ドライビング Miss デイジー
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| ドライビング Miss デイジー Driving Miss Daisy |
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| 監督 | ブルース・ベレスフォード |
|---|---|
| 製作総指揮 | デヴィッド・ブラウン |
| 製作 | リチャード・D・ザナック リリ・フィニー・ザナック |
| 脚本 | アルフレッド・ウーリー |
| 出演者 | ジェシカ・タンディ モーガン・フリーマン ダン・エイクロイド |
| 音楽 | ハンス・ジマー |
| 撮影 | ピーター・ジェームズ |
| 編集 | マーク・ワーナー |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 99分 |
| 製作国 | アメリカ合衆国 |
| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | $39,200,000(米国外) $145,793,296(全世界) |
| allcinema | |
| Variety Japan | |
| allmovie | |
| IMDb | |
『ドライビング Miss デイジー』(-ミス-)は、1989年公開のアメリカ映画。制作会社はワーナー・ブラザーズ。1987年度のピューリッツァー賞演劇部門を受賞したアルフレッド・ウーリーの戯曲を原作としてブルース・ベレスフォードが映画化。第62回アカデミー賞 作品賞ならびに第47回ゴールデン・グローブ賞 作品賞受賞作品。
『つばさ』、『グランド・ホテル』と並んでアカデミー賞において作品賞を受賞しながら監督賞にノミネートされなかった3作品の中の1つである。日本においては2005年に仲代達矢、奈良岡朋子主演で舞台上演された。
目次 |
[編集] スタッフ
- 監督:ブルース・ベレスフォード
- 製作総指揮:デヴィッド・ブラウン
- 製作:リチャード・D・ザナック/リリ・フィニー・ザナック
- 原作/脚本:アルフレッド・ウーリー
- 編集:マーク・ワーナー
- 撮影:ピーター・ジェームズ
- 美術:ヴィクター・ケンプスター
- 音楽:ハンス・ジマー
[編集] キャスト
- デイジー・ウェルサン(Daisy Werthan)・・・ジェシカ・タンディ
- ホーク・コバーン(Hoke Colburn)・・・モーガン・フリーマン
- ブーリー・ウェルサン(Bollie Werthan)・・・ダン・エイクロイド
[編集] ストーリー
20世紀半ば頃のアメリカ。元教師の老婦人、デイジーは買い物に出かけようと勇んで自動車に乗り込むが、運転を誤って家の垣根に突っ込んでしまい、騒動となる。それを見かねた息子のブーリーはデイジーに対して運転手を雇うことを持ちかけるが、デイジーは聞く耳を持たない。そんなデイジーの元に初老の黒人男性、ホークが運転手としてやってきた。初めは意固地にホークを拒絶していたデイジーだったが……。
[編集] エピソード
[編集] 受賞/ノミネート
- 第62回アカデミー賞
- 受賞・・・作品賞/主演女優賞/脚色賞/メイクアップ賞
- ノミネート・・・主演男優賞/助演男優賞/美術賞/編集賞
- 第47回ゴールデングローブ賞
- 作品賞/男優賞/女優賞(いずれもコメディ/ミュージカル部門)
- 第44回英国アカデミー賞
- 受賞・・・主演女優賞
- ノミネート・・・作品賞/監督賞/脚色賞
- 第40回ベルリン国際映画祭 最優秀競演賞
[編集] DVD
DVD『ドライビング Miss デイジー デラックス版』 2006年12月22日、ジェネオン エンタテインメントより発売。以下は特典映像
- ドキュメンタリー『Missデイジーの旅』『ジェシカン・タンディ 演劇からスターへ』
- メイキング・オブ『ドライビング Miss デイジー』
- 撮影風景
- オリジナル劇場予告編
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1981: 炎のランナー | 1982: ガンジー | 1983: 愛と追憶の日々 | 1984: アマデウス | 1985: 愛と哀しみの果て | |

