ガンズ・アンド・ローゼズ

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ガンズ・アンド・ローゼズ
ガンズ・アンド・ローゼズ(2006年)。左からロビン・フィンク、トミー・スティンソン、アクセル・ローズ、リチャード・フォータス
ガンズ・アンド・ローゼズ(2006年)。左からロビン・フィンク、トミー・スティンソン、アクセル・ローズ、リチャード・フォータス
基本情報
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
カリフォルニア州 ロサンゼルス
ジャンル ハードロック
ヘヴィメタル
活動期間 1985年
レーベル ゲフィン・レコード
UZIスィーサイド
メンバー
アクセル・ローズ
ディジー・リード
トミー・スティンソン
クリス・ピットマン
ブライアン・マンティア
リチャード・フォータス
DJアシュバ
旧メンバー
トレイシー・ガンズ
スティーヴン・アドラー
イジー・ストラドリン
ギルビー・クラーク
スラッシュ
マット・ソーラム
ダフ・マッケイガン
ジョシュ・フリース
バケットヘッド

ガンズ・アンド・ローゼズGuns N' Roses/略称GN'R) は、1985年に結成された、アメリカロサンゼルスを拠点とするロックバンド。全米で4,200万枚、全世界で1億枚以上のアルバムセールスを記録する。

2012年に、ロックの殿堂入りを果たした。

目次

[編集] 来歴

バンド名はアクセル・ローズと結成当時のメンバーであるギタリスト、トレイシー・ガンズの姓の組み合わせ、及び彼らの姓を元にした互いの前身バンド名L.A.GUNSHollywood Roseに由来する。しかし、トレイシー・ガンズとドラマーのロブ・ガードナーが脱退、代わりにダフが所属しアクセルやイジーとも交友のあったRoad Crewからスラッシュスティーヴン・アドラーが加入、一般的に認知されている初期ラインナップとなる。

このラインナップで自作レーベル[1]から疑似ライヴアルバム、Live ?!*@ Like a Suicideをリリース。殆ど口コミだけで4週間に1万枚を売り上げた。

1987年、同ラインナップでファーストアルバム『アペタイト・フォー・ディストラクション』をリリース。全米ビルボード初登場182位。バンドメンバーのアルコールやドラッグの問題からMTVが当初PVの放映を拒否。ゲフィンレコードの上層部の説得により、WELCOME TO THE JUNGLE が放映されると、一気に人気に火がつき、50週間後に1位まで昇り詰め、今までにアメリカ国内だけで1800万枚以上、全世界累計では2800万枚以上も売り上げている。このアルバムからシングルカットされた「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」は全米1位に輝き、「ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル」や「パラダイス・シティ」なども全米10位内にチャートイン。リリース直後には、ロボットが女性をレイプするジャケットの絵柄にクレームが付き、アクセルの右腕のタトゥーである十字架柄に変更するなどのトラブルもあった。

1988年Live ?!*@ Like a Suicideにアコースティックソング4曲を加えたミニアルバム『GN'R ライズ』をリリース。『アペタイト・フォー・ディストラクション』に続くオリジナルアルバムまでの繋ぎとして発表されたこのアルバムは、1989年5月にはチャート2位までランクアップし、ファーストアルバムと共に全米アルバムチャートのトップ5にランクインさせた。今までにアメリカ国内だけで500万枚以上、全世界累計では1200万枚以上も売り上げている。

1990年ドラッグ中毒を原因にドラマーのスティーヴン・アドラーが脱退。後任にザ・カルトマット・ソーラムが加入。同時期にキーボードのディジー・リードが加入。

1991年、4年ぶりとなるオリジナルアルバム『ユーズ・ユア・イリュージョン I』、『ユーズ・ユア・イリュージョン II』を2枚同時リリース。世界中のチャートで1位、2位を独占。この2枚のアルバムは、全世界累計で今までに各1500万枚以上も売り上げている。同年秋、イジー・ストラドリンが脱退。元Candy[2]、元Kill For Thrillsのギルビー・クラークが加入。

