愛と追憶の日々
| 愛と追憶の日々 | |
|---|---|
| Terms of Endearment | |
| 監督 | ジェームズ・L・ブルックス |
| 脚本 | ラリー・マクマートリー(原作) ジェームズ・L・ブルックス(脚色) |
| 製作 | ジェームズ・L・ブルックス |
| 出演者 | シャーリー・マクレーン デブラ・ウィンガー ジャック・ニコルソン ジョン・リスゴー |
| 音楽 | マイケル・ゴア |
| 撮影 | アンジェイ・バートコウィアク |
| 編集 | リチャード・マークス |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 132分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $8,000,000[1] |
| 興行収入 | $108,423,489[1] |
| 次作 | 夕べの星 |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| AllRovi | |
| IMDb | |
『愛と追憶の日々』(Terms of Endearment)は、1983年公開のアメリカ映画。製作会社はパラマウント映画。ラリー・マクマートリーの同名小説を原作としてジェームズ・L・ブルックスが監督、製作、脚色を担当したドラマ。
第56回アカデミー賞作品賞ならびに第41回ゴールデングローブ賞 ドラマ部門作品賞受賞作品。
1996年の『夕べの星』はエマの遺児たちとオーロラの後日談を描いた続編。
目次 |
[編集] スタッフ
- 監督/製作/脚色:ジェームズ・L・ブルックス
- 原作:ラリー・マクマートリー
- 製作:ペニー・フィンケルマン/マーティン・ジュロー
- 撮影:アンジェイ・バートコウィアク
- 編集:リチャード・マークス
- 音楽:マイケル・ゴア
- 美術:ポリー・プラット/ハロルド・マイケルソン
- 特殊メイク:ベン・ナイ・ジュニア
- 日本語字幕翻訳:戸田奈津子
[編集] キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹き替え | |
|---|---|---|---|
| テレビ朝日版 | |||
| エマ・グリーンウェイ・ホートン | デブラ・ウィンガー | 藤田淑子 | |
| オーロラ・グリーンウェイ | シャーリー・マクレーン | 新橋耐子 | |
| ギャレット・ブリードラヴ | ジャック・ニコルソン | 樋浦勉 | |
| サム・バーンズ | ジョン・リスゴー | 阪脩 | |
| フラップ・ホートン | ジェフ・ダニエルズ | 柴田侊彦 | |
| バーノン・ダラート | ダニー・デヴィート | 藤本譲 | |
| パッツィ・クラーク | リサ・ハート・キャロル | 榊原良子 | |
| ロージー・ダンロップ | ベティ・R・キング | 藤夏子 | |
| ジャニス | ケイト・チャールソン | 吉田理保子 | |
| オーロラの夫の声 | A・ブルックス | ||
[編集] ストーリー
オーロラとエマはちょっと変わった親子だ。母オーロラは、エマが結婚するというのに、大学で文学の教師をやっている結婚相手の野心の無さに不満を持ち、祝福の言葉を言わない。罵り合いながらも深いところで愛し合うこの親子も、エマが嫁いだのを機に、離れて暮らすことになる。エマと夫はダブル不倫、未亡人オーロラは隣の元宇宙飛行士とつかの間の恋。しかしある日エマに深刻な事態が……。
[編集] 受賞/ノミネート
- 第56回アカデミー賞
- 受賞・・・作品賞/監督賞/脚色賞/主演女優賞(シャーリー・マクレーン)/助演男優賞(ジャック・ニコルソン)
- ノミネート・・・主演女優賞(デブラ・ウィンガー)/助演男優賞(ジョン・リズゴー)/作曲賞/美術監督・装置賞/音響賞/編集賞
- 第41回ゴールデングローブ賞
- 受賞・・・ドラマ部門作品賞/脚本賞/ドラマ部門主演女優賞(シャーリー・マクレーン)/助演男優賞
- ノミネート・・・監督賞/ドラマ部門主演女優賞(デブラ・ウィンガー)
- 第49回ニューヨーク映画批評家協会賞
- 作品賞/女優賞/助演男優賞
- 第9回ロサンゼルス映画批評家協会賞
- 作品賞/監督賞/脚本賞/女優賞/助演男優賞
- その他
- 第18回全米映画批評家協会賞 主演女優賞・助演男優賞
- 第38回 英国アカデミー賞 主演女優賞 ノミネート
- 第58回 キネマ旬報ベスト・テン 委員選出外国語映画第4位
- 第8回 日本アカデミー賞 優秀外国語映画賞
[編集] 脚注
- ^ a b “Terms of Endearment (1983)”. Box Office Mojo. 2010年1月12日閲覧。
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