デンジャラス (アルバム)
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| 『デンジャラス』 | ||||
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| マイケル・ジャクソン の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | 1991年11月26日 | |||
| 録音 | 1990年6月25日 - 1991年8月29日 | |||
| ジャンル | R&B / ニュージャックスウィング / ポップス | |||
| 時間 | 76分59秒 | |||
| レーベル | Epic Records EPIC SONY(日本) |
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| プロデュース | マイケル・ジャクソン テディー・ライリー |
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| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
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| マイケル・ジャクソン 年表 | ||||
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デンジャラス(英: DANGEROUS)は、アメリカ合衆国のミュージシャン、マイケル・ジャクソンのアルバム。
解説 [編集]
前作『バッド』以来4年ぶりとなるスタジオ・アルバム。前作までのクインシー・ジョーンズとのコンビを解消し、テディー・ライリーを新たなサウンド・プロデューサーに迎えた。それまでのポップ・ロック・ソウルをミックスさせた路線から、ライリーの提唱するスタイル「ニュージャックスウィング」にジャンルを変更している。オリジナル版の歌詞カードの最初に「DANCE」と書かれているように弾けるような爽快な曲が多い一方で、CDに収められる制限時間いっぱいを使っているアルバムであり、多様な楽曲が収められている。発売直後から売上を伸ばし6週目にして1,000万枚を突破した。アルバム『スリラー』以後では最大のヒット作となり、現在までの全世界での売り上げは3,200万枚以上を記録しているが、日本国内での売り上げ枚数は前作『バッド』を下回っている。
ショート・フィルムにも傑作が多く、過去に「スリラー」を手がけたジョン・ランディスが再び監督を務めた「ブラック・オア・ホワイト」では、モーフィングの技術によって世界を再び驚かせた。
収録曲 [編集]
- ジャム - JAM
- ホワイ・ユー・ワナ・トリップ・オン・ミー - Why You Wanna Trip on Me
- イン・ザ・クローゼット - In the Closet
- シー・ドライヴス・ミー・ワイルド - She Drives Me Wild
- リメンバー・ザ・タイム - Remember the Time
- キャント・レット・ハー・ゲット・アウェイ - Cant Let Her Get Away
- ヒール・ザ・ワールド - Heal the World
- ブラック・オア・ホワイト - Black or White
- フー・イズ・イット - Who is It
- ギヴ・イン・トゥ・ミー - Give in to Me
- ウィル・ユー・ビー・ゼア - Will You Be There
- キープ・ザ・フェイス - Keep the Faith
- ゴーン・トゥー・スーン - Gone Too Soon
- デンジャラス - DANGEROUS