1993年、パンクバンドの楽曲のみをカバーしたアルバム、『ザ・スパゲッティ・インシデント?』をリリース。全米4位にチャートイン。同年、約2年半続いたワールドツアーを終了。合計約700万人以上を動員し、アメリカの経済誌「フォーブス」による「世界で最も稼いだバンド」で1位に。

1995年、スラッシュがスラッシュズ・スネイクピット名義でアルバムを発表するも、アクセルが「ガンズ・アンド・ローゼズで発表すべき曲を勝手にリリースした」として訴訟を起こす。1996年、スラッシュが脱退。

1997年、アクセル・ローズがGuns N' Rosesと言うバンド名を法的に獲得[3]。同時期にマット・ソーラムが解雇される。

1998年春頃、ダフ・マッケイガン脱退。オリジナルメンバーはアクセルだけとなる。

1999年、映画エンド・オブ・デイズのテーマ曲として、約8年ぶりとなる新曲Oh My Godを発表。この曲は本映画のサウンドトラックに収録されている。

同年11月23日、初の二枚組みライブアルバム『ライヴ・エラ '87〜'93』をリリース。

2001年 ブラジル、リオデジャネイロにて、ロックインリオに出演。当時メンバーは、バケットヘッド、元プライマスブライアン・マンティアロビン・フィンクポール・トバイアス、元リプレイスメンツのトミー・スティンソンら。アクセル自身、表舞台に全く姿を見せていなかった為、見事なまでの"激太り"もアピールしていた。「イッツ・ソー・イージー」の演奏中、観客の一人が着ていたスラッシュのTシャツが気に食わず、ステージ上からセキュリティに命じてTシャツを取り上げるという場面があった。この日は「チャイニーズ・デモクラシー」、「ストリート・オブ・ドリームス」、「マダガスカル」、Silkwormsなどの新曲を披露。

2002年 MTV Video Music Awordのサプライズ・ゲストとして登場。番組の企画段階から外部への情報をシャットアウトし、一部関係者以外はスタッフさえも出演することを知らされていなかったとされ、番組スタッフが機材を運ぶ時に、箱に"Guns & Roses"と書いてあるのを見て初めて当日の出演を知ったという話もある。「ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル」、「マダガスカル」「パラダイス・シティ」の3曲をメドレー演奏し、久々にテレビへの出演を果たした。

夏には4度目となる来日公演として、サマーソニック02へ出演した。開演前の照明トラブルによりスタートが約70分遅れたが、無事にスタートした。一般TVへの放映禁止、カメラマンは専属のカメラマンをつけて、写真もオフィシャル以外での掲載を禁止したため、メディアへの公開は非常に少なかった。大阪では曲中に「トーキョー!」と叫んでしまい、そのあとのMCで「オオサカだったよな。」と謝るシーンもあった。その後、海外のロックフェスへ出演を重ね、新しいラインナップでの活動を本格化していく事になる。

2004年、初のベストアルバム『グレイテスト・ヒッツ』をリリース。新曲は一切収録されていないにも関わらず、全米だけで400万枚を超える売り上げを記録。アクセルと元メンバーのスラッシュ、ダフは、「自身の承諾を得ていない作品」として、ゲフィン・レコードを提訴している。

同年、過去にバンドを脱退したスラッシュ、ダフ・マッケイガン、マット・ソーラムらヴェルヴェット・リボルヴァーを結成。

2006年、MTV Video Music Awordに、ラストパフォーマンスアーティストのキラーズの紹介として、アクセルが登場。たった10秒間の登場だったが、アクセルが他のバンドを紹介するためだけにテレビ出演をするのは初めての事であった。

2007年7月14日、14年ぶりとなる単独来日ツアーを開始。初日は予定より59分押し、二日目は150分以上押しでの開演となったが、初日の終演後、現体制では初めての「ドント・クライ」を演奏したり[4]、二日目にもアクセルが退場後に姿を見せるなど[5]、他公演では見られなかったパフォーマンスとともにツアーは成功に終わった。このツアーでは、7月18日に約19年振りとなる日本武道館での公演も行った。

