アカデミー助演男優賞
| アカデミー賞助演男優賞 Academy Award for Best Supporting Actor |
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|---|---|
| 受賞対象 | 最高の演技をした助演男優 |
| 主催 | 映画芸術科学アカデミー |
| 国 | |
| 初回 | 1936年(1936年公開の映画での演技に対して) |
| 最新受賞者 | クリストフ・ヴァルツ 『ジャンゴ 繋がれざる者』(2012年) |
| 公式サイト | http://www.oscars.org |
アカデミー助演男優賞(アカデミーじょえんだんゆうしょう、Academy Award for Best Supporting Actor)は、アカデミー賞の一部門で、1936年の第9回からとりいれられた。初期の受賞者に与えられたのはオスカー像ではなく、オスカー像の描かれた楯だった。
目次 |
統計 [編集]
| 最高記録 | 主演男優 | 助演男優 | 合算 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 最多受賞者 | ダニエル・デイ=ルイス | 3回 | ウォルター・ブレナン | 3回 | ダニエル・デイ=ルイス ウォルター・ブレナン ジャック・ニコルソン |
3回 |
| 最多候補者 | スペンサー・トレイシー ローレンス・オリヴィエ |
9回 | ジャック・ニコルソン クロード・レインズ アーサー・ケネディ ウォルター・ブレナン |
4回 | ジャック・ニコルソン | 12回 |
| 受賞経験無しの最多候補者 | ピーター・オトゥール | 8回 | クロード・レインズ アーサー・ケネディ |
4回 | ピーター・オトゥール | 8回 |
| 複数の候補者を持つ作品 | 『戦艦バウンティ号の叛乱』 | 3人 | 『波止場』 『ゴッドファーザー』 『ゴッドファーザー PART II』 |
3人 | 『波止場』 『ゴッドファーザー』 『ゴッドファーザー PART II』 |
4人 |
| 最年長受賞者 | ヘンリー・フォンダ | 76歳 | クリストファー・プラマー | 82歳 | クリストファー・プラマー | 82歳 |
| 最年長候補者 | リチャード・ファーンズワース | 79歳 | ハル・ホルブルック クリストファー・プラマー マックス・フォン・シドー |
82歳 | ハル・ホルブルック クリストファー・プラマー マックス・フォン・シドー |
82歳 |
| 最年少受賞者 | エイドリアン・ブロディ | 29歳 | ティモシー・ハットン | 20歳 | ティモシー・ハットン | 20歳 |
| 最年少候補者 | ジャッキー・クーパー | 9歳 | ジャスティン・ヘンリー | 8歳 | ジャスティン・ヘンリー | 8歳 |
- その他
受賞一覧 [編集]
1930年代 [編集]
- 1936年 ウォルター・ブレナン - 大自然の凱歌
- 1937年 ジョゼフ・シルドクラウト - ゾラの生涯
- 1938年 ウォルター・ブレナン - Kentucky
- 1939年 トーマス・ミッチェル - 駅馬車
1940年代 [編集]
- 1940年 ウォルター・ブレナン - 西部の男
- 1941年 ドナルド・クリスプ - わが谷は緑なりき
- 1942年 ヴァン・ヘフリン - Johnny Eager
- 1943年 チャールズ・コバーン - The more the Merrier
- 1944年 バリー・フィッツジェラルド - 我が道を往く
- 1945年 ジェームズ・ダン -ブルックリン横丁
- 1946年 ハロルド・ラッセル - 我等の生涯の最良の年
- 1947年 エドマンド・グウェン - 三十四丁目の奇蹟
- 1948年 ウォルター・ヒューストン - 黄金
- 1949年 ディーン・ジャガー - 頭上の敵機
1950年代 [編集]
- 1950年 ジョージ・サンダース - イヴの総て
- 1951年 カール・マルデン - 欲望という名の電車
- 1952年 アンソニー・クイン - 革命児サパタ
- 1953年 フランク・シナトラ - 地上より永遠に
- 1954年 エドモンド・オブライエン - 裸足の伯爵夫人
- 1955年 ジャック・レモン - ミスタア・ロバーツ
- 1956年 アンソニー・クイン - 炎の人ゴッホ
- 1957年 レッド・バトンズ - サヨナラ
