ヒール・ザ・ワールド
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| ヒール・ザ・ワールド | ||||
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| マイケル・ジャクソン の シングル | ||||
| 収録アルバム | デンジャラス | |||
| リリース | 1992年 | |||
| 録音 | 1991年 | |||
| ジャンル | ポップス | |||
| 時間 | 6分25秒 | |||
| レーベル | エピック・レコード | |||
| 作詞・作曲 | マイケル・ジャクソン | |||
| プロデュース | マイケル・ジャクソン | |||
| チャート最高順位 | ||||
| マイケル・ジャクソン シングル 年表 | ||||
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ヒール・ザ・ワールド(Heal the World)は、アメリカの歌手マイケル・ジャクソンが1991年に発売した楽曲。
[編集] 概要
全世界で3200万枚を売り上げた大ヒットアルバム『デンジャラス』の7曲目に収録されている。作詞・作曲はマイケル・ジャクソン自身による。イントロのオーケストレーション・プレリュードの部分は、マーティ・ペイチによる。翌1992年にシングルカットされ、アメリカで27位、イギリスで2位を獲得した。1995年に発売されたジャクソンのベスト・アルバム『ヒストリー』のディスク1の最終トラック(第15曲)にも収録されている。演奏時間は6分25秒。
1985年にライオネル・リッチーと共作した『ウィ・アー・ザ・ワールド』と同じく、歌詞は人生や世界の問題をテーマにしており、今日のメディアで耳にする機会も少なくない。特に、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件直後にもよく流された。
本作のプロモーション・ビデオでは、アメリカやアフリカ、中華人民共和国や中東、東ヨーロッパなどで内戦や政府による抑圧、人種差別や貧困等で苦しんでいるさまざまな人種の子供たちが登場する。
ジャクソンはこの作品の発表を契機に、1992年に「ヒール・ザ・ワールド財団」を設立した。1993年1月に行われた第27回スーパーボウルのハーフタイム・ショーでは、数千人の子供たちと一緒にパフォーマンスを行った。この模様はミュージック・ビデオ『デンジャラス・ザ・ショート・フィルム・コレクション』に収録されている。
2006年6月8日に再発売され、スペインのチャートで1位を獲得。この曲が各国のチャートで1位を獲得したのはこれが初めてである。
[編集] その他
- TBS系列のバンクーバーオリンピックの主題歌でもあった。
- 日本テレビ世界の果てまでイッテQ!でCMに入る前の「未来に残したい風景」の映像と共に本曲のサビ部分が流れ、壮大な雰囲気を演出している。