同年9月、バンド結成前から『アペタイト・フォー・ディストラクション』発売直後まで彼らを追いかけ続けたスラッシュの親友、マーク・カンターによる本『レックレス・ロード』が発売。

2008年3月27日、アクセルは公式サイトにて、ヴェルヴェット・リヴォルヴァーのマネージメントでもあるアーヴィン・エイゾフが率いる、Azoff Music Managementと新たに契約したことを発表。

同年10月16日、ユニバーサルミュージック公式サイトにて、2008年11月23日(日本時間11月22日)に新アルバム『チャイニーズ・デモクラシー』を世界同時リリースすると正式発表。また、未発表曲9曲を自身のサイトで流したブロガーが著作権法違反の容疑で逮捕された[6]

同年11月23日、『チャイニーズ・デモクラシー』がリリース。

2009年1月30日、バンド結成前から「アペタイト」発売直後までの秘蔵の写真900点と当時の関係者20人以上の証言を取りまとめた『レックレス・ロード』の日本語版が発売。

同年3月21日、今後のツアーにおけるロビン・フィンクの代役として、DJアシュバが加入[7]

同年12月、「チャイニーズ・デモクラシー ワールドツアー」として、アジアで4公演のツアーを行う[8]。台湾、韓国公演に続き、2年ぶりの来日を果たし、大阪と東京で公演を開催。大阪公演は午後9時過ぎから3時間を超えるパフォーマンスを行い、終了時間は次の日の0時12分であった[9]。3日後の東京では、午後6時35分頃から3時間半を超える公演を行ってアジアツアーを終了した[10]

2010年1月、カナダ公演

同年3月-7月、南米、ロシア、北欧公演

同年4月、元メンバーのスラッシュのソロアルバムにアクセルを除いた結成時のオリジナルメンバー全員が参加した。

同年8月、レディング・フェスティヴァルで終了時間に制限があるため事前に警告されていたにもかかわらず1時間の遅刻をし、アンコールの前に主催者にPAシステムの電源を抜かれるという失態を犯した。さらに翌月にはダブリンに於いて40分遅刻した際、ファンからペットボトル等を投げつけられるなどしたため、ショーを20分で切り上げて帰ろうとした(スタッフの説得でなんとかフルセットを演奏し終えた)。

[編集] メンバー

[編集] デビュー当時のメンバー

1962年2月6日インディアナ州ラファイエット出身。出生名William Bruce Rose Jr.。
1965年7月23日イングランドロンドン出身。本名Saul Hudson。
1962年4月8日インディアナ州ラファイエット出身。本名Jeffery Dean Isbell。
1964年2月2日ワシントン州シアトル出身。本名Michael Andrew McKagan。
1965年1月22日オハイオ州クリーブランド出身。

[編集] 現在のメンバー

[編集] 元メンバー

[編集] ツアー・メンバー

[編集] ツアー・ゲスト

[編集] 音楽性

  • 1980年代末に現れたハードロックバンドであり、ファーストアルバム『アペタイト・フォー・ディストラクション』では、普遍的な縦ノリハードロックサウンドではあるが、その中にもハードロック的亜種性が窺える。
  • 音楽的には、ロックンロールパンクHM/HRなどの影響下にあったが、草創メンバーがLAメタルの中期にLAにて活動を開始し、LAメタル後期のグラムファッションを牽引し(ガンズ・アンド・ローゼズ自体がLAメタルに内包されるLAグラムに分類されるともいう)、かつ、バンドの中心人物であったイジー・ストラドリンがニッキー・シックスが結成したLONDON(後のD'PRIEST)なるバンドに1980年代初頭に在籍していた経験があるため、この範疇に捉えられることがあった。また、同時期にLAのクラブで活動し、1990年代にかけてブレイクしたバンドに、ポイズン(LAメタル後期の代表格)、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(LAメタルではないが、ガンズ・アンド・ローゼズとは別の日に同じクラブに出演していた)、ジェーンズ・アディクション(同/デイヴ・ナヴァロのバンド加入説が根強く(イジーの後任とスラッシュの後任の2度)浮上したのは、アクセルの音楽的志向のみならず、古くからの友人関係にあったともされる)がある。
  • 『ユーズ・ユア・イリュージョン I』 『ユーズ・ユア・イリュージョン II』はハードロックサウンドを基調としているが、その中にもストリングスや打ち込みを使った曲、長編バラードも散見され、その音楽性が広がりを示している。
  • 前述の通り、セックス・ピストルズ等のパンクにも影響を受け、『ザ・スパゲティ・インシデント?』では、彼らがかつて影響を受けたパンクを多くカバーしている。
  • ポール・マッカートニーの「007 死ぬのは奴らだ」、ボブ・ディランの「天国への扉」、ザ・ローリング・ストーンズの「悪魔を憐れむ歌」、AC/DCホール・ロッタ・ロージー」、エアロスミスの「ママ・キン」をカバーしている。

