スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと

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スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと
Spanglish
監督 ジェームズ・L・ブルックス
脚本 ジェームズ・L・ブルックス
製作 ジェームズ・L・ブルックス
リチャード・ササキ
ジュリー・アンセル
製作総指揮 ジョーン・ブラッドショウ
クリスティ・ハウベッガー
ナレーター エイミー・ガルシア
音楽 ハンス・ジマー
撮影 ジョン・シール
編集 リチャード・マークス
ティア・ノーラン
配給 アメリカ合衆国の旗 コロンビア映画
日本の旗 SPE
公開 アメリカ合衆国の旗 2004年12月17日
日本の旗 2006年1月14日
上映時間 131分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $80,000,000[1]
興行収入 $55,041,367[1]
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スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと』(Spanglish)は、2004年アメリカ映画南米から入国した母娘と裕福な白人家庭との交流と摩擦を描く。スパングリッシュとは英語とスペイン語の混交語のことだが、ここでは異文化交流の象徴として使われているので、この言語自体はテーマではない。

目次

ストーリー [編集]

わけあって隣国から入国してきた母娘がいる。母はある四ツ星シェフの家で家政婦を務める。そこの人々は良い人ばかりなのだが、シェフの妻はやや独善的な性格で、家政婦の娘をめぐっての確執が芽生える。家政婦とシェフの大人の淡い恋、やや太り気味のシェフの長女の悩み、意外に計算高い家政婦の娘の社会的上昇への野心、シェフの妻の不倫などの諸問題が交錯する。

スタッフ [編集]

キャスト [編集]

役名 俳優 日本語吹替
ジョン・クラスキー アダム・サンドラー 森川智之
デボラ・クラスキー ティア・レオーニ 渡辺美佐
フロール・モレノ パス・ベガ 北西純子
エヴェリン・ライト クロリス・リーチマン 瀬能礼子
クリスティーナ・モレノ シェルビー・ブルース 相田さやか
バーニー・クラスキー サラ・スティール[2] 小飯塚貴世江
ジョージー・クラスキー イアン・ハイランド 津村まこと
ナレーター (声:エイミー・ガルシア 高森奈緒
アンジェラ・ゴーサルズ
トーマス・ヘイデン・チャーチ
セシリア・スアレス
ジョナサン・ヘルナンデス

脚注 [編集]

  1. ^ a b Made of Honor (2004)”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2010年1月12日閲覧。
  2. ^ 太った長女を演じるために、わざと太ったという。

外部リンク [編集]