ハーフタイムショー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
マーチングバンドによるハーフタイムショー
ハーフタイムショー(Halftime show)は、フットボール競技など試合時間が前後半に区切られるスポーツの興行試合における前半終了後の休憩時間(ハーフタイム)に行われるエンターテイメントショーである。
概要[編集]
両チームのチアリーダーによる演技が行われることが一般的であるが、学生スポーツではマーチングバンドの演奏が行われたり、プロスポーツの大きな試合ではプロの歌手がライブを行うことがある。特にアメリカンフットボールではハーフタイムショーに力が入れられる傾向があり、スーパーボウルにおけるハーフタイムショーは英語圏で活動する歌手にとっての晴れ舞台とされる。
なお、野球、ボクシング、アイスホッケーなど前後半制をとらないスポーツにおいては、類似のショーが行われても「ハーフタイムショー」とは呼ばれない(この場合は「インターバルショー(Interval show)」と呼ばれる)。
できごと[編集]
- 2004年2月1日に行われたスーパーボウル第38回大会では、MTVが企画した番組の一部として、ジャネット・ジャクソンが胸を露出したハプニング(Super Bowl XXXVIII halftime show controversy)があった。そのため、2005年大会以降、数秒遅れて放送されている。2006年の第40回大会もローリング・ストーンズによる過激な歌詞があったため、一部をカットした。