ドゥ・ザ・ライト・シング (映画)

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ドゥ・ザ・ライト・シング
Do the Right Thing
監督 スパイク・リー
脚本 スパイク・リー
製作 スパイク・リー
出演者 スパイク・リー
ダニー・アイエロ
サミュエル・L・ジャクソン
音楽 ビル・リー
撮影 アーネスト・ディッカーソン
編集 バリー・アレキサンダー・ブラウン
製作会社 40エーカー・アンド・ア・ミュール・フィルムワークス
配給 アメリカ合衆国の旗 ユニバーサル映画
日本の旗 UIP
公開 アメリカ合衆国の旗 1989年6月30日
日本の旗 1990年4月21日
上映時間 120分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
興行収入 $37,295,445[1]
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ドゥ・ザ・ライト・シング』(原題: Do the right thing)は、1989年スパイク・リーが監督・製作・脚本・主演をして公開されたアメリカ映画である。ブルックリンを舞台に人種差別と対立を扱っている。

ストーリー[編集]

たくさんの貧しい黒人や、いろんな民族が一緒に暮らしているニューヨークブルックリン。クセのある楽しい、時には面倒な人々に囲まれて、主人公の黒人ムーキーはイタリア系アメリカ人サルの経営するピザ屋で働いていた。しかしある日ちょっとしたことからムーキーの周辺でトラブルが起き、それが人種間の衝突といえる暴動に発展してしまう。

キャスト[編集]

余談[編集]

参考文献[編集]

  1. ^ Do the Right Thing” (英語). Box Office Mojo. Amazon.com. 2012年3月6日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]