メン・イン・ブラック2
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| メン・イン・ブラック2 Men in Black II |
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|---|---|
| 監督 | バリー・ソネンフェルド |
| 製作総指揮 | スティーヴン・スピルバーグ |
| 製作 | ローリー・マクドナルド ウォルター・F・パークス |
| 脚本 | ローウェル・カニンガム(原作) ロバート・ゴードン(原案・脚色) バリー・ファナロ(脚色) |
| 出演者 | トミー・リー・ジョーンズ ウィル・スミス |
| 音楽 | ダニー・エルフマン |
| 主題歌 | 「BLACK SUITS COMIN' (not ya head)」ウィル・スミス |
| 撮影監督 | グレッグ・ガーディナー |
| 編集 | リチャード・ピアソン スティーヴ・ワイスバーグ |
| 配給 | コロムビア映画 |
| 公開 | |
| 上映時間 | 88分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 制作費 | $140,000,000 (概算) |
| 興行収入 | $190,418,803 |
| 前作 | メン・イン・ブラック |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| allmovie | |
| IMDb | |
『メン・イン・ブラック2』(Men in Black II)は2002年に公開されたハリウッド映画。『メン・イン・ブラック』の続編である。世界収入の合計が約4億4千万ドル、1作目の約3億2千万ドルを遥かに越える結果となったが、世評は平均的に前作を下回っている。
目次 |
[編集] あらすじ
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。 →[記述をスキップ]
物語は前作の5年後から始まる。
エージェント「K」が引退した後、MIBのエリートとなったエージェント「J」は毎日を忙しく過ごしていた。しかし常に複数で動くMIBエージェントであるにもかかわらず、相棒の記憶をすぐにニューラライザー(通称『ピカッ』。『記憶でっち上げ装置』の別名で呼んでいる)で奪っては、ただの一市民に戻してしまうことで、MIBの中でもJはやや孤立していた。
そんなある日、MIBの本部がセクシーな凶悪宇宙人・サーリーナに襲われた。難を逃れたJにとって頼ることができるのは、既に引退し、MIBとしての記憶を失って今は郵便局長として働いているかつての相棒「K」だけ…。
以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] スタッフ
- 監督:バリー・ソネンフェルド
- 製作:ローリー・マクドナルド、ウォルター・F・パークス、バリー・ソネンフェルド
- 製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
- 原作:ローウェル・J・カニンガム
- 原案:ロバート・ゴードン
- 脚本:バリー・ファナロ、ロバート・ゴードン
- 撮影:グレッグ・ガーディナー
- 音楽:ダニー・エルフマン
- 視覚効果:ティペット・スタジオ
[編集] キャスト
- トミー・リー・ジョーンズ:K/ケビン
- ウィル・スミス:J
- リップ・トーン:Z
- ロザリオ・ドーソン:ローラ
- パトリック・ウォーバートン:T
- ララ・フリン・ボイル:サーリーナ
- デヴィッド・クロス:ニュートン
- ジョニー・ノックスビル
- トニー・シャルーブ:ジーブス
- マーサ・スチュワート
- マイケル・ジャクソン(カメオ出演)
- ピーター・グレイブス
- パグ(声:ティム・ブラニー):F/フランク
[編集] 吹き替え
| 役 | 俳優 | DVD&ビデオ | テレビ |
|---|---|---|---|
| K/ケビン | トミー・リー・ジョーンズ | 坂口芳貞 | 菅生隆之 |
| J | ウィル・スミス | 江原正士 | 東地宏樹 |
| Z | リップ・トーン | 大木民夫 | 石田太郎 |
| F/フランク(パグ) | (声:ティム・ブラニー) | 玄田哲章 | 内海賢二 |
| サーリーナ | ララ・フリン・ボイル | 塩田朋子 | 渡辺美佐 |
| ローラ | ロザリオ・ドーソン | 本田貴子 | 同 |
| スクラッド/チャーリー | ジョニー・ノックスビル | 岩崎ひろし | 高木渉 |
| ピーター・グレイブス | 小林清志 | 小川真司 | |
| 飼い主 | 多田野曜平 | ||
| T | パトリック・ウォーバートン | 立川三貴 | 中多和宏 |
| ラリー・ブリッジウォーター | 星野充昭 | ||
| 機械の声 | 清水敏孝 | ||
| 男性 | 佐藤晴男 | ||
| ベン | 中博史 | ||
| 警備員 | 清川元夢 | ||
| MIB本部アナウンス | 安奈ゆかり | ||
| D | 江川大輔 | ||
| エージェント#1 | うすいたかやす | ||
| エージェント#2 | 永井寛孝 | ||
| エージェント#3 | 坂口賢一 | ||
| エージェント#5 | 高越昭紀 | ||
| エリザベス | 清水理沙 | 白石涼子 | |
| G | 桐本琢也 | ||
| マイケル | 三ツ矢雄二 | 下和田裕貴 | |
| ジーブス | トニー・シャルーブ | 仲野裕 | 酒井敏也 |
| コーンフェイス | 宗矢樹頼 | ||
| サードアイ | 大友龍三郎 | ||
| マニックス | ブラッド・アブレル(声) | 野沢那智 | |
| ニーブル | 神谷明 | ||
| グリーブル | 中尾隆聖 | ||
| チビ宇宙人 | 西村知道 | ||
| 長老 | 三谷昇 | ||
| ヘイリー | 弓場沙織 | ||
| ニュートン | デヴィッド・クロス | 筒井巧 | 村治学 |
| ジャーラ | 三夏紳 | 麦人 | |
| ニュートンの母 | 翆準子 | ||
| マーサ・スチュワート | 鈴木弘子 |
- 役不明 我修院達也 斎藤志郎 多田野曜平 佐藤せつじ 佐々木睦 北川勝博 北西純子 深沢エミ 寺瀬今日子 勝杏里 星野貴紀 朝倉栄介
- 翻訳:松崎広幸 演出:木村絵理子 効果:サウンドボックス 調整:高久孝雄 スタジオ:オムニバス・ジャパン
[編集] メモ
- エージェントになりたがるエイリアンを演じたマイケル・ジャクソンは前作の出来に感動し、自ら監督のバリー・ソネンフェルド宛に何回も電話でエージェント役での出演願いを申し出た。だが、すでに台本や配役などが殆ど決まっていて役を割り当てる所が無かったため監督は幾度も断り続けたが、マイケル・ジャクソンの熱意に負け、何か少しでも入れられないかと熟考した結果、エイリアン役として登場してもらう事にした。マイケル・ジャクソンにそれを伝えると、彼は落胆しながらも、出られるならと了承した。[1]
[編集] 出展
- ^ DVDメン・イン・ブラック2、バリー・ソネンフェルド監督による音声解説より

