ダン・エイクロイド
| ダン・エイクロイド Dan Aykroyd |
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| 本名 | Daniel Edward Aykroyd |
|---|---|
| 別名 | Elwood |
| 生年月日 | 1952年7月1日(60歳) |
| 出生地 | |
| 民族 | カナダ系アメリカ人 |
| ジャンル | 俳優 コメディアン 脚本家 ミュージシャン |
| 活動期間 | 1974年 - |
| 配偶者 | ドナ・ディクソン |
| 主な作品 | |
| 『ブルースブラザーズ』 『ゴーストバスターズ』 『マイ・ガール』 『50回目のファースト・キス』 |
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| 受賞 | |
| エミー賞(1977年) | |
ダン・エイクロイド(Dan Aykroyd、[- éikrɔid][1][2]、1952年7月1日 - )は、カナダ出身のコメディアン、俳優、脚本家、ミュージシャン。左利き。
目次 |
来歴 [編集]
カナダの首都オタワに生まれ、ケベックで育つ。 オタワのカールトン大学で社会学と犯罪学を学ぶが中退。
コメディ劇団「セカンド・シティ・ワークショップ」のトロント支部に在籍、同劇団のシカゴ本部に在籍していたジョン・ベルーシと知り合い、親友となる。1975年からNBCテレビの『サタデー・ナイト・ライブ』にオリジナルメンバーとして参加、『コーンヘッズ』などの名キャラや、ミスター・スポックやジミー・カーター等の著名人の物まねで人気を博す。同番組から生まれた『ブルースブラザーズ』のジェイク(ジョン・ベルーシ)の弟のエルウッド役が有名。
ベルーシやエディ・マーフィー、チェビー・チェイスなどアクの強い人とコンビを組むことが多く、存在が地味だが、『ブルースブラザーズ』、『ゴーストバスターズ』、『スパイ・ライク・アス』などの名作の脚本を手懸ける才人としても知られる。映画デビューは1977年の『ダン・アイクロイドのひと目惚れ』。
1982年に良き相棒であり、親友であったベルーシを失った後はやや精彩を欠いたが、『ゴーストバスターズ』で本来の持ち味を発揮。1985年にはUSAフォー・アフリカに参加し、ウィ・アー・ザ・ワールドのコーラスを担当。1989年には『ドライビング Miss デイジー』でジェシカ・タンディの息子役を演じ、アカデミー助演男優賞にもノミネートされ、俳優としての新境地を拓いた。また、ラジー賞にも数回ノミネートされ、2度の受賞歴がある。
1981年に『ブルースブラザーズ』のプロモーションでジョン・ベルーシと共に来日も果たした。その際には、ベルーシと共に吉祥寺のライブハウスも訪れている[3]。90年代半ばにフジテレビのマスコット・キャラクターとして登場し、「またお会いしましたね」のフレーズで日本のテレビCMにも出演した。
プライベート [編集]
- 右目は緑、左目は茶色という虹彩異色症。左利き。
- エイクロイドの作品には、彼の趣味や嗜好であるR&Bやバイク、自動車、警察が活かされているが、心霊やUFOなどの超自然現象にも非常に造詣が深く、それは『ゴーストバスターズ』に反映されている。
- 一時期、キャリー・フィッシャーと婚約していた。
- Doctor Detroitで競演したドナ・ディクソンと1983年に結婚、娘が3人いる。
フィルモグラフィー [編集]
- ダン・アイクロイドのひと目惚れLove at First Sight(1977年)
- 1941 1941 (1979年)
- ブルースブラザーズ The Blues Brothers (1980年)(脚本も)
- ネイバーズ Neighbors (1981)
- ダン・アイクロイドのDr.デトロイトを探せ! Doctor Detroit (1983年)
- トワイライトゾーン/超次元の体験 Twilight Zone: The Movie (1983年)
- インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説 Indiana Jones and the Temple of Doom (1984年)(カメオ出演)
- ゴーストバスターズ Ghostbusters (1984年)(脚本も)
- 大逆転 Trading Places (1984年)
- 眠れぬ夜のために Into the Night (1985年)
- スパイ・ライク・アス Spies Like Us (1985年) (脚本も)
- ドラグネット 正義一直線 Dragnet (1987年) (脚本も)
- カウチ・トリップ The Couch Trip (1988年)
- 大混乱 The Great Outdoors (1988年)
- 花嫁はエイリアン My Stepmother Is an Alien (1988年)
- ゴーストバスターズ2 Ghostbusters II (1989年)(脚本も)
- ドライビング Miss デイジーDriving Miss Daisy (1989年)
- キャノンズ Loose Cannons (1990年)
- 絶叫屋敷へいらっしゃい Nothing But Trouble (1991年)(監督・脚本も)
- マイ・ガール My Girl (1991年)
- ハリウッド・ナイトメア Tales from the Crypt (1991年) (ロバート・ゼメキス監督の一編)
- ディス・イズ・マイ・ライフ This Is My Life (1992年)
- スニーカーズ Sneakers (1992年)
- チャーリー Chaplin (1992年)
- コーンヘッズ Coneheads (1993年)(脚本も)
- マイ・ガール2 My Girl 2 (1994年)
- ノース 小さな旅人 North (1994年)
- キャスパー Casper (1995年)(カメオ出演)
- ジョン・キャンディの大進撃 Canadian Bacon (1995年)(カメオ出演)
- スティーブ・マーティンのSgt.ビルコ/史上最狂のギャンブル大作戦 Sgt. Bilko (1996年)
- フィーリング・ミネソタ Feeling Minnesota (1996年)
- ポイント・ブランク Grosse Pointe Blank (1997年)
- ブルース・ブラザース2000 Blues Brothers 2000 (1998年)(プロデューサー・脚本も)
- アンツ Antz (1998年)(声の出演)
- しあわせの選択 Stardom (2000)
- 恋は負けない Loser (2000)
- エボリューション Evolution (2001)
- スコルピオンの恋まじない The Curse of the Jade Scorpion (2001)
- The Frank Truth (2001年)(ドキュメンタリー)
- ノット・ア・ガール Crossroads (2002)
- 夢見る頃を過ぎても Unconditional Love (2002)
- 50回目のファースト・キス 50 First Dates (2004)
- クランク家のちょっと素敵なクリスマス Christmas with the Kranks (2004)
- チャックとラリー おかしな偽装結婚!? I Now Pronounce You Chuck & Larry (2007) 日本未公開
- エージェント・オブ・ウォー War, Inc. (2008) 日本未公開
脚注 [編集]
- ^ 『固有名詞英語発音辞典』 大塚高信(編)、三省堂、2009年。ISBN 978-4385151960。
- ^ “Dan Aykroyd の発音”. 発音辞書 Forvo. 2012年10月18日閲覧。
- ^ http://bluespower-a.jugem.jp/?eid=18
外部リンク [編集]
- House of Blues
- DanAykroydOnline.Com
- Dan Aykroyd and MUFON
- Dan Aykroyd: 'Soul Man' Post-Mortem interview on TVDads.com
- Dan Aykroyd, Still Full of the 'Blues' - interview on NPR's Fresh Air with Terry Gross - originally aired Nov. 22, 2004
- Dan Aykroyd Interview
- Blues Brothers Central
- EG Blues Brothers, featuring screencaps from Dan's films
- ダン・エイクロイド - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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