ティト・ジャクソン
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| ティト・ジャクソン | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | Toriano Adaryll Jackson |
| 出生 | 1953年8月15日(59歳) |
| 出身地 | |
| ジャンル | R&B、ブルース |
| 職業 | 歌手、ソングライター |
| 担当楽器 | 歌、ギター |
| 活動期間 | 1967年 - |
| レーベル | モータウン、エピック・レコード |
| 共同作業者 | ジャクソン5 |
ティト・ジャクソン(Toriano Adaryll "Tito" Jackson、1953年10月15日 - )はアメリカ合衆国のギタリストであり歌手。ジャクソン一家の次男で、弟の一人はマイケル・ジャクソン。
太っているが温和な性格で、レコーディング中「いつも食べているんだよ」と公言しインタビュアーを笑わせたこともある。
ジャクソン・ファイブが出来る時、子供達が楽器を弾いたという逸話があるが、その父親が大切にしていたギターを(勝手に)弾いたのがティトである。ジャクソン・ファイブの歴史はティトから始まったと言っても過言ではない。
ソロ活動はほとんど行っておらず、カバーアルバムをソロ的なバンドで1枚出したのみで、純粋にギタリストとして活動しようとする意図しかないのではないかと言われる。そのため、孤独な性格で知られるマイケルとも仲がいい。1985年にはUSAフォー・アフリカに参加し、ウィ・アー・ザ・ワールドのコーラスを担当。
結婚したのは一番早く1972年6月17日。1988年離婚。子供はタジ、タリル、TJ。息子達のイニシャルは全員Tでマイケルのプロデュースで息子達は3TとしてCDを出した。
映画「ラッシュアワー」では刑事役のクリス・タッカーが相棒刑事のジャッキー・チェンに対して「俺がマイケルで、お前はティトだ」という台詞があったが、なぜか日本版の字幕では「俺がマイケルで、お前はバブルスだ」となってしまっている。
2006年12月に、東京・丸の内のコットンクラブで、ティトの来日公演が行われた。1974年ジャクソン5での来日から32年ぶり。また、2010年7月にも来日し東京・表参道と名古屋のブルーノートで公演、ブルースのスタンダード・ナンバーを中心にジャクソン5時代の歌も披露してくれた。
アルバム [編集]
- R U Ready?
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