ブラック・オア・ホワイト
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| 「ブラック・オア・ホワイト」 | ||||
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| マイケル・ジャクソン の シングル | ||||
| 収録アルバム | デンジャラス | |||
| リリース | 1991年10月11日 | |||
| 録音 | 1991年 | |||
| ジャンル | ポップス・ロック | |||
| 時間 | 3分22秒 (シングル・ヴァージョン) | |||
| レーベル | エピック・レコード | |||
| 作詞・作曲 | マイケル・ジャクソン | |||
| プロデュース | マイケル・ジャクソン | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| マイケル・ジャクソン シングル 年表 | ||||
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「ブラック・オア・ホワイト」(Black or White)は、1991年10月にリリースされたマイケル・ジャクソンのシングル。
概要 [編集]
アルバム『デンジャラス』からの先行シングル。作詞・作曲はマイケル・ジャクソン自身で、ラップ歌詞とギターはビル・ボトレルによる。イントロのギター・パートは、ガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュによるもの。15か国以上のチャートで1位を獲得。日本では、ソニーのワイドテレビ「KIRARA BASSO」のCMソングとして起用された。
ミュージック・ビデオの監督はジョン・ランディス、共演にはマコーレー・カルキン。クロマキー合成や光学合成を多用した、スムーズな映像の差し替えや、映像のモーフィングを積極的に取り入れた。当時はまだ自動でモーフィングさせる技術がなく、編集作業はMacintoshを駆使して、1コマずつ手で映像を修正している。
ただ、後半の通称「パンサー・パート」と呼ばれるシーンに、マイケルがストリートで車を壊したり、クー・クラックス・クランなどの人種差別団体の名前やナチス党のシンボルのハーケンクロイツなどが描かれているガラスを叩き割ったりする描写があるため、暴力的だとして論争となった。
フル・バージョンは時間が長い上に後半部には音楽がないため、ちょうど楽曲が終わる様々な人の表情をモーフィングで繋いだシーンのシークェンスまでを前半部として、テレビ放送などではこれ以降の部分を放送しないことも多かった。
「パンサー・パート」の終わった後、「ザ・シンプソンズ」のアニメでビデオが終わる。なお、導入部のシーンで登場する、マコーレー・カルキン役の少年の父親が家の屋根を突き破って飛んでいくシーンは、THIS IS ITにも一瞬挿入されている。