[編集] ディスコグラフィ

[編集] アルバム

1位(US) 5位(UK) 18Xプラチナム (US)
2位(US) 22位(UK) 6Xプラチナム (US)
2位(US) 2位(UK) 7Xプラチナム (US)
1位(US) 1位(UK) 8Xプラチナム (US)
4位(US) 2位(UK) プラチナム (US)
45位(US) プラチナム (US)
3位(US) 1位(UK) 4Xプラチナム (US)

[編集] シングル

  • Live?!★@ Like A Suicide 1986年12月
  • EP - Live From The Jungle 1987年
曲名 ビルボード・チャート ビルボード/ラジオ・チャート 英国チャート アルバム
1987 "It's So Easy" - - - Appetite For Destruction
1987 "Welcome To The Jungle" - - 67 Appetite For Destruction
1988 "Sweet Child O' Mine" 1 7 24 Appetite For Destruction
1988 "Welcome To The Jungle" (再発) 7 37 24 Appetite For Destruction
1989 "Paradise City" 5 14 6 Appetite For Destruction
1989 "Sweet Child O' Mine" (re-mix) - - 6 Appetite For Destruction
1989 "Patience" 4 7 10 GN'R Lies
1989 "Nightrain" (再発) 93 26 17 Appetite For Destruction
1990 "Civil War" - 4 11 Use Your Illusion II
1991 "You Could Be Mine" 29 - 3 Use Your Illusion II
1991 "Don't Cry" 10 3 8 Use Your Illusion I
1991 "Live & Let Die" 33 20 5 Use Your Illusion I
1992 "November Rain" 3 15 4 Use Your Illusion I
1992 "Pretty Tied Up" - 35 - Use Your Illusion II
1992 "Knockin' On Heaven's Door" - 18 2 Use Your Illusion II
1992 "Yesterdays" 72 13 8 Use Your Illusion II
1993 "Ain't It Fun?" - 8 9 "The Spaghetti Incident?"
1994 "Hair Of The Dog" - 11 - "The Spaghetti Incident?"
1994 "Estranged" - 16 - Use Your Illusion II
1994 Since I Don't Have You 69 - 10 "The Spaghetti Incident?"
1994 Sympathy For The Devil 55 10 9 Interview With The Vampire Soundtrack
1999 Oh My God - 26 - End Of Days Soundtrack
2007 チャイニーズ・デモクラシー[12] 34 5 27 チャイニーズ・デモクラシー

[編集] ミュージック・ビデオ

曲名 製作 アルバム
1987 It's So Easy Nigel Dick Appetite For Destruction
1987 Welcome To The Jungle Nigel Dick Appetite For Destruction
1987 Sweet Child O' Mine Nigel Dick Appetite For Destruction
1988 Sweet Child O' Mine (Alternate Version) Nigel Dick Appetite For Destruction
1988 Paradise City Nigel Dick Appetite For Destruction
1989 Patience Nigel Dick GN'R Lies
1991 You Could Be Mine Andy Morahan Use Your Illusion II
1991 Don't Cry Andy Morahan Use Your Illusion I
1991 Don't Cry (Alternate Lyrics) Andy Morahan Use Your Illusion II
1991 Live & Let Die Josh Richman Use Your Illusion I
1992 November Rain Andy Morahan Use Your Illusion I
1992 Knockin' On Heaven's Door Andy Morahan Use Your Illusion II
1992 Yesterdays Andy Morahan Use Your Illusion II
1993 The Garden Del James Use Your Illusion I
1993 Civil War - Use Your Illusion II
1993 Dead Horse Louis Marciano Use Your Illusion I
1992 Garden Of Eden Andy Morahan Use Your Illusion I
1993 Estranged Andy Morahan Use Your Illusion II
1994 Since I Don't Have You Sante D'Orazio "The Spaghetti Incident?"
1999 Welcome To The Jungle - The Live Era: '87-'93
1999 It's So Easy - The Live Era: '87-'93

