アルバート・ブルックス
| アルバート・ブルックス Albert Brooks |
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2011年撮影 |
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| 本名 | Albert Lawrence Einstein | ||||||||||||||
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| 生年月日 | 1947年7月22日(65歳) | ||||||||||||||
| 出生地 | |||||||||||||||
| 職業 | 俳優、コメディアン、映画監督、脚本家 | ||||||||||||||
| 活動期間 | 1968年 - 活動中 | ||||||||||||||
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アルバート・ブルックス(Albert Brooks, 1947年7月2日 - )は、アメリカの俳優。カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。父はラジオのコメディアン[1]。兄のボブ・エインスタインも俳優。本名はアルバート・アインシュタイン(Albert Einstein)で、相対性理論の物理学者アインシュタインと同姓同名。脚本や監督もこなす。
目次 |
来歴[編集]
1947年にコメディアンのハリー・アインスタインと歌手のテルマ・リーズとの間にカリフォルニア州ロサンゼルスに生まれる。オーストリアとロシアの家系である。兄弟も俳優をしている芸能一家でもある。そのため、幼い頃より芸能界とは深い関係があった。高校時代は、ビバリー・ヒルズにあるビバリー・ヒルズ高校へ在籍。当時の同級として、ロブ・ライナーやリチャード・ドレイファスがいた。
高校卒業後は名門のカーネギーメロン大学へ進学するも、1年で中退してコメディアンを目指す。その頃に本名である“アインシュタイン”という苗字を変え(物理学者のアインシュタインと同姓同名だったため)、60年代後半からトークショーやバラエティ番組などに出演して実力をつけていった。新鮮な芸風が人気を得て、人気司会者のジョニー・カーソンの番組などへも出演して徐々にその知名度も上がり、新世代のコメディアンとして一躍有名になる。1973年には自身のコメディ・アルバムも発売して好評を得た。1975年からは人気番組サタデー・ナイト・ライブへも参加して脚本と演出を担当。ほどなくして、マーティン・スコセッシ監督の出世作『タクシードライバー』で映画デビュー。その後も演出や脚本、俳優としてキャリアを重ねていく。80年代には自身も監督に携わるようになり、90年代もコンスタントに監督作、出演作を増やした。人気アニメシリーズ『ザ・シンプソンズ』では、数多くゲスト出演を果たしている。また、2003年に出演したピクサー製作の大ヒットアニメ『ファイティング・ニモ』でのニモの父親役の声の出演としても知られている。。
2011年に出演したライアン・ゴズリング、キャリー・マリガン出演の『ドライヴ』では悪役を怪演。その演技力から各方面でブルックスのアカデミー賞ノミネートが期待されたが、ノミネートは逃している。そのことに対し、俳優のラッセル・クロウはゴズリングとブルックスがノミネートされなかったことに対して不満を漏らしている[2]。アカデミー賞にはノミネートされなかったが、全米映画批評家協会賞やニューヨーク映画批評家協会賞などで助演男優賞を受賞したのをはじめ、ゴールデングローブ賞助演男優賞にノミネートされるなど、様々な映画賞で高い評価を得ている。
「ドライヴ#評価」も参照
主な出演作品[編集]
- タクシードライバー Taxi Driver (1976)
- プライベート・ベンジャミン Private Benjamin (1980)
- 愛と追憶の日々 Terms of Endearment(1983) - オーロラの夫の声
- ゴー!★ゴー!アメリカ/我ら放浪族 Lost in America (1985) 兼脚本・監督
- ブロードキャスト・ニュース Broadcast News (1987)
- あなたの死後にご用心! Defending Your Life (1991) 兼脚本・監督
- ハリウッド・トラブル I'll Do Anything (1994)
- ミスター・コンプレックス/結婚恐怖症の男 Mother (1996) 兼脚本・監督
- ドクター・ドリトル Doctor Dolittle (1998) 声
- アウト・オブ・サイト Out of Sight (1998)
- ハリウッド・ミューズ The Muse (1999) 兼脚本・監督
- ファイティング・ニモ Finding Nemo (2003) 声
- セイブ・ザ・ワールド The In-Laws (2003年)
- ザ・シンプソンズ MOVIE The Simpsons Movie (2007) 声
- ドライヴ Drive (2011)
逸話[編集]
『恋人たちの予感』でビリー・クリスタルが演じた役をオファーされたこともあった。「西海岸のウディ・アレン」と異名をとるブルックスは脚本を読んで、この映画があまりにもアレン映画的であると判断したためにオファーを断った、ということがIMDBのトリビアに書かれている。
脚注[編集]
外部リンク[編集]
- 公式ウェブサイト (英語)
- アルバート・ブルックス - インターネット・ムービー・データベース(英語)
- アルバート・ブルックス - AllMovie(英語)
- アルバート・ブルックス (AlbertBrooks) - Twitter