今夜はビート・イット
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| 「今夜はビート・イット」 | ||||
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| マイケル・ジャクソン の シングル | ||||
| 収録アルバム | スリラー | |||
| リリース | 1983年 | |||
| 録音 | 1982年 | |||
| ジャンル | ハードロック/R&B | |||
| 時間 | 4分16秒 | |||
| レーベル | エピック・レコード | |||
| 作詞・作曲 | マイケル・ジャクソン | |||
| プロデュース | クインシー・ジョーンズ | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| マイケル・ジャクソン シングル 年表 | ||||
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今夜はビート・イット (原題:Beat It)は、1983年にマイケル・ジャクソンが発表した楽曲、及び同曲を収録したシングル。アメリカのビルボード誌では、1983年4月30日に週間ランキング第1位を獲得。ビルボード誌1983年年間ランキングは第7位。マイケル・ジャクソンの代表曲の1つで、彼自身の作詞・作曲による。アルバム『スリラー』からの第3弾シングルであり、ハードロックとR&Bを融合したサウンドが特徴のナンバー。
この曲にはエディ・ヴァン・ヘイレン、スティーヴ・ルカサー、ポール・ジャクソン・ジュニアがギターで参加している(ギター・ソロはエディ)。エディはビクトリーツアーの一公演に飛び入りで参加し、ソロパートを弾いている(その時の写真や動画が少なからず存在する)。ミュージック・ビデオは、ウエスト・サイド物語をモチーフとしている[1]。 2008年2月に発売された『Thriller 25』(スリラー25周年記念リミテッド・エディション)には、この曲をリミックスしてファーギーのボーカルをフィーチャーした「今夜はビート・イット2008」が収録されている。
2010年の『ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング500』に於いて、81位にランクイン。
この曲は人気の高さから、パロディの題材に使われることも多い。以下はいくらかの事例である。
パロディ [編集]
- アル・ヤンコビックの1984年のヒット曲“Eat It”(邦題:「今夜もイート・イット」)は、ミュージック・ビデオも含めてこの曲のパロディ。元の曲名の“Beat It”から「B」を抜き、好き嫌いの多い子供に「とにかく食え」と言い聞かせる歌詞に変えている。
- 1989年の映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』中では同曲が未来のカフェのシーンで使用され、店内のビデオモニターの中に、マイケルを装った別人が登場している)。
- 日本では、NHKのテレビ番組『ハッチポッチステーション』内コーナー「What's Entertainment?」に於いて、グッチ裕三が「マイケル・ハクション」として、この曲とミュージック・ビデオのパロディで「やぎさんゆうびん」を歌った。
- 2008年、フォール・アウト・ボーイがこの曲のカヴァーをダウンロード販売(ギター・ソロは、ジョン・メイヤー)。
脚注 [編集]