[編集] ビデオ(VHS/DVD)

  • Use Your Illusion World Tour 1992 In TokyoI&II
  • Making F@*!ing Videos Part I - Don't Cry
  • Making F@*!ing Videos Part II - November Rain
  • Making of Estranged Part III of The Trilogy!!!
  • Welcome To The Video

[編集] 主な受賞歴

  • 1988 - Best New Artist - MTV Video Music Awards ("Welcome to the Jungle")
  • 1989 - Favorite Pop/Rock Single - アメリカン・ミュージック・アワード ("Sweet Child O' Mine")
  • 1989 - Best Heavy Metal Video - MTV Video Music Awards ("Sweet Child O' Mine")
  • 1990 - Favorite Heavy Metal/Hard Rock Artist - アメリカン・ミュージック・アワード
  • 1990 - Favorite Heavy Metal/Hard Rock Album - アメリカン・ミュージック・アワード (Appetite for Destruction)
  • 1992 - Favorite Heavy Metal/Hard Rock Artist - アメリカン・ミュージック・アワード
  • 1992 - Video Vanguard - MTV Video Music Awards
  • 1992 - Best Cinematography - MTV Video Music Awards ("November Rain")
  • 1993 - Best Selling Hard Rock Artist - ワールド・ミュージック・アワード

[編集] 主なテレビ出演

[編集] 主なインターネット出演

[編集] 主な未発表曲

  • Bring It Back Home - 『ユーズ・ユア・イリュージョン 』のレコーディング期にカリフォルニア州ランボー・スタジオにて録音された。
  • Crash Diet - GN'R LIESのレコーディング期にカリフォルニア州ランボー・スタジオにて録音された。
  • Goodnight Tonight - 1986年ロサンゼルスのクラブ、THE ROXXYにて演奏された。
  • Just Another Sunday - 『ユーズ・ユア・イリュージョン 』のレコーディング期にカリフォルニア州ランボー・スタジオにて録音された。
  • Heartbreak Hotel - エルヴィス・プレスリーのカヴァー。アペタイト・フォー・ディストラクションのレコーディング期に録音。1986年頃にアクセルやイジーがライヴで演奏していた。1988年のMTV VMAにてトム・ペティとともに演奏。
  • Jumpin' Jack Flash - ローリング・ストーンズのカヴァー。アペタイト・フォー・ディストラクションのレコーディング期に録音。エレクトリック・ヴァージョンとアコースティック・ヴァージョンが存在する。
  • Sentimental Movie - 『ユーズ・ユア・イリュージョン 』のレコーディング期にカリフォルニア州ランボー・スタジオにて録音。ダフ・マッケイガンのヴォーカルによる。
  • Ain't Goin' Down - バンドをモチーフにしたピンボールに使用されている楽曲。1986年にロサンゼルスのクラブWhisky a Go Goにて演奏されたほか、初期のライヴではThe Blues Jamとしてインスト演奏されていた。
  • Too Much Too Soon - 『ユーズ・ユア・イリュージョン 』のレコーディング期に録音。
  • Cornshucker(別名:Cornchucker):ダフによる作曲で、かつてライヴで演奏されていた曲。アコースティックヴァーションがGN'R LIESのレコーディング期に録音されたが、アルバムには収録されなかった。
  • It Tastes Good, Don't It?アイアン・メイデンのツアー中に作曲されたラップナンバー。コンサートでは主にロケット・クイーン曲中に挿入されて演奏され、1992年2月22日東京公演においても演奏されている。

