ドゥ・ザ・ライト・シング (映画)
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| ドゥ・ザ・ライト・シング | |
|---|---|
| Do the Right Thing | |
| 監督 | スパイク・リー |
| 脚本 | スパイク・リー |
| 製作 | スパイク・リー |
| 出演者 | スパイク・リー ダニー・アイエロ サミュエル・L・ジャクソン |
| 音楽 | ビル・リー |
| 撮影 | アーネスト・ディッカーソン |
| 編集 | バリー・アレキサンダー・ブラウン |
| 製作会社 | 40エーカー・アンド・ア・ミュール・フィルムワークス |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 120分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | $37,295,445[1] |
『ドゥ・ザ・ライト・シング』(原題: Do the right thing)は、1989年にスパイク・リーが監督・製作・脚本・主演をして公開されたアメリカ映画である。ブルックリンを舞台に人種差別と対立を扱っている。
目次 |
ストーリー [編集]
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
たくさんの貧しい黒人や、いろんな民族が一緒に暮らしているニューヨークのブルックリン。クセのある楽しい、時には面倒な人々に囲まれて、主人公の黒人ムーキーはイタリア系アメリカ人サルの経営するピザ屋で働いていた。しかしある日ちょっとしたことからムーキーの周辺でトラブルが起き、それが人種間の衝突といえる暴動に発展してしまう。
キャスト [編集]
- スパイク・リー:ムーキー
- ダニー・アイエロ:サル
- ルビー・ディー:マザー・シスター
- サミュエル・L・ジャクソン:ラジオDJミスター・セニョール・ラブ・ダディー
- オジー・デイヴィス:ダー・メイヤー
- リチャード・エドソン:ヴィト(サルの息子)
- ジョン・タトゥーロ:ピノ(サルの息子)
- ビル・ナン:レディオ・ラヒーム
- ロージー・ペレズ:ティナ
- ジャンカルロ・エスポジート:バギン・アウト
- ジョン・サベージ:クリフトン
- ロビン・ハリス:スィート・ディック・ウィリー
余談 [編集]
- 第44代アメリカ合衆国大統領バラク・オバマが妻のミシェル・オバマと初めてのデートで観に行った映画が本作である。ニューズウィーク誌は、「一生に一度は観る価値のある映画ではあるが、デートで観るような内容の映画ではない」と評している。
- レディオ・ラヒームが両手に着けている、「LOVE」、「HATE」リングは、チャールズ・ロートン監督『狩人の夜』でロバート・ミッチャムが演じる偽伝道師が両手指に入れた刺青の引用である。
参考文献 [編集]
- ^ “Do the Right Thing” (英語). Box Office Mojo. Amazon.com. 2012年3月6日閲覧。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- ドゥ・ザ・ライト・シング - allcinema
- ドゥ・ザ・ライト・シング - KINENOTE
- Do the Right Thing - AllMovie(英語)
- Do the Right Thing - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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