- 1958年 バール・アイヴス - 大いなる西部
- 1959年 ヒュー・グリフィス - ベン・ハー
1960年代 [編集]
- 1960年 ピーター・ユスティノフ - スパルタカス
- 1961年 ジョージ・チャキリス - ウエスト・サイド物語
- 1962年 エド・ベグリー - 渇いた太陽
- 1963年 メルヴィン・ダグラス - ハッド
- 1964年 ピーター・ユスティノフ - トプカピ
- 1965年 マーティン・バルサム - 裏街・太陽の天使
- 1966年 ウォルター・マッソー - 恋人よ帰れ!わが胸に
- 1967年 ジョージ・ケネディ - 暴力脱獄
- 1968年 ジャック・アルバートソン - The Subject Was Roses
- 1969年 ギグ・ヤング - ひとりぼっちの青春
1970年代 [編集]
- 1970年 ジョン・ミルズ - ライアンの娘
- 1971年 ベン・ジョンスン - ラスト・ショー
- 1972年 ジョエル・グレイ - キャバレー
- 1973年 ジョン・ハウスマン - ペーパー・チェイス
- 1974年 ロバート・デ・ニーロ - ゴッドファーザー PART II
- 1975年 ジョージ・バーンズ - サンシャイン・ボーイズ
- 1976年 ジェイソン・ロバーズ - 大統領の陰謀
- 1977年 ジェイソン・ロバーズ - ジュリア
- 1978年 クリストファー・ウォーケン - ディア・ハンター
- 1979年 メルヴィン・ダグラス - チャンス
1980年代 [編集]
1990年代 [編集]
2000年代 [編集]
2010年代 [編集]
| 年 | 男優名 | 作品名 | 役名 |
|---|---|---|---|
| 2010年 (第83回) |
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| クリスチャン・ベール | ザ・ファイター | ディッキー・エクランド | |
| ジョン・ホークス | ウィンターズ・ボーン | ティアドロップ・ドリー | |
| ジェレミー・レナー | ザ・タウン | ジェームズ・"ジェム"・コグリン | |
| マーク・ラファロ | キッズ・オールライト | ポール | |
| ジェフリー・ラッシュ | 英国王のスピーチ | ライオネル・ローグ | |
| 2011年 (第84回) |
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| クリストファー・プラマー | 人生はビギナーズ | ハル・フィールズ | |
| ケネス・ブラナー | マリリン 7日間の恋 | ローレンス・オリヴィエ | |
| ジョナ・ヒル | マネーボール | ピーター・ブランド | |
| ニック・ノルティ | Warrior | パディ・コンロン | |
| マックス・フォン・シドー | ものすごくうるさくて、ありえないほど近い | 間借り人 | |
| 2012年 (第85回) |
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| クリストフ・ヴァルツ | ジャンゴ 繋がれざる者 | ドクター・キング・シュルツ | |
| アラン・アーキン | アルゴ | レスター・シーゲル | |
| ロバート・デ・ニーロ | 世界にひとつのプレイブック | パット・ソリータ・シニア | |
| トミー・リー・ジョーンズ | リンカーン | サディアス・スティーヴンス | |
| フィリップ・シーモア・ホフマン | ザ・マスター | ランカスター・ドッド |
出典および外部リンク [編集]
- Academy of Motion Picture Arts and Sciences - 映画芸術科学アカデミー公式サイト(英語)
- The Oscars - アカデミー賞授賞式公式サイト(英語)
- Oscar Legacy - アカデミー賞各年の概要(公式サイト)(英語) 2013年2月5日閲覧
- The Official Academy Awards Database - アカデミー賞公式データベース(英語)
- Academy Awards - インターネット・ムービー・データベース (英語)
- アカデミー賞 - allcinema (日本語)
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