[編集] 来日公演

  • Appetite for Destruction World Tour 1988
1988年12月4日(7月4日)NHKホール
1988年12月5日(7月6日)フェスティバルホール
1988年12月7日(7月8日)中野サンプラザ
1988年12月9日(7月10日)NHKホール
1988年12月10日(追加公演)日本武道館
(カッコ内の日付は、当初予定されていた公演日。)
  • Use Your Illusion World Tour 1992
1992年2月19日・20日・22日 東京ドーム
  • Use Your Illusion World Tour - Get in The Ring Tokyo 1993 -
1993年1月12日・14日・15日 東京ドーム
  • Summer Sonic 2002
2002年8月17日 千葉マリンスタジアム
2002年8月18日 WTCオープンエアスタジアム
  • Chinese Democracy World Tour 2007
2007年7月14日(4月14日)幕張メッセ
2007年7月15日(4月15日)幕張メッセ
2007年7月17日(4月18日)日本ガイシホール
2007年7月18日(追加公演)日本武道館
2007年7月21日(4月21日・22日)インテックス大阪
(カッコ内の日付は、当初予定されていた公演日。また、大阪での2日間は、振替後1日のみとなった。)
  • Chinese Democracy World Tour 2009
2009年12月16日 京セラドーム大阪
2009年12月19日 東京ドーム
  • 12月16日の大阪公演は、オープニングアクトを務めたムックの演奏終了後、機材トラブルにより開演時間を遅らせ午後9時より開演、その後3時間も演奏を行い、終演時間が17日午前0時1分となったため、翌日の日本メディアを賑わせた[13]。また、19日の東京公演も、東京ドームで音を出せるのは午後9時30分までとなっているのも関わらず、午後6時40分より開演、その後3時間30分も演奏し規定の時間を大幅にオーバー、終演時間が午後10時10分となった。

[編集] 脚注

  1. ^ 実はマーケティングのためにインディーズを装ったGEFFENの傀儡レーベル
  2. ^ en:Candy (band)
  3. ^GEFFINA&Rトム・ズータウが雑誌「SPIN」誌に語ったところ、「GET IN THE RING TOURの始まる前日(おそらく1991年5月23日)にアクセル側より、『バンド名の所有権を渡さない限りステージには立たない』との要求があり、他のメンバーはツアーのキャンセルで発生する高額な賠償金を考慮してサインした」とのこと。
  4. ^ “ガンズ・アンド・ローゼズ、いきなり想定外のダブル・アンコール…これは奇跡の前兆か?”. BARKS. (2007年7月15日). http://www.barks.jp/news/?id=1000032898 2011年2月16日閲覧。 
  5. ^ “ガンズ・アンド・ローゼズ、アクセルからの最上級の賛辞。第二夜に何が起こったか!”. BARKS. (2007年7月16日). http://www.barks.jp/news/?id=1000032900 2011年2月16日閲覧。 
  6. ^ “ガンズ未発表曲をネット流出のブロガー逮捕”. バラエティ・ジャパン. (2008年8月29日). http://www.varietyjapan.com/news/music/2k1u7d00000bp6sr.html 
  7. ^ GUNS N' ROSES NAMES DJ ASHBA AS BAND'S NEWEST AXEMAN 2009年4月7日取得。
  8. ^ Upcoming Guns N' Roses tour dates 2010年2月26日取得
  9. ^ “ガンズ・アンド・ローゼズ大阪公演、3時間超の熱狂”. BARKS. (2009年12月17日). http://www.barks.jp/news/?id=1000056545 2011年2月16日閲覧。 
  10. ^ “ガンズ・アンド・ローゼズ東京公演速報、3時間半ライヴの末、二度にわたって宙に弧を描いたアクセルのマイクの行方は?”. BARKS. (2009年12月20日). http://www.barks.jp/news/?id=1000032900 2011年2月16日閲覧。 
  11. ^ en:Chinese Democracy
  12. ^ en:Chinese Democracy (song)
  13. ^ ガンズ・アンド・ローゼズ大阪公演、3時間超の熱狂 BARKS 2009年12月17日付

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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