ジョセフ・ジャクソン

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Joseph Jackson
ジョセフ・ジャクソン
生誕 1929年7月26日(84歳)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
アーカンソー州ファウンテン・ヒル
職業 ミュージシャン音楽プロデューサー芸能プロモーター
配偶者 キャサリン・ジャクソン
子供 リビー・ジャクソン
ジャッキー・ジャクソン
ティト・ジャクソン
ジャーメイン・ジャクソン
ラトーヤ・ジャクソン
マーロン・ジャクソン
ブランドン・ジャクソン
マイケル・ジャクソン
ランディ・ジャクソン
ジャネット・ジャクソン
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ジョセフ・ジャクソン(Joseph Walter Jackson,ジョーゼフとも,愛称ジョー,1929年7月26日 - )は元ミュージシャン。「ファルコンズ」のメンバー。マイケル・ジャクソンジャネット・ジャクソンなどいわゆる「ジャクソン・ファミリー」の父親。

略歴[編集]

女性関係[編集]

  • 少なくとも2度の浮気が発覚し、1974年にはジャクソン5の女性グルーピーとの間に隠し子をもうけたうえ、1979年には再びモータウンの女性秘書と関係を持ったことが発覚。妻キャサリンは2度とも離婚を求めたが、ジョセフが家を出て行かず、結局離婚しなかった。
  • 1991年、娘ラトーヤが、自らの著書の中で虐待について語ったのだが、この虐待について、ラトーヤは自分と姉のリビー性的虐待をされたのだとインタビューで主張。しかし、この騒動で名指しされたリビーはこの発言内容を否定している。
  • 自身はラスベガスに住み、妻キャサリンとは長らく別居が続いている。

マイケルとの関係[編集]

  • 幼少期の父親について「しつけに厳しかった」とマイケルは語っている。これについては、コーラ会社の経営を行ったり、投機を行ったりしたが失敗したため、腹いせでジャネット以外の子供全員に虐待を加えていたのではないかという解釈がある。
  • 2003年イギリスBBCのインタビューに対し、体罰を行っていた事を認めるが、マイケルが同性愛者である可能性を完全否定している。インタビューが行なわれた際、ジョセフが運営しているレコードレーベルの新人アーティストを無理やり紹介する場面も見られた。
  • マイケルが行う予定だったロンドン公演「THIS IS IT」の興行元AEG Liveやマイケル側はこの興行にジョセフが関るのを警戒していたとも言われている。
  • 2009年、息子マイケルの死別にもかかわらず、再びテレビ出演のチャンスを利用して所属アーティストの新しいプロジェクトを押し付ける形でテレビで宣伝する。
  • 2009年、ABCテレビのインタビューにおいて、マイケルの遺児を自らがプロデュース、デビューさせるつもりであると答える。これに対しキャサリンは猛反対していると伝えられる。
  • マイケルの死後、CNN等に出演したが、マイケルの死をファンから聞いたと語り、またマイケルの埋葬やその他の事に関っておらず、詳細も知らされていない事から家族から孤立しているのではと言われている。
  • 同じくCNNでラリー・キングよりマイケルとの交流を聞かれたが、殆ど無かった事を認めた。
  • マイケルや兄弟達に行った身体的な暴力、精神的な暴力に関しては厳しく躾けただけだと語り、虐待行為は否定している。

家族[編集]

  • Katherine Esther Jackson (1930 - )

子供

  1. Rebbie(Maureen Reilette) Jackson (1950 - )
  2. Jackie(Sigmund Esco) Jackson (1951 - )
  3. Tito(Toriano Adaryll) Jackson (1953 - )
  4. Jermaine Lajaun Jackson (1954 - )
  5. LaToya Yvonne Jackson (1956 - )
  6. Marlon David Jackson (1957 - )
  7. Brandon Jackson (1957 - 1957)(マーロンと双子、死産)
  8. Michael Joseph Jackson(1958 - 2009)
  9. Randy(Steven Randall) Jackson (1961 - )
  10. Janet Damita Jo Jackson (1966 - )
  • Joh'Vonnie Jackson (1974 - )(隠し子)

著書[編集]

  • 『息子 マイケル・ジャクソンへ ~天国への遺言状~』(講談社、2010年)