魔竜ガイキング』のダリウス大帝、『戦闘メカ ザブングル』のカシム・キング、OVA破邪大星ダンガイオー』のガリモス大船長や『勇者王ガオガイガー』のパスダー/Zマスターのようなラストボスなど、幅の広い演技を見せている。

宇宙戦艦ヤマト』シリーズでは敵味方問わず多くの役をこなしており、レギュラーではアナライザーガンツから、単発出演のキャラクター、役名のない兵士(モブキャラクター)の声まで多数演じている。

原ゆたかの作品の一つ『かいけつゾロリ』に縁があり、新旧両方のアニメに出演していた。

[編集] 人物像

劇団のウェブサイトのプロフィールには「5秒に1回駄洒落を言う 駄ジャレ界の『ダリ』と呼ばれる男」とある。趣味は「戯作」と「戯れ事」。一時期、駄菓子屋を経営していたことがあり、店を訪れる子供たちの仕草を観察することで役作りに大いに役に立ったという。

[編集] 出演作品関係

思い出に残る出演作品として、『大空魔竜ガイキング』のハヤミ・ブンタと『魔法陣グルグル』のキタキタ親父を挙げている。特にキタキタ親父は自身の劇団やイベント等でコスプレするほどの熱の入れようだった。

スーパーロボット大戦シリーズ』では数多い出演声優の中でも、最も多くキャラクターの声を担当(詳細はゲームの項を参照)。その数が2009現在で二桁に達している数少ない一人である(他には戸谷公次玄田哲章速水奨。ただし、玄田〈『スーパーロボット大戦Z』でオリジナルキャラクター抜きで10役を達成する〉や速水はバンプレストオリジナルキャラクターを含む)。

[編集] 共演等

林原めぐみと親子(またはそれに準ずる関係)役で共演することが多く、林原も「声優界でのお父さん」と慕っている。千葉繁との共演も多い。水田わさびの芸名の名付け親でもある。

[編集] トーク

ラジオガンガン』で松本梨香の録音コメントが流れた際、松本の「生まれたばかりの小鹿、松本」との言葉に対し、コメント終了直後に「なにが小鹿だよ」とつぶやいていた。

長女がいるが、「女性の抱き方を知らないので、子供は一人しか作れなかった」と、ラジオ[要出典]で告白した。

[編集] 出演作品

[編集] テレビアニメ

[編集] OVA

[編集] 劇場版アニメ

[編集] Webアニメ

[編集] ゲーム

[編集] 吹き替え(アニメ)

他にも『トムとジェリー大行進』シリーズでは、ビーグル犬「ドルーピー」を担当した。このシリーズのドルーピーは画面にのそのそと現れ、挨拶だけしていきなり一筆書きで舞台を描き、そのまま去っていくというキャラクターである。

[編集] 吹き替え

[編集] 実写

[編集] 特撮

[編集] ドラマCD・カセット

[編集] ラジオ番組

[編集] ラジオドラマ

[編集] 舞台

[編集] 人形劇(声の出演)

[編集] その他

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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